田中不破三
会議録に記録された「田中不破三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会79 件・79%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 先ほど申し上げました通りに、二十九年度予算の編成ということにつきましてのいろいろの大きな要素というのが輻湊しておりまして、来年度の予算編成も非常に難航を続けるものだと考えるのであります。従いましてただいまの地域給の是正ということでどれくらいの財源を要しますか、またその財源がはたして来年度の予算にどういうふうに組み込み得ますか、その点につきましては、出ましてからひとつ十分検討を加えてみたいと思つております。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 ただいまのところは先ほど申し上げました通りに非常に困難のように思われます。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 お答えを申し上げます。今お話の通りに、法律に基きました仲裁裁定なんというものは、つとめて尊重しなくちやならぬということは、先ほどもしばしば申し上げた通りであります。ただいかんせんこれを実現するのに非常に苦慮をいたしておるという実情でございまして、しかしお話にもありました通りに、もともとが法律に基く仲裁裁定につきましては十分その実現に努力しなくちやならぬことは当然のことであります。ただいまも慎重に検討を加えておるところであ…
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 大蔵大臣のお話の中にそういうふうな数字が出ましたようなただいまのお話でございますが、私はその点は聞き及んでおりません。大体〇・五を中心といたしましていろいろと財政面とのやり繰りを考えておるというのが実情だと思います。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 政府に勧告をいただきましてから、大分日数がたつておるという点でお叱りを受けたのでございますが、この点は先ほどもしばしば申し上げましたような事情で、まことに不本意ながら、しかし一方に勧告を尊重しながらも、その勧告の趣旨に沿い得ないというような事態に立ち至つておるのでございまして、その点どうぞひとつ悪しからず御了承願います。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 公務員に対して、非常に深い御理解をいただきまして、ありがたくお礼申し上げます。しかしお話がありました通りに、その一面非常に責任の重大なことも痛感いたしております。お話の通りに、公務員が中央、地方におきまして、率先していろいろの範をたれなくてはならないという点におきまして、自戒いたしますとともに、その職務を完全に遂行して行くというお話は、まことにごもつともでございます。ただこれに対する政府の処遇が薄きに失しはしないかという…
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 先ほどもお話に出ておりましたように、おのずからなる人員の減少ということ、あるいは無理をせずに行けるようにという考え方で出て来た制度でございます。従いまして、先ほど来申します通りに、これは強制をいたすものでもなし、自発的にこの制度の特徴を見ていただいて、そうしてこれならば自分は特別待命を受けようというふうに自発的な意思が出て来るようにという考え方でこの制度ができたのでございます。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 先ほども申し上げました通りに、この制度は強制はいたさない。従つてある目標をつけて、何でもかんでもこの目標に合うように特別待命制度の人数を盛れというふうな指示は絶対に与えていないのであります。従いまして、先ほど来申します通りに、まつたくの任意でこの制度をながめてもらつて、これに応じていただく、あるいは応じないという態度をきめていただきたい、こういうふうに思つております。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 森さんのお話一々ごもつともでございますが、しかし御承知の通りに、たとえばただいま話題になつております給与ベースであるとか、あるいはそういうふうな問題につきましては、これは御承知の通りに内閣の方針ということに相なります。もちろん私どもにしましても、十分これを検討いたしますことは当然でありますが、しかし決定そのものにつきましては、これは森さんのお話ですけれども、われわれに決定する権能はございません。勢い内閣としてこれにどうい…
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 第二次補正予算のお話につきましては、先ほども申し上げております通りに、ただいまの状態から申しますと編成はむずかしいのじやないか、とのように私は見るわけであります。それからただいまのお話の中に、来年度の予算の中にはこれが組み込めるのではないかというふうなお話でございますが、これにつきましても全然見通しはついておりません。また方針そのものもまだ決定はされておりません。私がうかがい知るところで、各大臣方にはいろいろお考えがあり…
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 私はそういうふうに申した覚えはないのでございますが、何かのお聞き違いではないかと思うのであります。もしそういうふうな誤解を招くようなこと言つておりますと仮定いたしましたならば、ただいま申し上げました通りに、その方針は何ら決定されておらないということをあらためてここで申し上げたいと思います。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 法律の点につきましては十分これを認めておりますし、従いまして尊重をしなくちやならぬということも先ほど来申し上げておるのであります。ただ実情はこれを具現するのに非常に至難の状態にあるという点を、先ほど来申し上げておつたわけであります。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 この勧告あるいは裁定につきましての尊重という点につきましては、政府はもちろん十分に熱意を持つておるわけであります。ただ見通しはどうかということになると、先ほど来申し上げておる通りであります。そしてまた私自身が申し上げておりますのも、閣議におきまして決定された問題ではありませんので、私へのお尋ねに対しまして私の感じといいますか、見通しというものを申し上げておるのであります。従いまして第二次補正予算にはどうかと言われますと、…
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 政府の方針としましては、先ほど申しましたように、私どもの意見としてそれがきまるわけではございませんで、くどいようでございますが、閣議として決定される問題でありますので、尊重する点においてはもちろん十分熱意を持ちますけれども、しかし実際の二十九年度予算に盛るかどうかというふうな点になりますと、これは大方針として閣議で関係大臣がお考えになるわけでありまして、私として何らこれは事前に申し上げる材料もないわけでございます。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 その点につきましては、人事院の勧告についても十分尊重して、その線に沿うて努力しなくちやならぬということは当然でございます。お話の通りに私自身の気持をお尋ねくださいますならば、これはそう申し上げるわけでございます。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○田中政府委員 山口委員からのお話ごもつともでございます。何しろ給与そのものの改正ということは非常に広範囲にわたるもので、お話の通りに一つ一つを着実に片づけて行くというのが最も近道であろうとも思われます。お話の通りの線に沿つて努力をいたしたいと思います。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) 災害対策本部、又政府といたしましても六、七、八、九の四月の災害を通算いたして標準税収入と比較すると、こういう考えを持つております。
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) 政府におきましては、人事院の勧告が出まして以来、十分にこれを尊重しなければならないことは当然でございまするので、各閣僚間におきましても国家公務員の給与の引上げにつきまして十分検討を加えたのでございます。大体におきまして、国家公務員とそれから地方公務員を合せまして、給与の引上げを人事院の勧告通りにいたすといたしますると、平年度に直しましておよそ七百億円以上の財源を要すると記憶いたしておりまするが、このような大き…
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) 政府といたしましては、もとより人事院から十分に検討されました資料に基く勧告が出ておりまするので、これを十分尊重する意思がございます。従つて政府の一応の考え方といたしましては、この人事院の勧告の線に沿つて考慮しなければならん、このように考えておるのであります。従いまして、いきおいその線に沿うのに果して財源的に沿い得るかどうかという点がもつぱらこの大きな問題になつて来るので、先ほど申上げましたような発言をいたした…
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) 先ほども申しました通りに人事院の勧告そのものは十分尊重しなければならない。だから努めてこの線に沿つて行かなければならないということは、これは考えております。