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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1962/04/05

40参議院 建設委員会 第20号

○田上松衞君 大体理解しました。

民主社会党1962/04/05

40参議院 建設委員会 第20号

○田上松衞君 特定の地域内における建築物用の地下水のくみ上げを規制して、地盤沈下を防止し、もって国民の生命と財産を保護し、公共の福祉に寄与しようとする本法の制定は、今日国民のすべてが待望しているものだと申し上げたい。むしろおそきに失したうらみさえ感ずるところであります。わが党としてはもちろん賛成するものでありますが、ただ法案の内容については各委員がいろいろ指摘し、あるいは質疑されたごとく、必ずしも国民の要望ないし期待に完全にマッチし得な…

民主社会党1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 関連。田中さんみたいに何もかにも知りきっておる立場でなしに、しろうとの立場で今の問題に関連してお聞きするのです。 御説明聞いておると、ますますわからなくなってしまうんですよ。説明の中に都道府県道路、あるいは指定市市道、こういうような場合には、特に管理者というものはやっぱり現存しているんだという説明があった。だがこれらが持つところのいろいろな管理権というものを、それは代行さしてもらうんだとおっしゃる。そうすると具体的にここで…

民主社会党1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 今あげられたところの項目は、これはその権限は三公団が代行する範囲じゃないのですか。

民主社会党1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 ちょっと関連して。具体的にこういう工合になっていく場合、今までたとえば監督をやっておったのが、占用料の徴収係であるとか、まあ次長が言われたいわゆる事務量といいますかね。そういう場合に、今度移りますと都道府県及び指定市等はそれだけの人間が要らなくなっていく。そうするとその具体的なそれらの人間は引き継ぐのですか。それとも放り出して返してしまうのですか。どうなんですか、これは。

民主社会党1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 返すんですね、人間は。

民主社会党1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 時間が過ぎましたので、まことに皆さんに申しわけないのですが、どうも理解しがたい点がございますから、一つだけお伺いいたします。 法案の第三十一条、要綱の第五、これだけは言うまでもなく建設大臣が公団にいろいろ委譲した権限のほかの問題、工事、維持以外の管理というのを一切委譲されたわけですが、これと関係ない問題を法にはっきりきめた条項だと承知するわけなんです。言いかえるならば、道路法第七十七条の規定の適用を、ここで改められたんだ。…

民主社会党1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 そこで、そうじゃないかと考えるから、もしそうだとすれば、これは法案の大きな間違いじゃないか。私はこの場合、公団以外になし得るところの「当該道路の存する地方公共団体の長若しくはその命じた職員」といえば、今解釈されるような公団またはその命じた職員でも、これは通ずるのです。ところが、前段においては明らかに「地方公共団体の長若しくはその命じた職員」と、こううたいながら、後段に至っては「公団若しくはこれらの命じた職員」と、こうなるの…

民主社会党1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 疑惑を感ずる一点は、そういう意味であるならば、ただ、この公団にも行なわせると書けばよさそうなものを、「公団若しくはこれらの命じた職員」、一体公団の総裁が自分でこんなものを調査するなんて、ばかげたことは常識上考えられるかということです。やればこれは職員ですよ。特にこれは公団もしくは命じた職員ということをうたってある。 そこで、繰り返すようですけれども、片方においては、地方公共団体の長または命じた職員と区分けしておる理屈が、あ…

民主社会党1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 どうも私の気持がわかっていただけないのだな。地方公共団体の長、すなわち都道府県知事であるとか市長であるとか、こういう場合は、今のような特別にこれを命じた職員ならわかるのですよ。道路公団が命じた職員ということだと、あなたは言われたのだが、これは当然なことじゃないか、法文の中でこうするのは。法の書き方が地方公共団体といい、公団といい、一つの建設省にあらざるところの別個の団体なんですよ。一方では、その長またはそれが命じた者と書き…

民主社会党1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 それだから申し上げておるのですよ。ただ、前のいろいろな関係の法律の書き方がこうなっているから、そのとおりにしただけの話だと言うのですが、私は、これは国民にはいろいろ疑惑を持つというような問題については、そんな古い条文なんかに頼って、それを基礎にしないで、新しい時代はどんどん進んでいって、そのものずばりでいかなければならぬ時代になっているのですから、少しでも国民が何らか変に思う点については、どんどん改正して、国民の危惧のない…

民主社会党1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○田上松衞君 民主社会党を代表して、政府提出の昭和三十七年度予算三案に対して、反対の趣旨を率直簡潔に申し述べます。 わが党はすでに衆議院予算委員会の採決にあたって、政府案組みかえ要求の動議を提出いたしまして、私どもの意向を明確に表示しております。すなわち、今日の過剰生産と国際収支の悪化は、言うまでもなく、世界に誇り得る経済成長を遂げているにもかかわらず、国民貧富の差を初めとして、もろもろの格差はむしろますます拡大の傾向さえ示していること…

民主社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会 第21号

○田上松衞君 第四分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会は、昭和三十七年度予算三案中、労働、自治、厚生、文部及び大蔵の各省所管の予算を担当し、三月二十七日から二十九日までの三日間にわたり、関係各大臣から説明を聴取し、質疑を重ね、慎重に審議を行ないました。以下、質疑のおもなるものについてその概要を申し上げます。 まず、労働省所管につきましては、婦人及び年少労働者の保護及び福祉の増進に関連しまして、未亡人や青少年の職場には…

民主社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(田上松衞君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 本日は大蔵省所管について審議を行ないます。 なお、すでに御承知のとおり、分科会における審査は本日午前中で終了いたしまして、午後零時三十分から委員会が開かれまして、主査報告が行なわれるという予定になっております。したがって、その点をお含みの上御審議をお願い申し上げたいと考えます。 —————————————

民主社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(田上松衞君) 昭和三十七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中大蔵省所管を議題といたします。 まず、政府の説明を聴取いたします。水田大蔵大臣。

民主社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(田上松衞君) この際、分科担当委員の異動について御報告いたします。 坂本昭君及び奥むめお君が辞任されまして、その補欠として木村喜八郎君及び大谷瑩潤君が選任せられました。 —————————————

民主社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(田上松衞君) なお、現在出席されている政府委員は次のとおりでございます。水田大蔵大臣、堀本大蔵政務次官、磯江会計課長、谷川専売公社監理官、松井財務調査官、山下管財局長、以上のとおりであります。 ただいま御説明のありました大蔵省関係予算につきまして、御質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。

民主社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(田上松衞君) ちょっとこの際、特に政府委員の方に申し上げておきます。私、先刻お断わりしておきましたが、それは午前中で大蔵省関係全部終える、午後零時半からは本委員会に移るわけでございまして、したがって政府委員の答弁は、質疑者の御質疑の内容を十分ひとつお聞き取りになって、要点についてぴったりお答えいただくようにお願いいたします。

民主社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(田上松衞君) 木村委員に申し上げます。あと、まだ二、三名質疑者がございますので、適当にお願いします。

民主社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(田上松衞君) 木村委員の御質疑は終了いたしました。 —————————————