田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 ここで規定のないこの種のものについては、取り扱いは実際にはどうなんですか。野放しだということですか、どういうことなんですか。
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 そのことを聞いておるんじゃないのですよ。私のあれがまだおわかりになっていないようですが、横棒の場合、いわゆる条例のないしるし、これらの各項目ですね、府県別を言っているのじゃないのですよ。これらについては、やりっぱなしであって、取り締まってもいい、取り締まらぬでもいいという意味なのですか、これをお聞きしているのです。
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 どうもその点がわからないのですよ。たとえば具体的にひとつ考えてみて、茨城県あたりでは、ポスト等に関しては許可制にしておくのだ、あるいは栃木では張り紙、張り札はやめさしているということなんです。これはみんなまちまちです。それから東京だ、神奈川だということになると、全面的にこれはいけないものだとしているが、こういう工合に一つのものに対して、みんなこう違っているのですから、お聞きしておった要点は、この条例を置いていないところは張…
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 今の問題については、まだはなはだ納得できない面がたくさんありますけれども、きょうの場合はこの程度にしておいて、第二点については、五大都市とその府県ですね、大阪府と大阪市、愛知県と名古屋市、京都と京都市、兵庫県と神戸市、こういうものを見ると、これがまた食い違ってしまっておるんですね。ここで示される範囲においては、神奈川県と横浜市だけは大体一致しておる。その他については、みんな食い違ってしまっておるんですよ。同じ場所において府…
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 せっかく今後これらについて積極的な指導をしようというお話なんですから、これ以上聞くことはやぼなことですけれども、たとえば京都府民と京都市民が一つについて違ったあれを受ける、実際おかしなことになっちゃうのですね。大阪市で考えてみても、同じことがみんないえるのですよ。大阪市においては、高架鉄道の支柱というものに対しては、これを取り締まっておる、禁止しておる。ところが、大阪府の場合では、何にもそういうふうなものを設けてないという…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 大体、田中委員が私どもの考えているようなことを相当言っておられるわけですが、あえて蛇足みたいな感もしますけれども、これは重大な問題だと考えるために若干質問をしておきたいんです。 その質疑に入る前に、私の考えていることの方向を初め説明しておかないと誤解を受ける点がありますから——田中委員も指摘されたように、われわれはこの法の改正を必要とすると考えているわけです。しかし、提案されたこの改正案はこれは不十分だ、不十分だというより…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 おそらくそういう答弁をするだろうと思っておったのです。それが私どもは不服なんです。法は一体何のためにあるのですか。使うものか、使われるものかということ。あなたのその考えでいけば、明らかに法に使われちゃっておるわけなんです。屋外広告物法というもののこの場合における目的は、そうしたぶっ倒れるだろう、こわれるだろう、散らばるだろう、吹き飛ばすだろう、そういうときについての公衆の危害を防止しなければならぬというその範囲だとあなたは…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 どうもあなたの言っていることは、私が質問することをほんとうに耳につけて下さったかどうか疑わしくなってくるのですが、私が申し上げておることは、ただ、今の範囲の法をいじるということであれば、一応は理解できないことはないのです、この法に対して条文だけの問題ならば……。そうじゃなくして、この法が作られたというのは、十数年以前のことなんです。ところが、浅沼が殺されたとか、岸さんが刺されたとか、あるいは、いろいろその他たくさんの事件が…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 まだどうも私が申し上げることとあなたの考えとがピントが合わないので困るわけなんだが、逆に、それでは大きな問題は抜きにして、あなたのほうで改正されようとする内部についてやってみましょう。第五条の場合における、さっきも申し上げましたが、物件の形だとか面積、色彩、意匠、こういうようなものは、いわゆる張り紙等の範囲のことを言っておるわけですね。これについてさっき指摘しましたような公衆に対する危害を防止するという意味からいって、せめ…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 今私が言うようなことを、あなたは都道府県が条例でもってどうだこうだ、何の審議会で何だとかいうようなことを——どういうものが飛び出すかわからぬのですよ。まごまごしておったら今度、天皇を倒せというようなものが張られるかもわからぬのだ。私が言うのは、おのずからそういう広告を撤去せしめる、あるいは張らせないと、この行為においては、それはそれなりにあなた方のほうで制限を加える面があるんじゃないかと、こんなものは張らせないのだと、張っ…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 今私は、これをどういう工合にわれわれのほうで審議していくかということになりますと、非常に厄介な問題、こんな未熟な中途半端なものを、枝葉末節なと言いたいような、こんなものでは困ると思っているのですけれども、まあ参考までに田中委員の言われたことを繰り返すようですが、人口五千人以上の市街地の市町村区域だけに限るということなんですが、極端に言うならば、東京都を取り巻くところの、この付近の五千人以下の自治体のところへ持ってきてじゃん…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 言葉でどうだこうだと言ってもしようがない。今の事態は、個々の問題は抜きにいたしまして、人口五千人以下のものに対しては考えていないのかということです。人口五千人以上の問題については、あなたはどこまでも、どうにもできないと言っておられるというふうに受け取れるから、それでは無意味だということです。人口五千人以下という問題について改正を加えてみようという気持はないかというのです。
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 この際議論してもしようがないから、もっと検討していただくために希望しておきます。私は、人口でもってこういうものをこう区別するということがおかしいと基本的には考えるわけであります。必要な場合もあれば、二千人、三千人のところでもこういうものが必要だと。さっき申し上げましたように、新しいところの観光客がどんどん行かなければならぬ場所があるでしょう。あるいは近くくるところのオリンピック等の問題を考えてみる、外国の人々もじゃんじゃん…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 最近、だんだんだんだん科学が進歩して参りますと、今まで考えておった紙なんというようなものの観念が思いも寄らぬところから出てくるのですよ。石から紙ができるのですよ、ビニールみたいなものが。その他のたくさんな化繊品があって、そういう石であってもそれは紙というのか、はり紙というのか。それはどうです。
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 どうもおかしいのだ。あなたは、説明聞くと、「カミ」といえば神様もあるだろうし、おかみさんもあるだろうし、一応、どれでもとればいいじゃないかというけれども、国民が紙と考えるものは、普通、この、こうした紙のふうに考えておるのですよ。言葉で言って、はり紙を、はり紙をというと、これははり紙でありませんと、こんなものはガラスですと言う場合もあろうじゃないですか。ガラスに書いてあるようなものも、やっぱりいろいろ書くことがたくさん出てき…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 薄い鉄板はどうですか、きわめて薄い金属。
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 どんなに薄くても。
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 鉄板とは限らない、金属のようなもの。
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 こうしたばかくさいことを申し上げておるのは、どうも、今度の改正のいろいろな説明ないし要綱であるとか、あるいは理由の書いてあるその中にいろいろ使われておる文句等を見ておりますと、さっき申し上げたように、ただ一つの屋外広告物法という法と首っ引きをして、ここをこうすればこの点にというような程度だけで考えていって、そうして大事な、大きなにらむところをにらみそこなっておるような気がしますので、まあひとつ今みたいなものも——こんなこと…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 もう一言。大体話の半分はわれわれが望むところと同じようなことでいく、ただ、そのやり方について違っておるのだということなんです。私は最後に、非常におそれる点は、特に近年複雑な世相、これは国際的に、国内的にいろいろあれがあった場合に、こういう機会について、しかも臨時国会じゃなくて通常国会です、国民の目から見れば本式の国会、こういう中で加えられた一部改正、それは国民に与える印象というものは、これは万全なものになったのだろうという…