田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第21号
○田上松衞君 いろいろタイミングの関係がありますから、各種学校のことはこの際は抜きにいたしまして、大学、短大等についてお伺いしたいのですが、今年の三月八日付で日本私立大学連盟から、首都圏整備委員会の委員長の資格における中村建設大臣に対して、首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部改正について、反対であるという申し入れをしておるわけでありますね。これは御承知ですね。御承知である限りにおいては、その内容は私がここで言うまでも…
第40回 参議院 建設委員会 第21号
○田上松衞君 御答弁さるる方はよくわかっておるわけなんです。経過措置の中で三項でもって——大学の理学もしくは工科系の学部、または高等専門内学校の用に供するやつについては当分の間というふうに逃げておるのですがね。そこでその他については、三年以内はこれを適用しなくてもいいのだというのですが、その前段の当分の間というのは一体どういうことなんです、当分の間というのは。あとのは三年というのですけれども、やってみても当分の間ということは五年くらいか…
第40回 参議院 建設委員会 第21号
○田上松衞君 そこで十年先にどうなってくるのかわからぬのですよ、科学技術がどこまで充実されるかということ、あるいは日本の行き方がどうなるかということもですね。昔の言葉で言えば一昔ですわね、一昔先のことを今やって、そうして不必要なこういう不安あるいは反対運動等の種をまくことは、政治的に見て一体どんななものだろうかということなんです。この問題については、これを制限しなければならぬという大まかなことについては、私は国民もよく了承していると思う…
第40回 参議院 建設委員会 第21号
○田上松衞君 私さっき申し上げておいたこの私立大学の連盟から出されておるのは、ただ重点は「その他の教室について」のことに置いてあるわけなんですよね。よくおわかりだろうと思うのですけれども。これが三年以内ということは、あの人々が言っておられるような、今まで規制に従って正面にやったのにかかわらず、そうしていろいろそれに基づいて、必要な設置基準に合致する行き方でしたにかかわらず、三年でぶった切られちまうというようなことは、大きい一つの教育の上…
第40回 参議院 建設委員会 第21号
○田上松衞君 まあきょうはいろいろ時間との関係がありますから、この程度にとどめておきますが、この際一つの要望だけ申し上げておきます。 私は工場の分散と違って大学の分散については、分散と申しますか、今こういう既設のものを移していくという、結局は移さなければならぬという羽目になると思う、この制限できたらですね、そうなりますと、さっき事務局長のお話のとおりに、すでにまあそれを考えて敷地を物色するという、入手するという向きもあることもよくわかっ…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 田中委員がせっかく質問されたので、関連して申し上げていこうと考えておったのですけれども、退席されちゃったから仕方がない。建設大臣にあらためて繰り返すことになりまするけれども、この際お聞きしておきたいと思うわけなんです。 今田中委員が触れておった問題のことですが、地盤沈下の主たる原因が地下水採取によるものかどうかということの技術的な調査、これが一番大事なことであることは言うまでもない。規制地域の指定を建設大臣が政令に基づいて…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 そうあるべきだと考えておるわけなんですけれども、ただ心配する点は、いつでも逃げ口上に言われる、不十分であるけれども何しても予算の範囲がどうだこうだということを言われるので、これら裏づけになります問題は、今お聞きすればするほど金が必要になってくると思うんですが、これらに対しては心配しなくてもしかるべき方法を講ずる、という御自信をお持ちになっているかどうか。
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 私が一番不安に考えておることは、今それぞれの地域でそれぞれの機関が十分心配してやっておるだろうからと、そういうことであるならば今のような現象は出てこないんです。みんなうっかりしているから、だからやりたいんですね。いかにも天罰を加えられたような格好になってしまって、全国至るところでおそれおののいてしまっているというのが実態じゃございませんか。だから、そういうもののところにいいかげんな資料を求めるということは、これは私は木によ…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 提案理由の逐条説明の際に第二条第二項にうたっておる問題、これに関することですが、いろいろさっきから私ども不安に思った点の質疑等があったわけですが、「揚水機の吐出口の断面積が六平方センチメートルをこえるもの」についてやっておる。そこでこの場合に、「技術的な基準」というものを省令でやっていくということですね。省令の案というものを今資料を出していただくという手数はあまり繁雑ですからこれを省略いたします。ただこの場合、その中心的な…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 それから六平方センチメートル以下についての問題は、これはたくさんの人々からすでに質疑されたわけですが、この前に当局の説明は、これら微量のものについては、地盤沈下の原因になり得ないからという趣旨の説明しかなかったわけです。ところが逐条説明の中の第二項でうたってある、河川の区域内のものは、河川法によってその採取の規制が行なわれているのでこれを除外した、このことは書いてあったからわかったじゃないかと言われるでしょうが、このことに…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 先刻の質疑者もいろいろ触れておられたのですが、四月二日すでに大阪市会は代表を上京さして、このことについてわれわれのほうにもいろいろな要請をしておるわけです。御承知だと思います。結論的にいうと、大阪市が要望しておる、要望というよりか条件的に頼んできた問題は大体三つになっておるわけです。一つは既存の設備を使用する猶予期間、これは大阪に関する限りは附則第二項によって六カ月、長くとも一年と定めてもらいたい。これはさっき住宅局長から…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 大阪の要望の第二点の問題は、大阪ではOPマイナス二百メートル以下の深層部における沈下現象が非常に顕著になっておる、そこで、吐出口六平方センチメートルをこえる揚水施設の使用は、これを禁止するという厳格な許可基準を定めてもらいたい、こう言っておるのでありますが、これはさっき省令でやっていこうとするところのこの基準の中に、この意向を取り入れられる御意思があるかどうか、これは大臣から。
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 念を押しておきますが、これをこえる場合には条件をつけて許可するというのですが、大阪の場合はもう使用を禁止するということなんです。その点御認識の上のお言葉と聞いてよろしいですね。
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 そうです。
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 その点よく納得できましたが、残る大阪の最後の問題は、設備転換に対しての強力な経済上の助成措置の問題です。このことについては、さっき住宅局長の御答弁では、まことに頼りないものを感じてしまったわけなんです。そこで法の第十六条できめられている問題、「当該改造につき必要な資金のあっせん、技術的な助言」これはしましょうということだった。そのけつへもってきまして「その他の援助に努めるものとする。」と規定してあるわけなんですが、一体経済…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 それはいいです。私が求めているのは、それはわかりますから、その他の援助、資金のあっせんあるいは技術的な助言、これはわかるのです。「その他の援助」というのは具体的にどういうことをいうのかということをひとつ。
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 くどいようですが、大阪が要望している問題、さっきお聞きいたしますると、大体総面積で四十万坪あり、これに要する費用が四十億円もかかるだろう、もしこういうことが的確な資料だというならば、大阪が悩んでおる問題はまさにこれについてただ技術的な面とかあっせんであるとか、いわゆる融資というだけじゃなしに、大きな国土問題にさかのぼってそこに何か期待しておるのだと想像できるわけなんですけれども、もっと強力な援助の方法というものはお考えにな…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 そのお気持は善意に解してよく了解できるわけです。ただこの問題については特に要望申し上げておきたいと思います。日本人の一番悪い点ですが、昔から、のどもと過ぎれば熱さを忘れるという言葉があるわけですね。台風が襲ってくる、高潮がやってくる、津波がどうだ、ぐっとやられた場合にはもう先のことなんかは言っておれない、何とかしなければ、もう命の次のようにこの問題を重視して、国はどういう犠牲を払ってもこれはしなければならぬということを、国…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 非常に小さなことになりますけれども、条件の一つの中にこんなことはないのかという意見ですが、国民の権利を不当に制限することのないようにということですから、一応のいろいろな条件はそろっているけれども、これはあくまで人間がやることですから、神様がやることではないのですから、そこからきて大きな一つの災害のもとを作ってしまうというようなことになった場合に、施設者に対して何といいますか、損害賠償する責任を負わすというようなことは条件に…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 念を押しておくことは、一番初めに申し上げた、この調査は国の責任でやるのだけれども、これが完全無欠のものと保証できない、これは実際上の問題として。だがそれにもかかわらずこれによって許可をしてしまう。だが、そこから一つの大きな失敗を来たした場合、何かしら国が責任をもって調査して国が指定したのだからということで、その責任を国へ持ってこられることをうまく避けることのために、この条項でもって、第四のここでもってきて、施設者に対してそ…