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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 ちょっと関連して。先刻委員長からあまり急がされたので、つい大事な点を忘れておったのですが、罰則の第八条の第三項です。「過失により前項第三号又は第四号の罪を犯した者は、三万円以下の罰金に処する。」ところが、その前項の第三号は言うまでもなく「第六条第一項の規定の違反となるような行為をした者」、言いかえるならば、これは故意に、第四号の場合は「第六条第二項の規定による公安委員会の処分に違反した者」すべて、言葉が適切でないけれども、…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 そこで、二項でもって「次の各号のいずれかに該当する者は、三万円以下の罰金に処する。」としてあるのだから、お説のとおりであるとするならば、三項を立てて、過失によって犯した者も次に別に項を立てることはないのじゃないかと思うのですよ。「犯した者」で切ってしまえばいいものを、またことさらに「三万円以下の罰金に処する。」ということは、とりようによれば、解釈のしようによれば、過失でやったものは重ねて三万の罰金を取られるようなことにも—…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 こういうふうに解釈すればいいのですね。これは法制上の通例のあれと同じように、ただこう並べただけのことだ、これでいいのですね。

民主社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○田上松衞君 委員長……。

民主社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○田上松衞君 船員法の一部を改正する法律案の提案理由を説明された政府の言葉の中にも、「船員法は、申すまでもなく、労働基準法と並んで海上労働者の労働基準に関する基本法としての性格を持つべきである、したがってその改正は慎重に行なわなければならない。」そして「古い船員法を昭和二十二年の新憲法の施行に伴ってこれを全面的に改正した、だがその後いろいろな経済情勢だとか労働情勢等も著しく不安定な時期にこれは制定されたのであって、現状には即さない、した…

民主社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○田上松衞君 政務次官のお話では必ずしも納得できないわけですけれども、今日、この時点においてこういうことを論議しておっても始まらぬから、この点については、強く要望を申し上げておきたいと思うのです。とかくいろいろな法案を打ち出してくるけれども、一体言うこととなすことが常に食い違っておるところに、国民の非常な不安、ひいては不信というものをいたずらに生じてしまうということを非常におそれるわけです。こういうことを申し上げるのは、政府が言うまでも…

民主社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○田上松衞君 そこで、質問に入るわけなんですが、今申し上げたような事情ですから、わずかな時間でということについても、これまた不服がありますけれども、これもある程度やむを得ないとしてお伺いするわけですが、政務次官かわってこられたわけですから、ある程度までは責任を持って、大臣がなし得ることについて、ひとつ御答弁が願えますか。——伺いますか、衆議院でこの法案を審議された期間は一体どのくらいだったのですか、そうして何回くらい。

民主社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○田上松衞君 衆議院は最終的に原案をうのみにせずして、これに対する附帯決議を六項目についてつけられているわけですね。この場合、時間を尊重する意味において、一括して六項目のすべてについて、どういうような観点で附帯決議をつけ、これを受け取ったところの政府側は、どういう工合にこれに答えておいたかという経過をひとつお知らせ願いたいと思います。

民主社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○田上松衞君 先刻衆議院がつけたところの附帯決議の六項目について船員局長からその経過とおおよそのこれに対処する方向が説明されたわけですが、結論的に申しまして、私どもも衆議院がつけた附帯決議に対しては、大体において了承できるわけなんです。願われることならば、これは全会一致でもって若干のこれに修正を加えつつ、全部でもってこれを参議院の附帯決議としてもらいたいという希望すら持っておるわけなんです。ところが、せっかくこうやってつけられましても、…

民主社会党1962/04/26

40参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 法案の趣旨はもちろんよくわかり、われわれも希望するところなんです。そこで多くはこの実施にあたっては政令でやるのだろうと思うのですが、その前に提案者側としての一定の大きさ以上の樹木というものは、大よそどういうものを指すのですか。

民主社会党1962/04/26

40参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 これは都市の美観風致を維持するための目的ですか。もっと別に何といいますか、天然記念物にしなければというような意味の名木といいますか、何かそういう種類のものは、保存あるいは保護するという必要はこの場合には考えておられないんですか。

民主社会党1962/04/26

40参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 こういう質問を申し上げますることは、先般北海道に私ども参りました時分に、場所はちょっと失念いたしましたけれども、一つ一つの木になって見まするときわめて小さい、まあ周囲もあるいは地上の高さというものもきわめて低い。だけれどもその木がずっとこう並んでおりますると、それが美観風致の上に何とも言えないものがあるんですね。そうしますると、ここで一定の大きさ以上の樹木と、あとのまたは樹木の集団ということになりますると、その場合には、も…

民主社会党1962/04/26

40参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 もう一つ教えていただきたいんですが、この場合樹木の保存ということになっているわけなんですが、普通木でなくて草だという場合があるわけですね、木以外のもの、あるいはカズラですか、こういうもの等が考えられるのですが、そういうものはこの中には該当しないのかどうか。

民主社会党1962/04/26

40参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 次にもう一点お伺いしておきたいのですが、さっき内村委員のほうから触れられた問題ですけれども、所有者はこれが保存について、たとえ罰則はないといたしましても相当義務を負わされている、この点が出てくるわけですが、そこで一面にはまたこの義務を果たさせるためのことですが、前文の中にも積極的にこの保存の措置をしなければならぬ、そういう必要があると説明され、そうしてあとにもつてきて「市町村長は、所有者に対し、保存樹又は保存樹林の枯損の防…

民主社会党1962/04/26

40参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 お話はよくわかるんです。そうして、なるほどごもっともだという点もよく了解できるんです。そこでまあこの法案に対しては反対する向きはないはずだ、どうせ制定されるであろうという見通しの上に立って、この機会に要望申し上げておきたいと思うのです。一本の木にいたしましてもあるいは集団にいたしましても、外部から見な美観風致上これはぜひ保存しなければならぬと見ても、実際の所有者になって見れば、それよりか今日の地価暴騰のときに、あるいは家を…

民主社会党1962/04/26

40参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 まあ要望だけのことですから、重ねて要望申し上げておきます。確かにまだこの必要性からきて、とりあえずこうやっていこうといういわば下地作りみたいなものですから、今申し上げたような点は、将来の検討すべき必要な宿題として、十分ひとつ頭の中に入れておいていただきたい、ということを重ねてお願い申し上げておきます。

民主社会党1962/04/26

40参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 経済企画庁長官と相川御両者にちょっと御意見を承りたいと思うのですが、この法案の一つ一つの中身について申し上げるのじゃなくて、こうして出されたものを見ますると、いろいろ提案理由の中にも指摘された田中委員の先刻の、これはまあざっくばらんに言ったならば、政府不信任の表現じゃないのかと、あるいは見方によればそうであろうというような、そういう御意見もあったのです、遅々として進んでいないということであります。 そこでどうもこういうこと…

民主社会党1962/04/26

40参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 長官はもうけっこうです。 相川さんの党のことについて御意見を伺っておきたい。特にこの際あなたに申し上げたいのは、さっきもいろいろ内村さんあたりから指摘されたように、一体この国土調査を早く調査せしめるというねらいは、あくまで国土開発なのですね。その中にいつでもわかっているような水資源の問題を除いていくというようなことはできない、その理由はよくわかりました。ですけれども、そのことすらちぐはぐだと思うのです。わけても卒直に申し上…

民主社会党1962/04/26

40参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 けっこうです。

民主社会党1962/04/24

40参議院 運輸委員会 第24号

○田上松衞君 この際、特に申し上げますが、実は、今御承知になったように、民社党の委員の松浦君が、すでに御承知だと思いますが、昨日から五年ぶりの海上ゼネストが行なわれております関係から、神戸にありまして、幾百隻の停船している船の人々に対しまして、いろいろ説明をし、了解を求めなければならぬような事情等がございまして、出席できないわけであります。したがって、やむなく私がかわって出ることになったわけでありますけれども、率直に申し上げまして、今ま…