田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田上松衞君 もう一点だけ最後にお聞きしておきますが、関係都道府県との間のいろんな話し合い、打ち合わせ、そういうようなものは円滑にいっていますか。これも正直にひとつ教えていただきたい。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田上松衞君 公団法案の第九条の中に役員に関する事項があるわけですね。この九条で「総裁及び監事は、内閣総理大臣が任命する。」ということになっております。さっき資料で出されました「総裁となるべき者の指定」ということでこれは表現しております。二月二十三日にこれを持定したわけであります。これは即任命ということですかどうですか。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田上松衞君 そうすると、二人の監事というのは指定も任命も、まだそこの段階に至っていないというふうに理解してよろしいのですか。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田上松衞君 二月二十三日の総裁となるべき者の指定をめぐりまして、巷間非常にうるさい話が伝えられておるわけです。たぶん長官も御承知だろうと思いますが、このことは率直に申し上げまして、大野伴睦自民党副総裁は、他の人物を推選して、すでにその話を総理のところにも伝えてあったのだ、にもかかわらず総理はじきじきにみずから電話をとって今ここに載っております進藤武左衛門さんに電話をかけて、お前さんを指定するぞということで了承を得てやった。その事のため…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田上松衞君 そうすると、この問題については、これを所管されるところの藤山経済企画庁長官も、池田総裁と同意見であったという工合に理解してよろしいですか。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田上松衞君 これはあまりにもこのうわさが強く伝わっているから、われわれもこれを打ち消すことのためにもいいと思って、他意あって言うのじゃないのですから、善意にお受け取り願いたいと思うのです。事業の大部分についてのあれは、幾らなんのかんのと言ったところで、建設省が、さっきからいろいろ議論されておりますようにしなければならぬわけで、こういうような人が総裁に就任されることについて、建設大臣は御満足であるかどうか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田上松衞君 時間の関係がございますから、きわめて予備的な範囲と申しますか、簡単にお伺いしたいと思います。 経済企画庁長官にお伺いいたしまするが、この法律案を提出する理由の一番大きいというか、一つの柱になっております資本金の問題ですが、建前としては、いかようにこれが発展いたしましようとも、常にこの公団の資本金はその全額を政府が出資するという建前になるわけなんですか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田上松衞君 当面、まず三億円を出すということなんですが、経済企画庁衞とすれば、いろいろ長期の見通しというものが立たれなければならぬわけで、わが国のこの水を必要とする最終、と言い切っちゃあれでしょうけれども、大体この程度までいけばよろしい、と考えられる時期における政府の出資金というものは、総額どのくらいお見込みになっていますか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田上松衞君 もちろんこれは今までにこまかいあれはできていないでしょうけれども、大よその見込みというのは、一体数十億円ということでまず資本金額はいいということなのか、あるいは資本金数百億円か数千億円か、何かそれくらいの見当はなければならぬはずだと思うのですがね、常識上。全然それはないということなんですか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田上松衞君 いろいろこれには意見があるわけですけれども、これは時間的な関係で省略することにいたしまして、たまたま今愛知用水公団の問題が出ましたが、私ども、水資源開発公団法の一部を改正する法律案を出される場合、少なくとも今の時点で、愛知用水公団と統合していくということが望ましかったと思うのですけれども、これは全然出ていないのですが、どういうような理由によるのでしょうか。全然これの考慮がなかったのかどうか。もし、考慮したけれども、まだ時期…
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田上松衞君 これはまあ次に進みますが、いろいろの意見がありますが、留保しておきます。 次にお伺いしておきたいことは、都道府県が行なう土地改良事業の承継の場合ですが、これを大体国がやっているものを今度公団が承継していくという場合における権利義務等の範囲というものは、これにお示しになっておるとおりなんですね。工事中の未完成の施設のほか、当該事業に使用され、または使用されるものと決定されている事務所であるとか、倉庫であるとか、車両であるとか…
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田上松衞君 前段の問題ですが、若干意見にわたるきらいがあるわけですけれども、私は、水資源公団を作らなければならぬという必要性、特に緊急性、そういうものから根本的には要望しておるのですよ。だけれども、どうもこのあれを見ると、その精神と、この今述べられたような、建設大臣がこれこれという条件をつけたものだけを拾い上げていくのだ、承継していくのだというような行き方では、ぴんと来ないのですね。あらゆる問題について、水資源の必要というものは、土地…
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田上松衞君 いろいろ審議の過程において意見を申し上げたいと思う節々がたくさんあるんですけれども、きょうは時間の関係がございますから次回に譲っておきます。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○田上松衞君 議事進行。今、委員長のほうから閣僚に対するところのいろいろな御注意がございましたが、それだけでは満足できません。率直に申し上げますけれども、委員はすでに全部そろっておりまするし、その他の関係の大臣も早くからおいでになっておることは、委員長の御説明のとおりであります。にもかかわらず、河野農林大臣がほとんど、何の理由だかわからぬけれども、これまで遅刻されておるということは、われわれ了解できません。私は、本日のトップに立ちまする…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○田上松衞君 道路が悪かったなんというようなことは、それこそ、さっき委員長が言われた言葉の中にちょっと感じたのでありますが、まるでそれでは、道路を悪くしておるのは一体だれの責任かということになる。河野農林大臣も含んで、現閣僚の大きな責任じゃないか。そういうようなことを遅刻の理由として言うのであっては、いよいよこれはもう奇怪千万だと思います。もっと明確に、何時ごろ出て、どういうような事情だったかということまでしていただかなければ、了承しか…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○田上松衞君 議事進行。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○田上松衞君 この際特に発言を許されまして申し上げておきたいと思うのですが、今後、要求大臣が余儀ない用事で出席できない場合、あるいは遅刻ないし早退しなきゃならぬような事情等の場合には、相当の時間をもちましてあらかじめその理由を添えまして、お互いに完全に了解を遂げられるように、特段の委員長からの御注意をいろんな方法でやってもらいたいと考えるわけなんです。実際には、先刻の農林大臣の遅刻の理由なんというものはなっていません。とにかく東京におき…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○田上松衞君 ちょっと関連して。どうも大臣の説明ではまだ納得しかねるのです。内村さんからさっきお話がありましたように、私もまたの現地へ行ってきたわけなんです。大体この案というのは昭和三十四年からで、この必要性は繰り返しても同じことなんですから、どうしても阪神地区の交通混雑を緩和する、解決する方法を考えなきゃならぬということで、昭和三十四年に阪神高速道路協議会というものを地方で作った。そうしてそのときにいろいろやったのは、大阪市内を中心と…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○田上松衞君 お話一応わからないことはないのです。ただ不思議に思うことは、これはしろうと式に申し上げますると、大体この種のものは公共事業でやるべきものだと、こういうふうに考えるのです。国民の感じとしては何のために税金を納めているのかということなんですね。公共事業でやるべきことなんだけれども、いろいろな国の財政状態からしてそういうふうにもいかぬので、やむなくここに有料道路というようにしたわけなんでしょう。しかもこれは国が押しつけるのではな…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○田上松衞君 どうもね、この場では、ちょっと腹の中でも、こういうことをお聞きしていいかどうかということについて、若干苦しみながら申し上げます。私はこういうような緊急必要性からくる事業なんですから、さっきもちょっと出ましたように、公共事業でやるべきことなんだけれども、とにかく有料にせざるを得ない、それはそれでいいとして、そうするならば、すでに十分な経験を持ち、実績を持っておりますところの日本道路公団があるじゃないか、手っ取り早く事業そのも…