田中不破三
会議録に記録された「田中不破三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1953/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会79 件・79%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 お答え申し上げます。先ほどもちよつと触れました通りに、七月の暫定予算は、これは二十八年度の本予算の一部でございます。従いまして、七月の暫定予算そのものものは決して二十八年度の本予算を無視すると申しますか、あるいはそれにないような項目があげられるわけではないのでございます。従つて、もし七月の暫定予算に、かりにこれを加えるといたしまするならば、暫定予算でもつて、二十八年度予算を直すといいますか、そういう形が起ります観点…
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 お答え申し上げます。ただいまのところは、先ほど申し上げました通りに、検討はいたしておりますが、はたして国会の方で給与法を改正され、そうしてそれに対応する措置が予算上できるかと申しますと、ただいまのところは見当がつかない次第であります。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 先ほど申し上げました通りに、〇・五箇月分といたしまして、百九十億という数字に上りますが、昨日予算の編成を終つて提出したばかりの二十八年度の本予算、これに対して、はたしてそれだけの財源を捻出し得るかどうかということは、なかなか疑問でございます。これはあるいは直接大蔵当局から御説明申し上げた方がよろしいかとも存じますが、一応私の存じておる範囲でお答え申し上げます。なおただいま御要求になりました点につきましては、おつしや…
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 お答え申し上げます。国家公務員は特別職、一般職がおよそ五十六億だつたと思います。それから政府機関関係は四十四億、それから地方公務員が九十億、大体この数字であつたと記憶いたしております。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 どういうような点でございましようか。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 私の申し上げましたのは、先ほども申し上げました通りに、皆様の御要望が政府にも出ておる。従いまして、その御要望にこたえたい考えは十分ある。けれども、予算的に見てなかなか大きな額に上つているので、予算上そういうような措置がとれるかどうかは見当がつかない。ただいま関係閣僚間で検討を続けておる、こういうような話を申し上げたのであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 先ほども申し上げました通り、予算のやりくりの問題等でもございまするので、この点は大蔵当局自身がどういふうな考えを持つているかということになるわけであります。私自身といたしましては、あるいは今お話になりましたような、少しずつでも減少してでも、まとまり得るかどうかというふうなお声に対しても、今のところは見当がつきかねるわけです。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 受田委員からなかなか詳細な点までも御注文があるようでありまして、ごもつともではございまするが、ただいま申しました通りに、これは予算編成直後の問題でございますので、まつたく専門家の大蔵当局でなければ、なかなか見当がつきかねると思うのであります。もちろんその段階はどうかという御質問になりますと、〇・五がそれぞれ幾らでもわけ得るのでございますから小さくなり得るのでございまするが、その段階をどこに置いて研究を進めていると申…
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 受田委員の御質問の要旨はわかりましたのでございますが、やはり私の考えといたしましては、わく内操作と申しまするよりも、これははつきりと法律を改正すべきものだ、このように考えております。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 たいへんな御熱意の御質問でございまするが、ただいまも申しました通りに、関係閣僚で十分検討を加えておる最中でございますので、受田委員の御熱意は十分に伝えておきたいと思います。どうぞ御了承を願います。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 十分申し伝えておきます。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 お答え申し上げます。ただいまの御質問でございまするが、日本の公務員と外国の公務員の関係、あるいは日本の公務員と一般の事業界と申しますか、一般社会との給与の比較、これなどは非常にむずかしい問題でありまして、どこを中心に比較して行つたらいいかというふうな点も起りまするが、私どもとしては日本国内だけを考えてみましても、全体の生活水準は一応諸外国の先進国と比べますと、相当に将来も国民生活の向上——もちろん国民生活の中には公…
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 予算に盛られましたいろいろの項目につきまして、あるいはここは減らすことができるのじやないか、あるいはここはふやすことができるのじやないかというふうなお考えがそれぞれ出ますことは、これはごもつともなことでございます。私どもといたしましては過般提出いたしました予算案は、いずれもその各項目にわたりまして十分ではないが、ぜひともこれだけは必要なものであるという考え方から、それぞれの項目に計上してあるわけなのであります。従い…
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 石山委員のおつしやいますることはよくわかるのでございます。今までの人事院の勧告につきまして、どうもその通りに政府がやつていないじやないかというお話でございまするが、先ほど申しました通りに、勢い日本の財政というもののわく内での操作になるのでございまするから、いつも食い違いがちになつておるという点につきましては、まことに申訳がございません。つとめて人事院の勧告というものは尊重いたしておるのでございまするが、さような事情…
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 目にちがだんだん過ぎておりまして、ただいま池田委員からおつしやるように、まことに申訳ございません。けれども決してその間政府は怠つておつたわけではございません。十分に考えておつたのでございまするが、先ほどもお話の通りに、だんだん日にちが経過いたして参りましたので、ただいま関係閣僚で、十分検討を加えようということでいたしておるのでございます。これは今急にそういう考えを起したのではありません。しかし荏苒日がたつているとお…
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 この点先ほど受田委員からも御質問がございましたが、ただいまのところ私といたしましては、ただちにただいまのお話の通りに結論を出し得る状態にあるというふうには申し上げかねるのでありまして、関係閣僚がそれぞれ検討を続けておられるわけでございます。私は今ただちにここできようあすにもその結論が出し得るというふうに、はつきりと御答弁は申し上げかねるわけでございます。その点はどうぞひとつ御了承を願いたいと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 先ほど来申しておりまする通りに、ただいまのところはどうもちよつと見当がつきかねておりますので、どうぞ御了承を願いたいと存じます。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 大蔵大臣その他が出て参りませんことについては、まことに申訳ございません。なお一歩前進したような話があるのかどうかという御質問がございますけれども、これは先ほど来申し上げました通り関係閣僚で検討を加えておるところでございますので、私自身といたしましてはそれについてまだ承知いたしておりません。まことに恐縮でありますけれども御了承を得たいと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 十分承知をして参つております。私がここに参りますまでには、先ほど来申しましたように検討中で、何らそれに対しての結論を伺つていない。従いまして皆さんのお立場からいいまして、十分な御説明ができないのははなはだ申訳ありませんけれども、今そういうふうな状態であるわけでございます。御了承をお願いいたします。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中(不)政府委員 森委員からの非常なありがたいお話を伺つたのですけれども、先ほど来申します通りに、残念ながら私としましてはこれ以上のお答えを何ともいたしかねるのであります。その点は御了承をお願いいたします。