田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○田上松衞君 田中委員から要求された資料に追加して、私も要求しておきたいと思います。 一つの問題は、公団が建設する自動車専用道路の中で人家の密集しておる場所を通過する場合にそこの部分に高速道路の用地として買収をされた土地の関係者を収容するために高架下に事務所、店舗等を建設するということになっておるわけですね。そこで今までしておる中で、すでにこれを建設しておる場所及びそれの高架面といいますか、そういうものをつけ加えてお願いしたい。これが一…
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○田上松衞君 両方ともあわせて。
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○田上松衞君 あります。僕は知っておる。とにかくその資料を出して下さい。 それから、それに付随いたしまして、こういうことをやるが、この場合公団本来の業務に支障のないように、また本来の業務を円滑に行なうよう適正な基準を定めるとしていますが、もちろんこれは政令であります。田中委員がさっき言われた政令で出そうとするということですが、特にこの点についてどういうような適正な基準を定めようとしておるということについてこまかい資料を出していただきたい…
第40回 参議院 本会議 第9号
○田上松衞君 政府提出の補正二案の採決を前にしまして、民主社会党を代表して反対の理由を明らかにいたします。 政府案の歳出内容は、災害対策費の追加と、生活保護費等の不足額補てんのほか、医療費改訂に伴う経費の増額、農災補償改訂時期のズレに伴う必要経費の追加等、いわゆる事務的補正が主体でありまして、新規政策的な歳出補正は、わずかにオリンピック東京大会準備費の約八億九千万円と、炭鉱離職者援護対策費の約八千二百万円の二項目にすぎません。私どもは、…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○田上松衞君 政府提出の二案の採決に直面いたしまして、民主社会党を代表して、反対の理由を明らかにいたします。 政府案の歳出の内容は、災害対策費の追加と生活保護費等の不足額補てんのほか、医療費改訂に伴う経費の増額、農災補償改訂時期のズレに伴う必要経費の追加等のいわゆる事務的補正が主体でありまして、新規政策的な歳出補正はわずかにオリンピック東京大会準備費の約八億九千万円と、炭鉱離職者援護対策費の約八千三百万円の二項目にすぎません。本案が年度…
第40回 参議院 建設委員会 第7号
○田上松衞君 途中から入って来ましてお聞きしていることですから、もし私の聞き間違いがあったならばこれは申しわけないのですけれども、内村さんとの質疑応答の中でちょっと大臣の言葉に疑義があるわけです。それは今日の住宅難の問題、さらにさかのぼってその前の土地不足の問題、土地価格の高騰の問題、いろいろそういう問題をめぐって大臣もよくそれは承知しておるでしょうけれども、いろいろの幾本かの線をもってやるのだが、ただなんにしても財政の許す範囲内でして…
第40回 参議院 建設委員会 第7号
○田上松衞君 お話のようなことでありまするならば非常に不安があるのです。逆に不安を感ずるのです。結局は国際収支じりについての見通しのことになるわけなのですが、理想とする住宅金融公庫等をどうこうしてやるというような大きな理想は、国際収支の張じりの問題が解決するのでなければ不可能だ、言いかえるならば、まず国際収支の関係の問題が前提になるんだというふうに理屈がなってしまうわけなので、私はそれじゃすこぶる不安だ。よけいなことを申し上げるようです…
第40回 参議院 建設委員会 第7号
○田上松衞君 一言だけそれじゃまあ要望の意味で申し上げておきたいと思うのですが、内村さんのお言葉をそのままお借りするわけなんですが、実際今日のこの住宅難にあえぐ国民感情というものはほとんどこれに集約される。住宅難というよりはもっと物価問題を検討する場合に、この根底をなすものは土地の値上がりだ。これは国民ひとしく言っているわけです。したがって、日本の現在においては全く家が建てられない働けど働けど。こんなことでは政治はならないのじゃないかと…
第40回 参議院 運輸委員会 第4号
○田上松衞君 理事会の申し合わせで何か、きょうは都市交通の緩和策に限っておられるかのように承ったわけですが、ちょっと機会がございませんから、なるべく簡単に二点だけ聞いておきます。
第40回 参議院 運輸委員会 第4号
○田上松衞君 若干これに関連する問題があるわけですが。
第40回 参議院 運輸委員会 第4号
○田上松衞君 一つは警察庁にお伺いいたしますが、一昨日でしたか、警察官一万人を動員して、東海道を主とするところの交通違反の一斉調査をやられたように承っておるわけであります。その概況と結果、特に、その中でお聞きしたいのは、通行した車両の総数、それから車種別、時間別に承れればなお幸いだと思います。 二番目には、違反車両数、これも車種別、時間別に。 三番目は、違反の事故、たとえばスピード違反がどのくらい、トラック等の場合、積載量の超過がどうで…
第40回 参議院 運輸委員会 第4号
○田上松衞君 あともう一点、きわめて簡単に、建設省おいでになっておりますが、この場でお聞きするのはどうかと思いますけれども、関連しまするから、理由は一切抜きにしまして、今、道路の立体交差の問題が、まさに混雑緩和のための時代の要求だとわれわれは認識しておるわけなんです。さっき、運輸大臣も、根本的な対策は別にあるけれども、当面する現状をどう切り抜けるかという方策が精一ぱいだというお話の中で感ずることは、いろいろそういうことも要望されておるだ…
第40回 参議院 運輸委員会 第4号
○田上松衞君 けっこうです。またいずれ……。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○田上松衞君 営繕局関係の航空局庁舎に関する資料ですが、あとに書いてありますね。「昭和三十七年度としては、全体計画二十一億四千七百万円のうち、初年度分として調査工事費七百五十万円を要求しましたが、認められ」なかったと、そうすると、結局特に緊急を要するものの一つとして考えておるというだけの話であって、予算措置としてはゼロだったという意味なんですか、どういうことなんですか。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○田上松衞君 わかりました。
第39回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 民主社会党を代表いたしまして、水資源二法案に対しましてやむなく賛成の意を表明するわけであります。この機会にあえて一言申し添えることをお許しいただきたいと考えます。前の国会で本二法案の提案理由の説明を受けましたときにも私は質問演説の中で明らかにした通りに、まず政府案に見る水資源のとらえ方に不満の意を表し、かような程度では国民の期待とはあまりにもかけ離れているではないかということを強調したわけであります。ところが、これに対しま…
第39回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 ただいまの田中委員の質疑打ち切りの動機に賛成いたします。
第39回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 私は民主社会党を代表いたしまして、宅地造成等規制法案及び今内村委員から提出されました附帯決議案に対しまして賛成の意を表しておきたいと考えます。 宅地造成等規制法の実施は国民がひとしく希望していたところでありまして、政府の提案はむしろおそきに過ぎたうらみさえあると申してよいと思うのであります。しかしながら、今回提案されました政府案がその内容に幾多の問題点を内蔵していることはいなめません。ことにこれが実施に際しては、宅地造成側…
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○田上松衞君 関連質問。率直に申しますがれ、これは大臣もその他の人々もですよ、まだ認識されてない不足な点がたくさんあるんです。これは言うまでもなくこの必要性を最も痛感しておる立場に立つ者は、私は率直に言って横浜市の者なんですよ。だが同時にまた裏から言って不安を感じておるのも横浜市の者なんだ。さっき田中さんの日本のいろいろな状態を調べたかという質問に対して、住宅局長はまあ大体は調べたと言われるけれども、ただあなた方が一回り回って見たところ…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 参考人の方々にはいろいろ時間の御都合等もおありだと思うのですから、きわめて簡単に要点だけを御質問しておきたいと考えます。 まず鈴木参考人にお伺いしたいのですが、水資源の開発促進ないしは事業を実施いたします公団法の設置と、いずれもそのこと自体についてはお話を待たずして、これは国民全部が待望しておると、それには間違いないと考えておるのであります。その点については意見の相違がございません。ただし鈴木さんのお考えは概念的にこれを言…