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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1961/10/19

39参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 これについてはあとで、さらに、意見を持っているわけですけれども、これは後日に譲りまして、前の法案の定義のうち二条の二号です。その中で、最後のカッコうち(宅地を宅地以外の土地にするために行なうものを除く。)、これの具体的な説明を。

民主社会党1961/10/19

39参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 御説明のとおりであれば、これを除くということが非常に不合理じゃないかと、逆な弊害が考えられるわけですが、その角度から今お尋ねしておるわけですがね。

民主社会党1961/10/19

39参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 若干意見にわたりますけれども、今のような住宅局長の非常な善意な考え方、認識の上からいくとそれでいいんですよ、実際は。ところが先般の集中豪雨の被害に関しまして、私は横浜に起こった実例を申し上げて、ひとつ十分その内容を検討してもらいたいという注文をつけてあったわけなんです。あのことは御承知かどうか、あるいは前の局長の時代だったかもしれませんけれども、それは大蔵省の土地、物納によって大蔵省に帰属してしまった土地なんです。これをや…

民主社会党1961/10/19

39参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 もう一点だけ。法案の許可または不許可の通知、第十条、これは先般田中委員が触れられた問題ですけれども、「遅滞なく」という点についていろいろ問題を将来かもすことがあるのではないかと考えるので、せんだっての局長のお気持はもちろんよくわかったのですけれども、これを施行令等で何か期限を付すようなことを一つお考えになったらどうであろうと思いますけれども、どうでしょう。

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 こまかいことはあとに譲りますけれども、いろいろ善意の了解をしてもらいたいことは、この法案が時代の要求であるのだ。したがってこの法案を提出されたことに対しては賛意を表しておくのだ、この場合だけは一つ申し上げておきたいと思うのです。ただこの案の内容に不明確な点があったり、あるいは不十分な点がたくさんある。十分あと時間をかけて質問申し上げる機会があろうかとこう考えるわけですが、きょうまずお聞きしておきたいことは逐次申し上げますが…

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 第二条の一、宅地の定義、「農地、採草放牧地及び森林並びに道路、公園、河川その他政令で定める公共の用に供する施設の用に供せられている土地以外の土地をいう」。としてある。具体的に申し上げますと学校の庭はどうなのか、いわゆる校庭はどれにはまるか。

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 「政令で定める公共の用に供する施設の用に供せられている土地以外の土地」と定義してあるのですが、そこでここへこれが入るというのはどういうことなんですか、明確にして下さい。この文章でいうと学校の庭は入らぬということになるのですね。そこへこれが入るとされるというのはどういうことなんですか。

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 同じく二条の五及び六の両方に関するのですが、造成主の場合、工事施行者の場合、さっき田中委員もこのことに若干触れておったようですが、「工事の請負契約の注文者又は」その以下の「請負契約によらないでみずからその工事をする者」を造成主というわけですね。それからその次の六の場合でも、同じ文章で「請負契約によらないでみずからその工事をする者」を工事施行者とする。一体この場合は「請負契約によらないでみずから工事をする者」が造成主であった…

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 今のに関連するのですが、工事完了の検査、第十二条に関連する問題ですが、その検査済証というものは造成主にだけ交付することになっておりますね。十二条の二項です。そうすると、一体、みずから工事をやる場合には工事施行者であるのだ、この場合に当てはめてみると、どうなんですか、これは。

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 そこで疑問があるのですが、わざわざ号を別にしまして六号に工事施行名とは何をいうかの定義がある。工事施行者とは「……又は請負契約によらないでみずからその工事をする者をいう」、だからこの場合は完全に工事施行者なんですが、逆にお聞きしますけれども、十二条の規定の中では、検査済証を造成主もしくは工事施行者に交付しなければならぬとする必要はないのかどうか、こう聞いた方が早道でしようかね。

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 第三条に移ります。指定都市と都道府県との意見が相違する場合、この場合の調整はだれがどういう方法で行なうのですか。

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 ダブるのじゃないのですよ、意見が相違する場合ですよ。

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 そうすると、逆にお聞きすると、指定都市の方では右だと言う、しかし左にしたいと都道府県の方は考えておる。その場合、都道府県はあらかじめ指定都市の意向を聞かなければならぬことになっておるにかかわらず、聞かない場合には、都道府県の意思が優先するということになれば、この条文は一体どうなりますか。これは私の言うことがよくおわかりになっておれば、あなた方のほうよりか僕のほうがよほど条文についてこまかい研究をしちまっているせいかもしれま…

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 念を押しておきますが、指定都市の意向が優先するということになるわけでありますか。

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 第四条の一項にも二項にも三項にも出てくるわけですが、土地所有者と、所有者ではないけれども借地権者といいますか、こういう場合、この他人の占有する土地ということについては、土地所有者と借地権者との区別はどうなりますか。

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 借地権者を土地の占有者とされるわけですね。

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 この条項は、測量または調査のための土地への立ち入りに関する場合のことですから、そうしますると、具体的に申し上げますると、立ち入りを拒もうとするということについては、土地所有者はどうでもいい、借地権者がよろしいというならばそれでよろしいと、こういう工合に今の御答弁ではなってくる危険性があると思うのですが、本来ならば、私が非常に心配しますのは、質問を申し上げる気持を申し上げておいたほうが早わかりですので、それで申し上げるのです…

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 そういう御答弁になりますと、私の心配しているあれはますます強くなってしまうのですよ。それでは、この場合明確にしておきたいことは、われわれは借地権者の立場を守るとか、地主の立場を守るということは抜きにいたしまして、法の運営がこういうところでいろいろ厄介なのっぴきならぬ沼に入り込んでしまっては困るということで、これを明確にしておく必要があるという観点で申し上げておるわけですが、この規定を見ますると、あくまで他人の土地を占有する…

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 きょうはこれ以上申し上げるということはちょっと無理だと思いますから、ただそれとなく、まことに口はばったいことを申し上げるようですけれども、何かの暗示、示唆なればという意味で申し上げたのでありますが、まるでここの場合測量及び調査等のためにする、あるいは障害物の伐採、土地の試掘等に関することにおいては、この事柄はまるで共産主義者が作った法文のような気がしてしようがないという気持だけを申し上げて、何かあとでこれに対しての意見等は…

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 あとでこの問題については、また十分時間をかけて、しっくりどっちもが心配のないような工合にいきたいとこう考えておるわけであります。 時間の関係がありますからずっと飛びまして、十三条の監督処分の問題、この中の六項について――一番しまいのところです――都道府県知事またはその命令、もしくは委任したれがその措置を行なうべき旨をあらかじめ公告しなきゃならぬ。これは当然こうでなけりゃならぬと思うのですが、一つ心配になりますのは非常災害、…