田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田上松衞君 この問題はわずかな時間で部分的に話をしていたらいろいろな誤解や疑惑等を生ずるでしょうから、しいては申し上げませんけれども、この際ひとつただ要望だけ申し上げておきます。とかく官庁の仕事は、それは運輸省である、それは自治省である、どうだこうだということでなすりつけになりますけれども、国民全体の気持というものは、いずれにいたしましてもやはり国及び地方に関する問題であっても、やはり国全体がもう少しいろいろ注意し合いしてくれるのでな…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 委員会に入る前に、先刻委員長及び理事打合会をいたしましたので、運営に関しまする打ち合わせの結果を簡単に御報告申し上げまして御了承いただきたいと思います。本日の委員会では大体三つの事項を御協議申し上げたい。一つは日本原子力研究所に関する件、次は派遣委員の報告、最後に科学技術白書の概要聴取、この三つの問題を御協議願いたいと思います。そこで、最初に申し上げた日本…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) 御異議ないものと認めまして、きよう決定いたします。 これの手続については委員長に一任願いたいと思います。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) これから科学技術振興対策に関する調査を議題といたします。 まず、去る九月下旬、科学技術の振興状況並びに研究施設を実地に調査するために委員派遣を行ないましたが、丸茂委員さんから報告をしていただく予定でしたけれども、都合によりまして私から報告申し上げたいと思います。 派遣委員は古池理事、源田委員、丸茂委員と私の四人、このほかに矢山委員が途中から現地参加されました。期間は九月二十四日から三十日までの一週間でした。視察個…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) 日本原子力研究所に関する件に入りたいと思います。 本委員会は去る九月十一、十二日の両日にわたって茨城県東海村所在の日本原子力研究所東海研究所、原子燃料公社東海製錬所、日本原子力発電株式会社東海建設所及び同県大宮町所在の農林省放射線育種場を視察いたしましたが、その後、原子力研究所においては、国産原子炉の完成と臨界実験の成功、研究用二号原子炉の出力上昇試験の成功等がありましたので、初めに菊地参考人から日本原子力研究所…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) 菊地参考人の御説明に対して質疑のおありの方は順次御発言をいただきます。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) 森田副理事長から補足説明をしてもらいます。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) 瀬谷さん、よろしいですか。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) 原子力局長が来ておられるのですが……。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) 野上君、若干の見解の相違について島村原子力局長が見えていますが、何か……。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) この際、ちょっと付言しておきたいと思うのですが、実は今、矢山委員から質疑された事柄について、ことさらにきょうの報告書を用意しなかったわけですけれども、茨城県当局から、あるいは直接関係する地元の町村等から、今お話しのあった要点に触れての陳情があったわけであります。矢山委員の御発言の内容は、御要求どおりよくわかっておるわけですが、この事柄については、まだこまかに自民党さんのほうにもお伝えしてない点もございまするので、…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) そういう機会を持ちたいと思います。御了承いただきます。 ほかに御発言はございませんか。——別に御発言もないようでごさいますから、日本原子力研究所に関する件はこの程度にとどめておきたいと考えます。 繰り返すようですが、今後必要な場合には適当な方法をもってまた再質疑等を行なう機会を持ちたいと考えております。 なお、この際、原子力の当局の方に申し上げておきたいと思うのですが、かような調査報告をされることはまことにけっこ…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) 最後の案件に移りたいと思うのですが、科学技術庁から九月の二十八日科学技術の動向調査報告書が発表されましたので、その概要の説明を聴取いたしたいと思います。 杉本計画局長からお願いいたします。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) どうでしょう、きょうは大体概要の説明をお聞きしただけにとどめておきまして、次の機会に十分この配付された資料に基づいて御検討願いまして、質疑していただくということにいたしたらどうかと思いますが……。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) そうした手配をいたしたいと思います。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(田上松衞君) 速記を始めて下さい。 自余の問題については次の機会に譲ることにいたしまして、本日はこれで散会いたします。 午後四時散会
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田上松衞君 前二回にわたって、ずけずけいろいろ申し上げたんですが、あのときにもお断わりしたように、どうぞ誤解のないようにしていただきたいと思う。田中委員も極力言うておられたんですが、私ども河野実力大臣にできるだけ仕事をしてもらいたいということを卒直に申し上げておくわけなんです。毎日こういうような蒸し暑い日が続くけれども、卒直な国民感情は、河野旋風でわずかに清涼を感じているというのは事実なんです。特に今の内閣の姿では、河野大臣以外には何…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田上松衞君 この問題については、要望申し上げておきたいと思うんですが、おっしゃる決意、さっき申し上げたように、非常に関係地域民はこれを歓迎しておるんです。今日どういう形で出るかということをいろいろ——もちろんこういう国会のさなかですから、私ども主要な全国の各地を歩くことは、これはできないことですけれども、いろいろな情報はとっておるわけですが、どこで聞いても、関係地域のものが歓迎しておるにかかわらず、役所の進め方がスローモーだと、なぜし…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田上松衞君 要求をされておりますることは、さっき申し上げましたように、私どもは報道でもう伺っているわけなんですが、どうかこれが実現するように、これもひとつ極力——田中委員がさっき言われたように、何でもとにかくやっていくのだ。河野実力大臣の真価をこれらのところにひとつ示していただきたいと、要望申し上げまして、なおこれとともに、現在着工中であります藤沢茅ケ崎間、いわゆる藤沢バイパスと称しておるわけですが、まあこれを早めるということを進言さ…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田上松衞君 地元の問題について触れて何か委員諸賢にもいやな感じを与えるかとも思うのですけれども、私はいいものであれば、地元であろうと、何であろうとやってもらいたい。特に神奈川県民の期待は、河野大臣に対してまた切なるものがあるわけなんですね。 そこで、やはり今のような問題に関連いたしまして、大磯バイパスですね、これもやられるということで計画をお立てになったと言っておられるわけなんですが、これは事実ですか。そして、もし事実だとすれば、これ…