科学技術振興対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1962/12/24
会議録
○平島敏夫君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
○古池信三君 委員長の互選については、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○瀬谷英行君 私は、ただいまの古池委員の動議に賛成いたします。
○平島敏夫君 ただいまの古池委員の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平島敏夫君 御異議ないと認めます。 それでは、私から田上松衞君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔田上松衞君委員長席に着く〕
○委員長(田上松衞君) 御推挙によりまして三たび委員長の席を汚さしていただくことになりまするが、まことに不敏浅学でございまして、この大任を果たすのにはなお多くの危惧を持つわけでございますけれども、どうぞ皆さん方の相変らない、いな、むしろ旧に倍しまする御支援、御協力をお願い申し上げまして、この役を果たしていきまするようにお願いいたしたいと思います。つつしんで懇請を申し上げまして、ごあいさつにかえさしていただきたいと思います。(拍手) —————————————
○委員長(田上松衞君) これから理事の互選を行ないます。 本委員会の理事の数は四名として、互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願うことにいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田上松衞君) 御異議ないと認めます。それでは大谷藤之助君、古池信三君、加藤シヅエ君及び小林武君を指名いたします。 本日はこれで散会いたします。 午後二時四十分散会