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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○田上松衞君 この場で決して議論するわけでもないのですけれども、まだ完全に了解に達しません。と申しますことは、日本道路公団というものは日本国憲法のごとく、うっかりいじれないということであれば、それはお話のとおりで一部了解できる点もある。私はそうじゃなくして、こんなものは必要によって日本道路公団法の一部を改正するようなことは何でもないことだし、地域の事情というものをこういうような場合においては考慮することもできる、ということを日本道路公団…

民主社会党1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○田上松衞君 もう一つ強調しておきたいことは、PRの不完全なことなんですよ。これは実にあきれてしまったのです。私は、率直に申し上げますが、中島調査員のほうで、いろいろ御心配されて、意見聴取会の録音テープの中から、これを作られたもので、大臣もごらんになっただろうと思うのです。中島さんには、これはまことに済まぬけれども、ここには特に参考になると思われる供述の部分を抜粋してまとめたと断わってあります。中島さんの感覚では、非常に善意でもってやら…

民主社会党1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○田上松衞君 私考えまするのに、さっきのいろいろな、全然寝耳に水だったということは、この計画自体の問題ではなくして、多くは公団法の中の問題が主だったかと考えるわけです。 そこで一体、その要点がどこにあるのかということをいろいろ考え、これにどう対処するかということを考えてみますると、やはり一番大きな問題は、管理委員会の点にあると思っているのです。そのことは、公団が勝手にやるのでなくて、管理委員会が、予算であるとか、あるいは事業計画であると…

民主社会党1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○田上松衞君 くどいようですけれども、これは神戸市が一年おくれたといいましても、阪神高速道路公団ですから、兵庫県及び神戸市を入れぬというわけにもいかないわけです。それは来年になったら考えるというわけ合いのものではなく、発足当時から、具体的に考えていく。公益委員というのは、大阪府からも大阪市からも出さなければいかんでしょう。兵庫県からも神戸市からも抜かせんわけですよ。もうそれで四人になってしまうのです。そうすると、学識経験者あるいはそのほ…

民主社会党1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○田上松衞君 じゃあ最後に、今の問題になっているのは、さっきの中島調査員から出されておるこの中にもありますように、三市とも、尼崎、芦屋、西宮三市長ともこぞって、私どももぜひその中に参画さしていただいて目的を達するようにしてもらいたいという強い——それはちゃんとこれにも書いてあるんですから、これをひとつ十分に、まじめにあとでごらんいただきたい。何かきっと、この問題はいろんなことについて、私は少数だということになるに違いないということに見通…

民主社会党1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○田上松衞君 この際、民主社会党を代表いたしまして、本法案に対して賛成の意を表明し、重ねて今、内村委員から出されておりまするところの附帯決議案にも同様に賛成いたしたいと思います。 前段の問題については、質疑の中で十分意を述べましたように、阪神地区における交通混雑の状態というものは、先般私ども親しく現地を視察した結果、むしろ想像以上のものであったわけであります。したがって、阪神地区の自動車専用の高速道路を建設するということは、これは緊急必…

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 ちょっと内村さんの質問に関連するわけですが、非常に私どももそう感じておることをさっき指摘されたわけですがね、それとまあ類似する問題ですが、具体的に申し上げますると、この場合例を地方の公社に引いてみますと、家を持たないからということで国がいろいろ心配をして、それで公庫から金を出して公社にやらしておると、ところがまあ例を申し上げますると、たとえば七十坪の土地を持たせてこれが坪五千円だとすると三十五万ですね。その中に十二坪の家を…

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 実は私きょうになって次のような御質問を申し上げることはちょっと不見識なんで心配しておるのですが、連日予算委員会に追われておった関係がありますのでこれはお許し願いまして、若干お聞きしたいことを聞きそびれておりましたので、これが場合によれば採決しようという段階に入っているようですからお許し願いたいと思います。これは大臣でなく住宅局長でけっこうなんですが、提案理由説明の中で、「都道府県知事は、宅地造成に伴う災害の防止のため必要が…

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 第一点の問題ですがね、宅地の用に供する土地でありさえすればさら地であってもよろしいんだという工合の御説明なんです。これは突っ込んで考えてみますと、たとえば三千坪の土地を造成したい、それはもちろん宅地である、さら地である、だがその中に家を建てるのは五軒か六軒しかないと、まあ極端な話ですけれども。ほんとうに家屋の用に供するのは五百坪くらいしかないのだと、しかし土地は三千坪も五千坪もあるという場合に、これが適用されるのかどうか。…

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 その点に関しましてはわかりました。 第二点の問題。完成しなければいかぬと——勧告ないし命令というものそれ自体が期限を切ってあるのだから、それ以内に完成しないとまずいんだという工合に受け取れたわけですが、実際の問題としては、そういう場所を一年であるとか二年であるとかということでぴしゃっと切って、それまでにできるかということは、融資を受ける者の気持はそれまでにしようと努力するんだけれども、これは自分でできる仕事じゃないので、い…

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 これは逆に、希望的に申し上げたほうが、かえって早わかりだと思うのですが、勧告ないし命令というものと融資の問題とは、これはもうくっついているわけですね、引き離すことはできない問題です。しかも勧告ないし命令に、そうした一年とか二年とかいう期限がもうついているのですから、この融資をする場合には、一年とか二年とか切らないほうがかえって無難ではないかと思うのですがね。それはどうお考えなんですか。その条件のもとに貸すのですから、そうで…

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 もう一点だけ。今のはいろいろ意見がありますけれども、時間をとるだけですから、この場合は運用の上で十分この本来の趣旨を生かすようにしていただきたいと希望しておいて、その点はその程度にとどめておきます。 あとの、災害を受けた住宅の復興資金と、地すべり関連事業計画による移転家屋、これに対する建設資金の貸付の場合、これについて改正しようとするのは、ただこの償還期間を延長するということだけなんですね。

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 いや私が申し上げたのはそれはわかっているのです。ただこの場合はそれだけのことでございますか。

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 貸付金の利率については考慮する必要はなかったですか。

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 田中委員が、大体、時間の関係や、それぞれの御都合等で、この程度でやめる、したがって、そういうような問題は、この次のまた改正のときに考慮するというような気持で終わったようなんですけれども、私はもっと、切実なしかも緊急な問題であるから、次のことだけはたださなければならぬと思うのです。多くは田中委員の発言の中に含まれているわけですが、いっこうこれが明らかになってこないわけです。 言うまでもなく、駐車場法の一部を改正しなければなら…

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 大臣が言われる抽象的な言葉では、それでは解決しないのですよ。できるだけ早く、なるべく効果の上がるようなことで、それから第二段の話の、たとえば赤坂の料亭等に関するような問題、それは当然、そうさしていいわけです。 私が申し上げるのは、そうではなしに、密集した市街地においてやっていく場所、そこにこそ交通の混雑があり、あるいは事故の発生が多いわけなんで、これをどう解消するかということなんで、駐車場というものを作って、何かこれは誤解…

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 もう一言。それじゃ前田局長にずぶりと、言質を取るわけでも何でもないんですから、きわめて率直な気持で、結論的に、こうした緊急の問題を、どういう場所に、どういう方式で作ることが、一番いいとお考えになっているかということ、駐車場を。

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 そんな抽象的なことじゃなしに……。それは要らぬから。

民主社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○田上松衞君 これで終わりますが、東京都における大体その予定位置、地域的な関係、場所等、そういう問題は、それで了解したわけですが、さっきからくどく申し上げているように、今度できまするところの高速道路、その下を利用したり、あるいは前にありまするいろいろな高架線の下等、そういうようなものも、これは当局だけでなくして使えるように、利用するようにしたらというお考えは全然持ち合わしておりませんか、どうですか。

民主社会党1962/02/27

40参議院 建設委員会 第11号

○田上松衞君 委員派遣の承認をお諮りになっておるわけですが、その前に今、内村さんからお聞きしますというと、何かしらん公聴会が現地において開かれないかのようなふうに承ったわけですが、私は今、内村さんの言われたような前段の話、全く同感でありまして、強くこのことを要求しておった立場でもあります。そこで、理事会でどういうような工合に大体方針をつけられたかということについては、全然承っていないので、今お聞きするとおり非常な相違があるようなことであ…