田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田上松衞君 私がこの問題についてどう考えるかということはあとの問題にいたしまして、ともかくさっき申し上げました、これだけのたくさんの省及び大臣に向かって、かくあるべきだということを向こうは出しておるわけですね。十日もたって、まあこれを検討して、何かそこに、これは取り上げるべき問題だとか何とかということぐらいは出てこないんですか、どうなんですか。率直にそれをお聞かせ願いたい。
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田上松衞君 あなたの言われるのもよくわかるのですが、今申し上げたように、こっちの方の産業計画会議は、やはり大きな台風を想定して、これに対処するためにどうするかという角度で出しておるわけです。もちろんこの案の中身というものを考えてみると、それはごたぶんに漏れずどういう工合に産業を進めていくかということにあるでしょうけれども、世間に響かしている問題、特に天下の毎日新聞は堂々と図面を出して報道しておる。この国民に与えた関心というものは大きな…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田上松衞君 委員長、ちょっと私、先にするのは、これはそれぞれの大臣に全部聞いておった日にはしようがないのであって、そこで総理は今来ておられないから、たまたま官房長官に一括してわずかの時間に考え方を教えてもらっておけばそれでいい。少なくともこの問題については東京、千葉の問題ですよ、高潮を防ごうとすることのために、三つ子でもわかる問題はもしこういう問題が真剣に取り上げられて、そうして今度開かれるであろう通常国会に、一つでもこのことがいわゆ…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田上松衞君 これでこの問題いろいろ御迷惑をかけますからよしておきますが、しかし官房長官、私がお伺いしている点とちょっと開きがあってしまうのです。私は計画会議がこういうことを出してきたから、これを組み入れてもらいたいということを言っているのじゃ毛頭ない。こんなものには大反対だと言っているのですから、その点間違いないようにしておきます。
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田上松衞君 今のにちょっと関連。ほんの一言だけ中村建設大臣にお伺いしておきたいのですが、臨時国会に、とりあえず宅地造成基準法、かりにこういうようなものの必要が痛感されるのですが、それを御用意なさる御意向がおありかどうか、この点。
第38回 参議院 建設委員会 第38号
○田上松衞君 ちょっと今のあれを聞いていると、建設省の意見の概要は、こういう工合にしるされておるのですね。十九号については検討、促進に努力する。そうすると、今の二十号については同じく検討して推進努力するということなんですが、御説明を聞いてみると検討もへちまもない、一体どんなふうになるのですか。現在やっているのですが、一体これを現在どれを審議するのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第38号
○田上松衞君 民主社会党を代表して、本特別措置法案に対して、やむなく賛成することを前提として、若干の見解を披瀝しながら討論を行ないます。 言うまでもなく本法案は、現行の土地収用法の特別法でありますが、案のおもな内容は、まず七項目に加えて、それらの事業遂行上欠くことのできない諸施設を、あげてこれを適用対象と定め、第二には、収用までの手続をスピード・アップするために、特定公共事業の認定から裁決申請までの期間を一年六カ月以内とし、さらに市町村…
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○田上松衞君 一点だけ残っておる問題について質問しておきたいと思います。御答弁はおわかりになっておる方、どなたでも差しつかえございません。収用法の百二十三条を適用した二十六件のうち十六件はいずれも駐留軍関係であって、これは問題はない、こら承知しておるわけです。残りの十件についてはこれはまあ一般的な、ものだと、こう伺ったわけですが、この十件についてはすでに解決済みであるのか、あるいは未解決であるのか、もし未解決であれば大よそどういう状態に…
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○田上松衞君 わかりました。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田上松衞君 ちょっと参考人の方にお聞きしたいと思いますが、この法案を審議するにあたりまして今までたくさんの参考人の方々から口述してもらい、いろいろ私どもも貴重な参考意見を承ったわけなんです。そういう中で若干参考人の方も含めて疑問を感じた点がございまするので、これらについて一つ御解明をいただきたいと考えるわけなんです。 最初に、今度の法は前の土地収用法と比べまして一つの大きな特徴として、事前のPRが規定されておるわけですが、このPRを行…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田上松衞君 後段の四十六条、四十七条と法文にありますが、これに関すことは抜きにしまして、この際PRの問題を主としてそこに重点を置いてもう一ぺん繰り返してお伺いします。こういう工合にして私、不安に考えまする一つの事例を申し上げまするならば、前の収用法の中で、今飯沼さんは今までも十分そういうことをやっておっただろうと言われるけれども、そうでない実例を私どもは知っておるわけであります。これはちょっと聞きようによると誤解を受けるかもしれません…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田上松衞君 この問題についてはお互いの考えの甘いか辛いかの点においての相違がございまするから、これはむしろ、何といいますか、議論になるようなことになってしまいますからこの程度にとどめまして、次の質問に入りたいと思います。 この審議会の方で認定されまする場合に、ほかの問題についてはそれぞれの収用法の期間を短縮するように、特別措置法では三分の一ないし半分に、こういう工合に縮めておるわけなんですが、ところが審議会の方でなしまする範囲の仕事に…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田上松衞君 飯沼さんにさっきお聞きしておった点は、私の表現がまずかったことのために、苦干おわかりにくい点があったと考えまするし、しかし大体においてお答えにおいては了承できておるわけですけれども、念のためにこの際申し上げておきたいことは、私がさっき申し上げたのは、特定公共事業の認定をいたす場合に、公共用地審議会の議を経なければならぬのでございまして、認定以前の審議会の審議期間を、本法の趣旨にかんがみてこれを規定する必要がないだろうか。審…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田上松衞君 次に移りますが、収用に対しまする緊急裁決、これはまた本法の大きな特徴だと考えるわけです。むしろ中心的な制度だろうと感ずるわけです。この場合、仮住居の請求を認めることになっているわけです。ところが実際においてこれは非常にけっこうですけれども、この場合、現実問題として仮住居の用意がなされておるだろうかどうだろうか。言いかえるならば、これは実行可能であろうかどうかという不安を若干持つのですが、この場合にはどういう御用意をされると…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田上松衞君 そういうふうにただ見ておられるだけのことで、何かそれに対して特別にこれこれの用意をしようという、その具体的なお考えはお持ち合わせありませんか。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田上松衞君 もう一点お伺いしておきたいのですが、この地方の収用委員会等がこのままの、今までのような機構のままで、今度の特例法にもタッチするということになりますと、あのままでは少し荷が重過ぎるのではないだろうか、わかりやすく申しますと、いろいろここへ資料をいただいておりますけれども、結局はこれはまあ地方議会に諮ってやることでしょうけれども、形の上では知事が任命してしまっているということなんです。こうなってきますると、さっきお伺いいたしま…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田上松衞君 まだ若干残っておりまするけれども、他の委員諸君もいろいろ聞かれたい点があると思いますから、一応参考人に対する質問はこの程度にいたしておきます。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田上松衞君 計画局長に質問いたします。補償についてですが、この前から参考人の方々からもいろいろ言われたように、土地の補償の前の土地の評価基準がないのだ。これについてこれは幾人からもたびたび聞かれたことではあるけれども、的確なまだ御回答がつかめていないわけなんです。評価の基準をどこに求めるかということについて、大臣からもこの前お聞きしたけれども、ただまあこういうこと以外にはないのだというようなことで言われたけれども、参考人の方々さえもこ…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田上松衞君 今の問題に関連してですが、さっきも飯沼参考人に別の角度でお伺いしてみたわけですけれども、一向私ども納得するような的確な御答弁にはならなかったわけです。 そこで大臣に質問いたします前提として、この際関係当局の方から、私が今申し上げようとする、一つの例にしようとしている問題ですから、特にはさんでお聞きしておきたいんですが、佐久間ダムの建設に関するところの般補償と、公共補償との割合は、どうなっておりますか。これを御承知ですかどう…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田上松衞君 そこで大臣にお聞きするわけですよ。今御答弁がありましたように、実際には補償費の総額の七九%というものが、佐久間ダムの例に見るところの、いわゆる公共補償の割合なんですね。そこでどうしてもお聞きしておかなければならぬ。一体こういうような公共補償費を大きくすれば、この問題は非常に重大な問題であると考えておる。これは別な問題としておきますが、気持だけ申し上げておかぬとしっくりしないかもしれませんから申し上げます。 私どもが承知する…