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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 だから通常の場合、平時の場合においてはこれでやってほしい、頭から押し付けるのじゃなくて、あれをするのだからよく納得させる、あらかじめこれを公示しておいてそうしてするんだが、そこで、その者の負担において公告させるようにしなきゃならぬわけですからね。そこはそうだけれども、私が言うのは、この種の問題は、思わないところにさっときた、すぐ手当をしなきゃならぬという場合が災害防止なんですから、これは。法のねらいというものがそうなんです…

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 たくさんのあれがあるんですけれども、もう二つだけお許しいただいておきたいと思うのですが、この規制法を適用しない区域における場合であっても、これはやはりこうした危険は当然くることなんですが、この場合はどうなりますか。建前はあくまで宅地造成規制区域内においてのみこれを規定してありますからね、区域外の個々の場合ですね、もっとわかりやすく申し上げまするならば宅地造成に伴い、がけくずれまたは土砂の流出を生ずるおそれの著るしい、市街地…

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 どうもその点がまだ十分納得しかねるのですよ。これはむしろ建設大臣来られましたからお聞きした方がいいと思いますが、申し上げるまでもなく「この法律は、宅地造成に伴いがけくずれ又は土砂の流出を生ずるおそれが著しい市街地又は市街地となろうとする土地の区域内において」だけ適用しよう、こういうことなんですね。そうしますと、この区域外における宅地造成丁掛についての規制は何か別個のものでされようとしまするのか、ほっとけになるのか、こういう…

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 まだ満足しないのですが、一番私があとでいろいろ問題を起こしはしないかと思うあれはほんとうに法のあれをみんな理解し、喜んでこれに協力していくというか、共にこれをやっていくという気分になれば、これはこういう心配をしなくてもいいんですよ。ところが何となくこういうような規制法というようなことでいきますと、何かしら頭でわっと取り締まってあるぞというようなにおいがする。日本人というやつはどうもそこがちょっと厄介ないやな点があるわけなん…

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 まあこの問題、きょうの短い時間ではあれですが、ただ一つここでお含み願っておきたいことは、この種の一番大きな被害地は、説明でもありますように、神奈川県、兵庫県なんですよ。ところがこの場合神奈川県の事情は私一番よくわかっておるわけなんですが、一番私どもが心配しておるのは、今までいう、通例いう市価地という呼び方ですね、それ以外のところにがけくずれが多いわけなんです。そこがどうこれを実施後に適用するだろうかということに対して、非常…

民主社会党1961/10/17

39参議院 建設委員会 第5号

○田上松衞君 さっき住宅局長の御答弁の中で、私が看取した限りにおいては、田中君の言われた問題と私はその次の問題、これは付け加えて申し上げておるわけですけれども、いずれの場合にしても、いわゆる国家賠償法の規定に基づいてやるだけだというふうにとったわけなんですよ。したがって、そこからきますものは、やはりこれに当たったところの職員が故意または過失等によって、そこから生じた災害だというふうなことになるならば、職員に対する一つの懲戒の方法もあるだ…

民主社会党1961/10/06

39参議院 本会議 第7号

○田上松衞君 民主社会党を代表して質問を行ないます。 年々、実に二千四百億円に上りまする大きな災害を受けておりまする日本国民が、災害に対する抜本的な総合施策の一日も早く実現することを切実にこいねがうと同時に、その施策の重点は、復旧よりも災害を未然に防止することに置くべきであるという要望は、当然でもあり、今日の常識でもあるはずであります。政府が、次の通常国会を待たずして、今次の臨時国会に災害対策基本法案を出されたこと自体に対しては、もちろ…

民主社会党1961/09/26

39参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 住宅局長にお伺いしておきたいのですが、対策の中の「住宅復興資材の確保」これに関連する問題ですが、木材については林野庁との間で協議してやっていきたいということなんですがね。それで、現実の問題として特にその木材の値上がりがひどい状況があるのではないかと考えられるわけですが、これに対しては何とか措置を講じておいでですか、どうなんですか。その点を伺いたい。

民主社会党1961/09/26

39参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 まあこのことを非常に心配するゆえんは、池田総理も、あるいはこれに関連いたしまする立場から河野農林大臣も、方々で意見の発表をしたり演説等をなさるところを聞いておりますると、大きな立場から物価対策についてはまあできるだけ押えていくということを言っている。ただ、仕方なく上がっていくものは木材くらいなものだということを言っているわけです。この言葉が非常に国民には影響いたしまして、木材の上がることは政府自身も認めておるのだというよう…

民主社会党1961/09/26

39参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 大体そういう感覚をお聞きしたいというのが趣旨だったのでやや満足いたしたのですが、今この問題にからんで各方面において、いわゆる不燃化材等の問題が強く研究をされ、学者、技術者等がこの方面に非常に専念しておる姿をわれわれ知っておるわけであります。一住宅局長の立場といたしましては、そんな大きな物価問題に対してどうこうということは非常に無理なことはわかっておりますけれども、せめてそういうようなことに着目されていくことも一つのあれかと…

民主社会党1961/09/26

39参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 きょうこんなことをお聞きするのは少しどうかと思うのですけれども、不謹慎な言葉ですが、ちょっとこの場合一、二分間の暇つぶしに伺っておきたい。官房長でもよろしいし、計画局長でもいいです、いずれにも関連する問題ですから。大体、こういうことを考えるのですね。いろいろ科学の著しい進歩、発展というものが急激に進んで参りまして、地球の外の月を初め、いろいろな星にまで行こうとする時代に進んで来て参った。こういうことを一方に考えながら、日本…

民主社会党1961/09/26

39参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 まだ武内さん何かあるらしいですけれども、けじめをつけておきますが、これ非常に大きな夢のことをお話ししておるのでありまして、これ以上お聞きすることは適当でないと百も承知の上でやっておることなんです。 ただ私申し上げておるのは、今度出される、今お話に出ましたところの災害防止対策の基本法、これを見ますと、これはただ一部分に対する一つの手当なんですね、どこまで考えてみても。医者が盲腸にならぬようにどうすればいいかというような程度の…

民主社会党1961/09/12

38参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 この場合、私よく知らないので、この性格をお聞きするという気持が大部分で質問をしておきたいのですが、かつての苦しかった時代にいわゆる物納の形で大蔵省の所有に帰してしまった土地がたくさんあるわけなんです。この土地は地目の面では宅地とか山林、原野、雑種地荒蕪地その他農地等いろいろあることはもちろんですけれども、まあ都会ではその物納された土地の大部分が現在事実上宅地として住宅建設の用に供されてしまっておる。ところがその内容を調べて…

民主社会党1961/09/12

38参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 お答えで満足するのですが、一つこの場合要望申し上げておきます。この事柄は先般の横浜市会の大きな問題になって騒いでおるわけなんです。まあさっき申し上げたように、わずかなことであれば理屈を外にしてまあ何とかの方法もあるけれども、あまりにも大きな問題です。これは私どもも初めてこの実態がわかりまして、こんなにたくさんあったのかと驚いてしまっておるわけなんです。全くお手上げの状態でしておるわけなんです。ただ、私不思議に思っております…

民主社会党1961/09/12

38参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 ちょっと関連して。今の問題ですがね、私はさっきから要望したいと思ったのですが、これはすでに造成済みの土地についてもこれを適用してもらわなければ困る。建前はそれでいい。それから特にこの際お聞きしながら要望していくわけなんですけれども、単に造成された、造成済みだということだけでなくて、もうそれがすでに売買されている、所有権の移転、登記もされてしまってある土地で、しかも例を横浜市の南区というところをとりますと、東京の業者が非常に…

民主社会党1961/09/12

38参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 それを聞いておるのじゃない。建築許可の問題は当然そうあるべきなんですけれども、事実上それをどういう工合に解決さしていこうとお考えになるかということなんですね。結局やりかえをしなければだめなんですよ。危険なんですよ。だれが見てもわかっておるわけなんです。どこかそれを移してしまって、造成会社はもう自分のものではないのですから、そこでそれをどう解決していくかということなんです。だまされたといえばだまされただけのことですね。しかし…

民主社会党1961/09/12

38参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 どうもこういう宅地造成の規制法案が、これは実際おそきに失するのであって、これくらい国民が今日要望しておる大きな問題ないわけなんです。ともかくこれ誠意をぶち込んでやってもらいたい、これはもう国民が全部こぞって要望しておるわけなんです。ただ問題は将来のことについてだが、今のような事態について、ここで何とかしてきめなければ、業者はまあこの法案が通るまでの間に、そうでないとどんどんやってどんどん売りつけてしまって、これは田中委員が…

民主社会党1961/09/12

38参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 一ぺん、この問題については神奈川県でもわかっているのですし、横浜市もちろんですから、これはわずかな、ちゃちな場所ではないのです。相当大きなもので、会社の名前はこの際遠慮いたしまするが、言うなれば東京でも名だたる、何といいますか、評判の悪い会社のようですけれども、相当の者が契約したり、今言ったすでに所有権を移したりして、家は一戸も建てさせないのです。それでその現実の問題ににっちもさっちも今できなくなってしまっているのです。す…

民主社会党1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田上松衞君 妙なことになってきたのですが羽生さんの質問に関連してということがちょっと言葉の言い回しからどうかと思うのですけれども、当初私が官房長官にお聞きしようと思い通告を出しておいたのは、実はその内容は羽生さん及び藤田さんなんかによって尽くされておるのです。同一なんです。すなわち臨時国会の召集に関する事項と及びそのときに考えられるところの災害対策の特別立法によりまする関係、補正予算あるいは負担法の改正等そういうような問題についてであ…

民主社会党1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田上松衞君 私がお聞きしておるのは、それらの埋立事業を言っておるのじゃないですよ。そうでなくて、東京湾の横断防波堤、防潮堤、高潮をどういう工合に防ぐか、こうした災害をどういう工合にして防ぐかという上から急遽結論を得てこれを出したと、この分に限ってお伺いしておるわけなんです。そこでこれをどう検討されどういう工合に話を進めているのか。とにかく二十日から今日までの間にはもうすでに十日を要しておるわけですから。聞きっ放しにしておるのか、そんな…