田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 わかりました。
第40回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 資料要求です。最後に、今、事務局長と田中委員との中で、田中委員の要求どおりの資料ができればこれはそれに含まれるわけですけれども、それはそれとして、さっき建設大臣の発言の中でちょっと感づいた問題からくるわけなんで、この改正法案を直ちに適用しようと考えておらるる地域の図面ですね、地域図、これをひとつお願いしたい。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 あらかじめお断わりしておきますが、初めて運輸委員会に他の委員と交代してきている立場から、特に今提案されている法案の内容については十分調査をしておらないわけです。したがって、以下質問申し上げることは、むしろわかり切ったことじゃないかという点が運輸委員の専門の方々にはおありだろうと思いますが、その点ひとつお許しを願っておきたい。 法案の内容すら十分に読みこなすための余裕を持たずしてやっておるわけなんです。まあそういう立場に立っ…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 公営競技調査会の答申を見ますると、これはモーターボート競技法についてこうこうだということではないわけなんですね。これは一切の公営競技に関する現行制度と今後の基本的方策について答申をしたと、こういうことになっており、その範囲は競馬、競輪、小型自動車競走及びモーターボート競走、こういう広範なものにわたっているわけなんです。ところが、これについておるのですけれども、調査会は、まあ悪口になりますけれども、慎重にこれを審議をしたとい…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 大倉委員もるる指摘されましたように、モーターボート競走自体について必ずしも反対するというわけではないのです。その点に関する限りは運輸大臣とまるまる一緒では決してありませんけれども、やはりこれを健全なものにしていく。少なくともこの立法の趣旨以外でありましても、これが健全な国民を仕上げていくことに用立つことであるならば、これはまた考えようもある、とるところもあるだろうという考えを持っていることは事実です。しかしながら、今までの…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 競技施設を改善させようという面からいうと、今のその面からだけいうならば今の御答弁もうなずかれるのですけれども、大衆娯楽、健全娯楽にする、一般的なものにする、賭博行為でないのだと、そうさせてはいかぬのだという大きな建前からいけば、おそらくこれは逆じゃないかな。そのために、私さっきくどいようだったけれども前提を置いて、ほんとうの健全娯楽、健全競技、大衆娯楽というものであって、立法の趣旨以外にわれわれが望むところの効果を求めよう…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 全くこれはばくちそのものなんだ、何だかんだと言っても、ばくち奨励でしょう、端的に言って。こんなばかげたことが実際考えられるのですかね。これはいよいよあれですね。それならばこれは施設の改善もしてみたいと、それから目的に書かれておるこれもしてみたいと。それからさらに、今まで全国モーターボート競走会連合会ですか、これに対して交付したところの、いわゆる「造船関係事業等の振興のため」という意味でやっておったこの交付金を、今度は新たに…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 途中ですが、三十五年度だけですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 最低額をきめれば施行者は最低額に従っていくだろうという、そういう甘い考えはナンセンスですよ。このごろいろいろやっても、たとえば、小さな問題、パーマネントにしたって散髪代にしたって、その他もろもろのもの、一切の物価を考えるときに、最高をきめると、最高即最低、全部最高を取るのですよ、頭半分刈っても最高を取ってしまう。事ほどさようにこれは欲を持っておるところの人間の普通のことでありまして、この場合には、法文にうたってありますが、…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 およそ世の中のこと何でもですが、特にこうした娯楽等に関する場合、それが不健全でもあるのだけれどもなんというような趣旨をうたって事業を始めるものはないわけです。あるいは弊害があるかもしれぬけれどもというようなことを言いっこないんですよ。どろぼうにも三分の理屈があるのですから、いい面だけをこうだと言って、そうしなければ、次第ができ上がらぬのですね。これはこれらと関係のない、競技類のものでなくても、何の仕事をするにしても、世の中…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 私、歯に衣を着せないでもの申し上げますけれども、日本船舶振興会を設立する目的というものは、さっき読み上げましたように、国からの交付金を受けて造船関係事業あるいは体育事業等の振興業務を行なうのだということになるわけですけれども、きわめて小規模なものだとおっしゃったが、会長あり理事長あり、常任理事あり、別に理事が十二名もいる、事務局員が十七名もいるということなのですね。これが決して無償であるはずがないのだ。言いにくいだろうけれ…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 いや、事務局員十七名の……。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 悪口になるようですけれども、まったく盲腸みたいにどうでもいいような長をお並べになったわけですが、ただ聞きたかった点は、これら有給のものの年間の給料総額をお聞きしているわけなんですよ。公団と同様だというのですが、公団はいうまでもなく一般国家公務員よりかはるかに多いのです。総額でしろうとわかりするように年間どのくらいかかるか。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 三十七年度というのはこれから発足するわけですね。今後の的確な年間幾らという……。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 今のお言葉の中では給与総額と言われたが、それは期末手当その他等を含む一切の金額のことであるのかどうであるか。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 ここから生まれたものをやって、これだけの人間の機関を作る。それでも千九百万以上というものが年間かかっていくということになるわけです。おそらく、ああだこうだベース・アップが行なわれるとか何のかんのということになるに従って、他の大きな、みずからものを作り出していくところの道路公団であるとか住宅公団であるとかいうような性質のものと、あるいは水資源公団であるとかいうようなもの等の、そこのことを頭に浮かべて考えるならば、やはり公団並…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 さっき冒頭にお断わりしたように、いかにしても、この法案をきょう、私に関する限りはこの席上において初めて読んだだけのことでございまして、内容の全般にわたってまじめな気持でもっと検討してみたいと考えるので、質疑は終了でなく、残余のものを留保することを申しておきたい。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○田上松衞君 質問を通じて若干の意見を申し上げましたとうりに、大体この種の問題は、一刻も早くこれを廃止して、なるべく国民がまじめな気持でもって今日の時勢に対応できるような、ほんとうの生業のほうにいそしんでいく道をわれわれは常に念願しておるわけなんです。したがって、一刻も早くこれが廃止されることを望んでおる。大倉委員が言われたように、今度の一部改正案に反対するということであれば、結果的にはもっと改正しない前の弊害の多いものが残ってしまうと…
第40回 参議院 建設委員会 第21号
○田上松衞君 内村さんの質疑に関連し、なおそのあと疑問があるので二、三お伺いしておきたいと思います。学校に関する問題です。さっきの内村さんの御質問の中で学校数は六つも減ったんだ、逆に生徒数は三万八千百二十二人——私の計算では三万八千百十人となるんだが、これはちょっと、どこか——十二人くらいどうでもいいとして、これはこういうふうに解すればいいのですか。新築でなくて増築したのだと、したがって数は減っておるけれども、既設の学校については実際は…
第40回 参議院 建設委員会 第21号
○田上松衞君 それで疑問が起こるのは、生徒一人当てこれこれなければならぬ、必要な面積がきまるはずだと思うのですが、そういう制限はどういう工合にされておったのですか、いいかげんであったわけですか。——もっとわかりやすく話をしますれば、大学の場合、三十五年度、三十六年度と比較してみて一つふえておるわけですよ。一つふえた関係では、二万三千百七十二人生徒がふえておる、これは考えられます、大学のことですから。短大の場合三つふえておるわけですね。三…