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内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会79 件・79%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 日曜日でございます。それで実はここには書きませんでした。そういう事情で突然上つたものではありません。そこで今公共土木事業費の問題でありまするが、これは御承知の通りに公共事業を行いますための準備というものがかかるわけでありまして、その点から見まして又これが準備ができましてからあと、これを工事の実際に移すという場合に工事能力という点が問題になりまするので、こういうふうな工事能力、或いはそれに伴う資料というふうな点…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 先ほどちよつと申ましたように現地に幾ら金が行きましても、これを裏付けるまあ法規といいますか、法規というとやかましく言うように聞えますが、裏付けるものがなければそれは支出できないわけであります。例えば現地におきまする救助作業につきましても、炊出しであるとか或いは医薬品であるとか或いは仮設住宅であるとか、或いはその他の事柄につきましても、一応それはどれだけ出したらよろしいという単価なり割合を指示しなければ、これは…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 今の生業資金とか、或いはその他の支出でございますけれども、これは御承知の通りに金が行きましても、直ちに使えるものじやないわけでございます。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)それを裏付けるものがなくてはいかんわけでございます。これは西日本水害総合対策本部の御報告を御覧下さいましても、こういう措置をとる、こういう措置をとるということが書いてございまするが、これを大急ぎでやつたわけなんです。これに基いてこれを県の…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 私のほうは、只今の災害救助関係で措置をとつた事項は、これにつきましては十分財政的な裏付は当然いたしてあるのですから、又すべきでありますから、この点につきましては、現地における心配というものは今までもしておらないのであります。だから繋ぎ融資の、大野大臣が発せられた電文の内容というものがどういうものであるかということにかかつておるわけなのでありまするけれども、私どもとしましては、ここにそれぞれ災害救助に基づくいろ…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 重ねての御質問でございますけれども、例えば第一回の分につきましても、その繋ぎ融資をいたしますときの算定の基礎、或いは大蔵省と相談いたしました基礎は、これは勿論被害額なども考慮いたしまするが、大体先ほど申しましたように、主体としては公共土木事業、農業土木事業も含めての話合をいたしておると、これが実情であります。

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 政府といたしましても、過般の委員会で申上げました通り、繋ぎ融資については既往の措置を以て十分であるとは考えていない。逐次状況の判明次第にこの点については追加もしなくちやならないだろうというふうに申上げておるのでありますが、現地の本部からも今お話の通りの繋ぎ融資の要求が参つております。なお又現地を見ておいでになりました各議員の方々のお話を伺いましても、現地の実情がよく認識されるのであります。十分考慮を払いたいと…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) お説の通り只今の十億について十分……。

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) もとより、私一人で支出できるものでありません。勿論それぞれ十分検討、研究をいたすわけでございます。努めて早く出したいと思います。

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 十一項の生業資金の関係で、貸付金が五千円を一万円に増額した、この点で伺いますと、午前中に、これを厚生省関係としては三万円を要求中であるというようなお話であつたようでありますが、対策本部として関係各省で決定いたしましたものは、ここに書いてあります一万いくらでございます。

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) ちよつとそれではわかつている点だけ私のほうから申上げます。炭坑の関係といたしましては、九州地区では全坑が、炭坑全部でございますが、全坑水没いたしましたものは九十四でございます。それから一部水没いたしましたものが百九でございます。それから坑外の施設が破損いたしましたものが五十一坑、それから坑内の浸水が六坑、それから、貯炭の流失したものが十坑、これで被害を受けました炭坑の数は大体二百七十、貯炭の流失は一万七千トン…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 先ほど申上げなかつたかと思いますが、第一回の繋ぎ融資、これもこの前の委員会でお話申上げました通りに、今日割当てて参りましたが、現地で修正をされるかも知れません、こういうことを申上げましたが、それが七月一日でございましたが、今度又十億決定いたしましたので、合せて二十億、それの現地配分の額を合計額で申上げますと、福岡が七億五千万円、それから熊本が五億円、それから、大分が三億円、佐賀が三億五千万円、長崎が五千万円、…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 別にございません。

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) お答え申上げます。只今の副総理からのお話でございまして、大体七月一日現在で作業員が三千四百名ということにお話があつたのでございまするが、作業員一日三千四百名と申しまするのは、御承知の通りの非常な泥棒地その他の疲労困憊の作業でございまするので、大体部隊によつて違いまするが、一日に二交替或いは三交替制をとつておるのでございます。従いまして只今の実働人員から申しますると、これの大よそ三倍近く八千乃至九千人が今現に出…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 只今のところは一応昨今までは人命救助或いは財産等の保護という方面に全力を挙げておりました。で、昨今漸く冠水いたしておりましたものが水がひいて参りましたので、只今のところは、これらの応急の日常生活の保護並びに治安の確保という方面にも働いておりまするし、又一例を挙げますれば、最近までには国道の橋の速急架け替というような実際の橋梁作業にも、或いは道路の決壊のときの応急作業にも、それぞれに従事いたしております。今後に…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 現地におきまするアメリカの軍隊の活動状況につきましては、まだ審かにいたしておりません。併し現地の報告で見ますと、とにかく保安隊と同じように、人命救護その他に当つておることは報道されておりまするし、なお又写真筆もあるわけでございまするけれども、実際に、地区的に見まして、どの地区にどういうような、何人の出動があつた、どの附近にどういうような出動があつたというような審かな情報は手に入れておりません。各地に亙つての活…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 承知いたしました。

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 中央本部としましてはその方針をきめまして、主として厚生省がこれに当ることになつております。けれどもこのような募金につきましては、政府自体が直接はいたしませんで、日本赤十字社を総元締にいたしまして、そうして日本赤十字社から各種団体に呼びかけて、これをいたすということにいたしております。それで新聞、或いはラジオ等の報道陣も努めて協力を願いまして、各種団体に活動して頂くように、こういうふうに考えております。

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 誠に御尤もな御要望でございますが、只今もお話にありました通りに、今度の水害は全くの大水害でございまして、先年の利根川の氾濫のときの被害額はおよそ四百億と推定されておりますが、今度の被害額はお話の通りに、各県別にもおよそ見当は付けておりますが、総額で千四百億を超えるくらいに想定されまして、大体三倍以上の大水害になつている状況でございます。そして又普通の例年の台風或いは震災等の災害でございますると、二三日うちには…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) ちよつと聞取れないところがあるのでございますが、先ほどの千四百億の内訳で、これは極く推定でございますが、申上げますると、今お話の熊本が六百億と概報を受けております。そのほか福岡が五百十一億、佐賀が百二十億乃至百五十億、長崎が八億七百八十万、山口が二十八億、大分が百十二億、これで大体千三百八十億から千四百十億ぐらいの大よその被害概数を総計したものでございます。

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) これは被害が別に決定しているのでございませんので、数字も別に決定として述べたこともございませんし、これは現地からの報告をそのまま今申上げたわけなんでございまするから、先ほど申上げました通り、全くのこれは推計のものでございまして、実際は水が引きましてから、十分に活動ができるようになつてから判明することと思います。