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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 はい。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 私が想像申し上げておったとおりでございまして、各委員お聞きのとおりです。かように車種別に見ましても業種別に見ましても、いわゆる白ナンバーのほうははるかに事故が少ないということは、もう数字の上で明らかであります。この点が——今これがどうというわけじゃございませんが、あと結論的にこの問題が出てくることを一つお含みを願いたいと考えます。 運輸大臣が非常に何か時間的にお急ぎのようですから、当初に運輸大臣にちょっとお伺いしておきます…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 やや明らかになってくるわけですが、大臣の法のねらいというものをそう説明されれば、お急ぎのところ非常に御迷惑ですけれども、大事なことですから……。池田内閣が金看板としておりますところのいわゆる経済の高度成長政策というものとの関係ですが、これはどうも矛盾があるのじゃないかと考えるわけなんです。その中の、すべてについては省略いたしますけれども、一点だけお聞きしますと、先刻中村委員の質問に対しまして建設省からいろいろ御答弁があった…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 時間をお急ぎになっておられるのですから、御迷惑をかけますけれども、認識を深めておかないと、いずれこの法案が通るという場合を予想した場合に、さっきからわれわれが要請したように、国民に対してもこれをPRし、納得し、協力するようにしなければならぬ責務を国会議員としてわれわれ感ずるわけですから、お許し願いたいと思います。 もう一点だけ、角度を変えて申し上げますが、大臣、私はとにかくこの底に見るもの、感ずるものは、これは池田内閣の経…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 非常に急いでおられる大臣に対して全くあれですけれども、あなたよけいな答弁をされるからまた言わなければならない。これは諸外国においても、道路上に車をとめておいてはいけないというような規則があるのだといつでも外国々々と、いわゆる先進諸外国ですかのことを例に引かれるくせがあるのですね。これはせんだっての船舶職員法一部改正、いつか扱ったこの問題についても、いつか非常にいやみを申し上げてしまって、結局は、人のいい正直な運輸大臣に言っ…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 そうです。では大臣お急ぎですから、大臣は……。 大体これは警察庁にお聞きしたほうがいいと思うのですが、車庫の設置を義務づけても、都心の道路に駐車したりあるいは夜間放置されておる車を現実に取り締まるのでなければ、少なくとも事故防止等の面から警察庁は事故防止が一番重点でしょうから、結局こんなことじゃナンセンスじゃないかと思う。まあきわめて下品な例を引きますけれども、犬小屋だけ作っておけば犬は飼わせる。だが何のために犬小屋を作ら…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 どうものみ切れないのですがね。車が何か自動的におもちゃみたいに、ほおっておいたう、とことこと動き出してしまうかもしれない、だから個々にしまっておく場所を作ってしまえということなら理屈はわかりますよ。危険な、何か火薬等のような爆発物等のようなものであればね。一体、自動車は出て仕事をするんですね、動かすための目的の。人間が乗るにしても物を運ぶにいたしましても、これは歩いていくよりとにかく早く機械で走っていくことがいいのであって…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 事故防止の観点からする警察庁の見解は……。ガレージ設置問題に対して、もう一ぺん……。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 大蔵省にちょっとお聞きします。大体の問題は今までの質疑の中でやや納得しかけておるわけなんですが、まだ十分じゃないのです。二種の点でですね。これはどなたもおわかりになるように、土地の価格というものがただでさえ果てしなくどんどん高騰してしまう時代で、そこで金があっても土地がないという問題、土地があっても金がないという問題、これに対する大体の施策のことは、さっき前段申し上げましたように、少しくらいわかったんですけれども、まだこれ…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 まず、委員長にお伺い申し上げます。 さっきから申し上げましたように、やはり十分にこれをのみ込んで、なるほどもっともだ、結局そういうことであればひとつ民社党も、まあいろいろな条件をつけても、かりに附帯決議等でもつけて急速に間に合うようにしようじゃないかという考えも出るでしょうけれども、まだそこのところまで自信がないわけなんですよ。だから、質疑を突っ込んでといいましても、その前段がありますから、もう少しお許し願いたいと思うんで…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 次に質問される方は、重ねて申し上げますけれども、一時間ぐらいですか、二時間ぐらいですか。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 よけいなことを申し上げますけれども、すでにこういうことで、どうしても今国会にこれを通そうとされる与党側のほうとしては、国民に向かっても十分説明できるように用意されたはずだと考えるので、今さら質問ということはちょっとおかしいと思うので、ひとつ寛大なお気持で、まだ十分にわかっていないところの野党側に相当時間を割愛していただいていいのじゃないか、これはまあよけいなことですけれども……。まだ質問しなければ与党でさえもわからぬという…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 大蔵省にもう一ぺん伺いますが、先刻大臣に対して私申し上げましたような、ほんとうにこの種の目的を正しく達成しようとすることのためには、無理なことでなくして、国の力でやっていく。しかし、それは国民全般の血税をもってやっていくのではない。その例として高速自動車道路の問題を私は例に引いたわけなんですが、お聞きになっておったはずですから繰り返しませんけれども、あの方式でやる場合に、当然この問題は、たとえば建設省から裏づけの予算要求が…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 しかし、どうも管財の面だけやっておられるからお答えできぬ、——こういう大事な場合には、やはりその方面に答えのできるような方がおいで願ってほしいわけなんです。しかし、今時間的な関係で、それをああだこうだと言うのはやめますけれども、私はほんとうに、一番当初に申し上げましたように、これこれだからこうなんだ、これ以外に問題はないのだという決意、自信と確信と、こういうものを持ってしないと、今日の国民は、昔のような、右向け、左向け、左…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 そのとおりです。どこから手をつけるか、まさにそのとおり。そのことですがね。その中で、もうこの内容はどういうことが書いてあるかということを言わなくしてもおわかりですから、あの社説に対してどういうようにお感じになりましたか。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 まあ教えられるところがある、参考になったというだけで、何か禅問答みたいな格好になってしまうわけですけれども、とにかく私はまさに国民が考えておることを指摘しておると思っておるわけなんです。これはいとも簡単に衆議院を通ってしまった。そして今参議院へ持ち込まれてやっておるけれども、なるほど一つの事柄ではあるけれども、言葉をかえて言えば、まさにこれは、何といいますか、順序があべこべ、本末転倒の感じがするという気持で書いておると私は…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 あとでほかの方が質問される場合に、関連として申し上げてもけっこうなんですけれども、その煩を避けるために少しお許し願いたいと思うのです。 第四条の規定を適用するところの地域の指定について、これは政令案を実は内示を願っておるわけなんですけれども、これは官庁が一方的にお考えになったのか、利害関係者等の意向を何かの方法でもって聴取された上につけられたものであるかどうか、お伺いいたします。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 簡潔を通り越して一点だけそれじゃ申し上げておきます。 罰則の適用について警察庁に確かめておきまするが、非常に無理な法案でありまするが、しかし、法案が通ったんだからこうするのだというようなことでやられると、それからまたいろいろな問題、混乱を引き起こしてしまうおそれがあるので、特にこの罰則の適用というようなことについては、いやしくもこれが乱用に陥らないように、ぜひ要望しておかなければならぬわけなんですが、これについてお約束して…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 私はね、約束してほしいというのは、決して乱用しないということの約束をすること、これは言明できるわけですがね。これをはっきりしておいてもらいたい。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○田上松衞君 いろいろ委員長の立場の問題もよくわかっていることですから、質疑は一応これで打ち切っておきまするが、これのいろいろなあとのわれわれの態度については、あとでいろいろ御相談申し上げてからにしておきたい、そういうことをあらかじめ予告しておきまして、私の一応の質疑は打ち切っておきます。