田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 最初の三条に関することですが、鈴木参考人のお話ではまあ納得と了解でやっていけば、それでおお聞きいたしまする私の立場といたしても、納得と了解を得ることのために関係都道府県知事の意見を十分ここで尊重すると。しかし尊重するということでは不十分であるから、ここで同意という言葉がきつければせめて協議というところまでいかなければ、いつまでいったってできないんだという建前で、お互いの協議がととのわなければどうするかということを懸念される…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 起案者側に御答弁をちょっとお聞きしたいのです。今までいろいろな質疑を通じましてお聞きになったとおりに、たとえば岩上参考人は、少なくとも促進法案の中において知事の発言ないしは権限というものが非常に軽視されている。少なくともこういうことでいっては運営の面において地方自治を侵害されるという危惧を多分に持っておられるためと、私はこう受け取ったわけなんです。谷口参考人のお話の中でも、場面は変わったがとにかくいろいろな折衝の面において…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 そこで谷口さん、岩上さん御両方に今の問題、政府側の答弁あるいは考え方、こういうものに対してどういうふうにお考えになるかをお二人からきわめて端的に率直にお聞かせ願いまして、何か私ども参考にしたいと思いますから。
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 私の申し上げようが、時間を急いでおります関係でなるべくよけいな言葉を用いまいと存じておりましたから要点がおつかみできなかったかと思います。端的に申し上げますと、いろいろな茨城県知事の御意見もよく頭に入っておるのでありますが、にもかかわらず、今の場合はすでに衆議院では御承知のとおりの修正及び附帯決議等で通ってきてしまっておる、こういう現時点に立って考える場合に、当初谷口さんがおっしゃったとおりに、まだしかしこの程度なら不満足…
第39回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 申し上げたいことはたくさんあるのですけれども、お立場を了承しつつ申し上げます。さような関係からいたしまして、この際質問というよりか、私どもの考えておることを交えながら意見的に申し上げまして、それでどうお考えになるかというふうにお聞きしますからそのつもりでひとつ的確な御答弁をいただきたい。質問に入る前に申し上げておきたいことは、自体今度の水資源開発促進法案と銘打ったわけですが、これは頭の文句が抜けておるんじゃないかということ…
第39回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 今になってはおそいかとも思うのですけれども、そこで勇気をふるって国民の期待にぴったり合うようなことにするために、よかれあしかれここまできてしまったのですからさっき申し上げたように、あっさり水資源開発促進法案の頭のところへ、特定河川と私は申し上げたのですけれども、それらのいろいろその上につながる水の問題を考えるならば、特定水系という文字でもいいのですけれども、これをひとつおっかぶせる気持はありませんか、どうですか、法律の名前…
第39回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 ちょっとぴったりしていないようですが、当然やはり特定の河川なり特定の水系なりのものですから……。ただ、申し上げておきたいことは、さっき申し上げたように水全体、地下水、海水、廃水等を含むという、広い意味のこういうものが欠けておるのですから、水資源というものは水の中の一部だけのものであるというようにとれますので、その意味において、この場合における水資源開発とは川の水、あるいはそれにつながっているちょっとした湖の水の程度だという…
第39回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 お約束の時間がどんどん迫ってしまいますから、まだわからぬままにこれは結局あしたに延ばすよりしようがないわけですけれども、ぜひ、一番先に申し上げましたように、意見を申し上げておいて将来の参考にでもなるかという意味合いから申し上げておくわけですが、さっき触れましたように、経済企画庁がこれに当たついくということでは非常に不満足、不安がある。単なる調整の役割というならばそれでもやむを得ないと思うのですけれども、ほんとうにこの水を取…
第39回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 何だか中途半端になったようで申しわけないようで、時間が済んでいることはわかっているのですけれどもちょっとがまんして下さい。促進法でちょっと申し上げておきたいのです。基本計画を策定しようとする場合には、総理大臣が閣議の決定によらなければなければならぬ。それから決定したならば、これを公示しなければならぬ。逆にいうと、それでよろしい、こういうことになるわけですね。やはりこの点が少し、国会を尊重するという立場から、これは少なくとも…
第39回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 ぜひ聞きたいことがもう少しあるのですけれども、どうせ中途半端になってしまったからこれ以上御迷惑をかけちゃ申しわけないと思いますので、ただここで明らかにしておきたいことは、よかれ悪しかれ私はこう申し上げるけれども、御承知のとおり衆議院の段階においては私どもは若干の修正を加え附帯決議をつけましてこれを通しておるという立場なんですよ。同じ政党のことでございますから、申し上げるまでもなく私どもはこれはやはり通すべきだという基本的な…
第39回 参議院 建設委員会 第7号
○田上松衞君 山崎参考人と小宮参考人お二人に通ずる問題で、それぞれからお考えを承りたいと思うのです。お二人ともすでに神戸市条例、あるいは横浜市条例等をもってやられた経験をもっておるのであるから、しかもこれが非常に不徹底だった。で今度非常にこの法案に期待をされまして、さっき短かい時間だったからやむを得なかったと思うのですけれども私どもの受け取った感じは非常に手放しでこれを歓迎しておられるというふうにとられたわけですね。そこで一つ若干私ども…
第39回 参議院 建設委員会 第7号
○田上松衞君 兵庫県も神奈川県も、今の場合は兵庫県知事及び神戸市長、神奈川県知事及び横浜市場、この間においてはそれぞれ政治的な信条を違えているとは現在は考えられない。従って実情としては非常にスムーズにいっているということは、これはもう当然なことであってよくわかるのです。しかし法律は、知事がかわるとか市長がかわるとかいうたんびにこれを改定するというようなだらしないものではないわけなんですね。どういうような変化が市長について、ございましょう…
第39回 参議院 建設委員会 第7号
○田上松衞君 まあ十分法案の内容を御検討されていないという前提に立っての御議論であるから、やむを得ないことだと思うのですけれども、ただ必要があった場合に立ち入ればいいのだという、それではないのですよ。これは、第八条第一項の許可の申請をしようとする者について、造成主は三万円をこえない金額の範囲内において、さっき議論がありましたけれども手数料を払っていかなければならないのです。しかもその手数料は一件ごとについてやる。そうして面積というものを…
第39回 参議院 建設委員会 第7号
○田上松衞君 ちょっとここで同じ神奈川県同士でこうした公開の場所で恥さらしをするのはまことに申しわけないのですが、小官さん、実は横浜駅の西の方に浅間台小学校というのがありますが、続いて宮田中学、あの脇に高台があって、あそこで、会社の名前は遠慮いたしますが、某造成会社がやって、横浜市がこれに対してずいぶん指導をやりまして、一応の改善をさした。にもかかわらず、せんだっての集中豪雨でがけがくずれてしまいまして、工事自体は別としてその土地の下に…
第39回 参議院 本会議 第10号
○田上松衞君 民主社会党を代表いたしまして、予算補正案二件に対し、政府案の欠陥を指摘しつつ、しかもわが党の建設的改善意見を若干述べながら、原案に反対の意思を明らかにいたします。 政府提出の補正予算案が、いかに現在の情勢に適合していないかを立証する事実は、二十日現在の外貨手持ちは十五億数百万ドルに減少して、本月末には十五億ドル台を割ることが必至になったこと、また株価が旧ダウが千三百円すれすれ低下していることで明らかであります。政府のいかな…
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○田上松衞君 民主社会党を代表して予算補正案二件に対し、政府案の欠陥を指摘しつつ、しかもわが党の建設的改善意見を若干述べながら、原案に反対の意向を明らかにいたします。 まず災害対策費について申し上げますが、防災施設が不備ないし不完全なために、失なわれたところの尊い人命や個人財産に対しての補償費が全然計上されておりません。このことはまさに池田内閣最大の欠点といわれておりまするところの、血と涙を失った冷酷そのものを如実に表明していると申すほ…
第39回 参議院 建設委員会 第6号
○田上松衞君 さっき御説明いただいた土地造成等規制法施行令案について、第一の「公共の用に供する施設等」の中にうたっております「一般自動車道、砂防設備、鉄道、軌道等」、この「等」という意味は、「軌道等とする」と、こう書いてあるのですが、これは法文でもそうですが、この「等」という意味を御説明していただきたい。
第39回 参議院 建設委員会 第6号
○田上松衞君 第三章の「設計者等」の中の「設計者の資格」、この最後の四号のところ、「建設大臣が前各号と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの」この規定ですね、これは建設大臣がこういうものを認定する具体的な方法といいますかね、それを一つ御説明願います。
第39回 参議院 建設委員会 第6号
○田上松衞君 そうすると、それはたとえば検定試験みたいなことをやはり別にやるのですか。
第39回 参議院 建設委員会 第6号
○田上松衞君 そこまではわかるのですがね。そうするとそれは今お話になったようなことを、どう言えばいいのかな、そうした書類の上で認定することになるのか、実際には何か機関を設けて認定を行なわれていくのか……、