田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○田上松衞君 私が心配しておったそのものを、何といいますか、全くそのとおりだったわけなんです。さような認識の上に立って考えられるから、いろいろ非常に無理な点が出てきてしまうわけなんです。先刻申し上げましたように、オート・アラームなんというようなものは、まあこの場所で詳しいことは避けますけれども、すでに採決の寸前に入っておる時間的な関係、これから考えまして、私はこれを説明したり紹介したりするという煩を避けます。ただ問題は、価格からいって四…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○田上松衞君 お約束しておりまするので、非常に簡単に一、二点と申しましたけれども、よけいな時間を使って申しわけありません。委員会に対しまして、つつしんでその点おわび申し上げつつ、苦しい思いをして不安であるからお尋ねしておるわけです。御了承いただきたいと考えます。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○田上松衞君 この外国船の中に非常に通信士の技術の程度について甲種、乙種、丙種、いろいろな厄介な問題がございまするが、一体、陸上におけるいろいろな場合の技術者に対する免許状というようなものは、これは一本でやられておるんですが、無線通信士に関する限り——船舶通信士に関する限り、これがまらまちになっておるんですね。まあ逆に戻って、文部省で教育をして、運輸省で海員の免状を出して、郵政省で技術者の免許状を出す、こういうような工合に、一本でないん…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○田上松衞君 質問は以上でもってよすんですが、……もう一点だけ、もう一点だけ……。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○田上松衞君 人命や財産のあれを——特に人命についてする場合に、海上保安庁の巡視艇というものが、いざという場合には役に立つだろうというようなことも、今までの説明の中にあったかなかったかわからぬけれども、そういうような背景が、どこかにちらついておるだろうと私は推測するわけなんですが、この海上保安庁の巡視艇が、日本の沿岸のどの程度の海域に効力を出すことができるかどうかということについて、御存じですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○田上松衞君 民主社会党を代表いたしまして、船舶職員法の一部を改正する法律案に対して反対の意見を表明いたしまするが、反対理由の大部分につきましては、すでに大倉委員から詳細に述べられたことと、ほとんど同様でありまするから、なるべくこれが重複を避けつつ、しかもきわめて簡潔に申し上げます。 政府は、本法案の提案理由の説明といたしまして、わが国海運企業の現状は、きわめて困難な事態に直面しており、政府として海運企業の国際競争力を培養するために船舶…
第40回 参議院 建設委員会 第25号
○田上松衞君 この際、民主社会党を代表いたしまして、まず首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律案に対しまして、原則的には賛成の意見を申し述べてみたいと考えます。 首都圏の過大都市化を防止しつつ、首都圏の秩序ある発展を企図するところの具体的な手段として、一面では首都圏の既成市街地における製造工業や、大学及び高等専門学校及び各種学校等の新増設に対する制限を強化して、他面ではこれらを受け入れるところの市街地開発区域を整備して、工業衛星…
第40回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 ちょっとお伺いする前に、提案理由の説明の中で末尾のところでありますが、「第六は、製造工場等の敷地の譲受人の公募及び選考方法についてであります。施行者は工業団地造成事業により造成された製造工場等敷地につきまして、その譲受人を公募することとし、また施行者が譲受人を決定する場合におきましてはその次ですがね、工業等の制限に関する法律にする工業制限区域から工場を分散するものを優先して選考する等、選考にあたっての優先順位の規定を設けた…
第40回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 それならよいわけでございます。 それからきょういろいろな資料をいただいたのですが、ほんとうならこの資料について説明をお願いしたいと思うのですけれども、多くの資料を田中委員から要求されたという関係で、説明を午後に延ばしておくという御配慮があるわけですか。
第40回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 いろいろ関連がありますけれども、そういうことならそういうふうにしていいのですが、その中で私から要求いたしました「首都圏市街地開発区域における本法を適用する予定の工業団地造成事業関係附図」、これは私のほうから要求したのですから差しつかえないと思うからこれについて、すでにいただいた法律案の参考資料の十四ページ及び十五ページを参照しつつ、わかりいいようにこの資料の御説明を願いたいと思います。
第40回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 さっき御説明になりました前橋高崎は一部事務組合と言われたのですが、前の資料で見ると住宅公団が十三万坪とここに書いてあるのですが、これはどうなんですか。
第40回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 提案理由の説明をされるときに、三ページの二行目に出ていますね。「現在まで、すでに十六地区において工業衛星都市の建設に着手し、」とあるが、まあしろうとなりに考えてみると、この十六地区のことがこの資料の十四ページに出ておるんだ、こう理解しておったわけです。これがまあ無理のない受け取り方じゃないかと思います。ところが今度関係附図を見ますると、十七の古河総和と十八の佐野が新たに加わっておるんです。もちろん、その次の資料の十五ページ…
第40回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 その点よく理解いたしましたが、そこで問題は、この法律を適用するという予定は、資料の10に示されたこれだけでとどまるんですか。さらに必要があればどんどんこれをふやしていくということなんですか。もし必要があるとなれば、まあこの場でどういう言葉が適切かわからぬけれども、たとえば第三次予定とでもいうか、そういうようなのがあるんですか。
第40回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 御説明のとおりに理解するということになりますと、今後審議にかけられる新産業都市建設促進法案というものと、本法とは全く同一の全然変わりのない、同じようなふうにとれるのですが、これとの関連はどういうふうになりますか。
第40回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 どうもわかったようでもあるし、まだしかしなお私の受け取り方が鈍いのかどうかしれませんけれども、何かこうこんがらかってしまうのですが、もちろん新産業都市建設促進法は全国的な視野に立って将来の工業都市というものを想定してかかるのだろう。もちろんこの法案の内容を読みこなしていないので、まことに不見識な申し上げようになっちまうのですけれども、具体的に申し上げますると、いろいろ区域の指定であるとか、基本調査であるとか、あるいはその指…
第40回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 さっきお聞きしましたことは、今すでに指定済みのものであり、あるいは指定準備中のものであり、こういうものが現在十八地区あるのだと、しかし、三十七年度予算の関係においては今後群馬に一カ所したい、合わせて十九ということが一応はっきりしてきたわけです。三十八年度以降に想定される場所というものもあるだろうという工合に伺ったわけです。ところが、まあここで私の意見申し上げますけれども、こんなものでは足りないと私ども思うのですよ。今後要請…
第40回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 大体にはわかってくるわけですけれども、最後にお聞きしておきたいことは、本法と新産業都市建設促進法との中で、著しく食い違う点、食い違うというと、あまり言い過ぎになるかもしれませんが、少なくとも都市住民にとってまあ有利、不利の違った点というものがあれば一、二それを教えていただきたいと思います。 こういうことを質問いたします気持を打ちあけておかないといかんわけですが、新産業都市建設促進法の提案理由の中に使っている言葉は、結局この…
第40回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 きょうはこの程度にしておきます。
第40回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 ちょっと質問に入る前に、今の逐条説明のところで、優先順位の最後の場合の第五順位のことですが、末尾にありまするこれを「最後の順位として、その他の者をそれぞれ定めているのであります。」というこの意味がちょっとわからないんですが。
第40回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 最後の順位というのは第五順位のことにあらずして、いわゆる第六順位以下という意味に了承していいわけですか。