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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1963/01/29

43参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 やや大体書かれてある事項についてわかってくるようになったのですが、ただ、あとは希望として、昨年までわれわれ北陸方面に行ったわけです。地元の強い要望というものは、毎年繰り返されるこの大きな雪害によって、国が当然責任を持たなければならぬような部分よりか、地方の大きな負担に対するひとつ厚い心づかいがほしいというのが大体気持なんですね。そこで、これらの問題については、さっき御説明があったような、調査団等が行っておられるわけですから…

民主社会党1963/01/29

43参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 ちょっと関連。さっきの御説明では、いろいろなそういう問題があるだろうけれども、もっぱら除雪について多くウエートを置いてそういう方面でやっていきたいという基本方針のように伺ったのですが、ちょっとそこに食い違いがあるのですが、どっちがほんとうですか。

民主社会党1963/01/29

43参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 この資料の日付は一月二十九日となっておりますが、これは現実にけさまでの現在ですか。

民主社会党1963/01/29

43参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 刻々これは違ってくるだろうと思いますけれども、たしか私の記憶によると、NHKがけさ報道したのでは、全壊だけが二百をこえているようです。全壊と半壊を合わせたものは、たしか千三百をこしておったと思いますが、刻々違ってくるというふうに了解していいですね。

民主社会党1963/01/29

43参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 建設省直接の関係ではないけれども、関連があるからもし御承知なれば、ついでに、これの人的被害はおわかりになっていませんか。警察庁との間に何か連絡はありませんか。もしわかってなければ、けっこうです。大体わかっているなら伺いたい、死亡が幾らか。

民主社会党1962/12/24

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(田上松衞君) 御推挙によりまして三たび委員長の席を汚さしていただくことになりまするが、まことに不敏浅学でございまして、この大任を果たすのにはなお多くの危惧を持つわけでございますけれども、どうぞ皆さん方の相変らない、いな、むしろ旧に倍しまする御支援、御協力をお願い申し上げまして、この役を果たしていきまするようにお願いいたしたいと思います。つつしんで懇請を申し上げまして、ごあいさつにかえさしていただきたいと思います。(拍手) ——…

民主社会党1962/12/24

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(田上松衞君) これから理事の互選を行ないます。 本委員会の理事の数は四名として、互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願うことにいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主社会党1962/12/24

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(田上松衞君) 御異議ないと認めます。それでは大谷藤之助君、古池信三君、加藤シヅエ君及び小林武君を指名いたします。 本日はこれで散会いたします。 午後二時四十分散会

民主社会党1962/12/23

42参議院 本会議 第8号

○田上松衞君 政府提出の予算補正三案及び日本社会党の修正案に対して、民社党を代表して、反対の意思を表明いたします。 今国会が当然尽くすべき審議を尽くさずに空転を重ね、議会政治の面目を著しく傷つけ、全国民の失望と激しい怒りを招いたことは、まことに遺憾のきわみであったと言わねばなりません。私どもは、国会運営の健全化を希求する議員全体の謙虚な反省の意思表示と、さらに、かかる失態を繰り返すような根源を断つために、一刻も早く正常化の道をまじめに探…

民主社会党1962/12/21

42参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(田上松衞君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査といたしまして、原子力施設周辺地域の整備に関する件を議題にいたします。 御承知のとおり茨城県東海村には、原子力研究所、原子燃料公社製錬所及び建設中の原子力発電所など、原子力施設が集中しておりまして、わが国原子力開発の中心地となっているのでありますが、同地には、これらの施設区域に隣接して米軍の射爆撃場が設けられており、原子力施…

民主社会党1962/12/21

42参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(田上松衞君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 なお、本決議を政府に申し入れする場合におきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主社会党1962/12/21

42参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(田上松衞君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ただいまの決議に対しまして、志賀防衛庁長官及び近藤科学技術庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。

民主社会党1962/12/21

42参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(田上松衞君) 本日はこれで散会いたします。 午後一時十六分散会

民主社会党1962/12/20

42参議院 内閣委員会 第4号

○田上松衞君 水産庁長官が見えておりますね。

民主社会党1962/12/20

42参議院 内閣委員会 第4号

○田上松衞君 水産庁長官に御答弁願いたいと思うのです。 農林省設置法の改正についてというこの説明の中の六ページの(5)の「ロ、次長の廃止と庶務の分離」という点です。これによりますると、次長を廃止する理由を、「今回の農林省の機構改正は、簡易化の余地のあるものは整理し、高級職員の数を原則として増加しない方針の下に行なわれているので、この際水産庁の次長を廃止して園芸局長に振替えることとする。」こういう言葉が使われておるわけなんです。そこで、今…

民主社会党1962/12/20

42参議院 内閣委員会 第4号

○田上松衞君 私は、わが国における漁業というものは、何よりも大きく国際関係を持ってしまっておるのだ、言葉をかえて言うならば、国際漁業という性格を非常に強く持っておるのだと考えておるわけでございます。現在のたとえば日米加ソの間に行なわれているところのオットセイ条約あるいは日米加の漁業条約、さらに日ソ漁業条約、国際捕鯨条約、さらにもう必然的にやってきます新たな日韓漁業条約、日中漁業条約、こういうものの中に大きく縛られていきまする日本の漁業の…

民主社会党1962/12/20

42参議院 内閣委員会 第4号

○田上松衞君 対外交渉の場合、御説明のような工合にうまくこっちの計画どおり生産部長が当たってみたり、あるいは漁政部長が当たってみたりするというような場合があるとして、そういうようなことについては大体は了承はできるわけです。私が心配するのは、むしろ裏の、いわゆる内部的な事務処理の完璧というものが依然としてやはり心配になるわけですよ。それぞれでやっておいても、これはちょっと言いづらい話ではあるが、一つの省の中においてもいろんな部局間における…

民主社会党1962/12/20

42参議院 内閣委員会 第4号

○田上松衞君 どうもまだ十分に了解できがたいのですが、非常に私心配するのは、さっきくどくど申し上げましたけれども、水産庁の次長をなくしちゃって、それでこれを園芸局長に振りかえてしまうということにまあなるわけですね。私は国内だけで済むような問題については、園芸局長というのはそんなところまで重視する――それこそどっちかというと、よほど簡易化の余地のあるものだと見ていいんじゃないか、理由はさっき申し上げたとおりです。日本の漁業が持ついわゆる国…

民主社会党1962/12/20

42参議院 内閣委員会 第4号

○田上松衞君 時間がないようですから、できるだけ簡単にいたします。 まず、今回の改正案について感じた私の率直な意見を一言申し上げますると、この改正の目的をうたっておる前文、これはよく書かれておる、一読して。こういう工合に社会情勢の正確な認識ができるようであるならば、多くの国民がことごとにどうせ役所のやることだということで、まあ期待と関心をそらしておる。この中にあってこれはまんざらでもないなという感じがいたしたのであります。相当いかすじゃ…

民主社会党1962/12/20

42参議院 内閣委員会 第4号

○田上松衞君 御答弁では企画課長がこれを担当するというようでありますけれども、この中に示されている法案の内容を見ますると、それは大臣がその場当たりで言われるだけの話でありまして、そうなっていないのです。これは企画課が扱っていきます中には、ちょっぴりここに今後新設される中に表示してありますが、ただ何分の一かの仕事のすみっこに、漁業労働に関する件、これだけ載っているわけでありまして、このほかに多くの仕事を企画課は持っているはずなんです。私は…