瓜生清
会議録に記録された「瓜生清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- 商工委員会29 件・29%
- 予算委員会16 件・16%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○瓜生清君 私は、政府委員の方々に、ごく簡単に数点をお伺いしたいと思います。 まず、一つは、先般来から例の富士銀行の問題が起こっておりますが、衆議院におきまして堀さん、参議院では和田さんという社会党の方々が御質問をなさっておられますけれども、新聞の報道する範囲内で見てみますと、あれを深く追及していった場合に、いろいろな銀行法上の手続によって岩佐頭取の改任というようなところまで発展するんじゃないかというようなことを聞くわけでありますが、そ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○瓜生清君 次に、もう一つ銀行のことでお伺いしたいんですが、先日の衆議院の答弁を見ますと、定期検査から定期検査の期間が、何といいますか、非常に長い、だからそれを短縮したいということをたしか銀行局長かだれかおっしゃったと思うんですが、そういうふうなことがいま検討されていると思いますが、次の通常国会にでも出すくらいのいわゆるスピーディな処理のしかたをされるのかどうか、その点を伺います。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○瓜生清君 それじゃ、次の問題に移りますが、吉國国税庁長官に伺いたいと思います。あなたは答弁がじょうずだから、あんまりはぐらかさないようにひとつお答え願いたいと思うのですが、つい最近酒の値上げの申請があると思うのです。それからまた、ビールが一本十円値上がりになると、こういうふうなあれがありますが、これに対して国税庁はいかなる態度でおられるのか。ということは、なぜ私がこういったことを申し上げるかといえば、三年ぐらい前だと思いますが、泉さん…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○瓜生清君 大体の様子はよくわかりましたので、その問題はそれで打ち切ります。 次にお伺いしたいのは、どなたかわかりませんが、この間人事院勧告が公務員の場合に出まして、山中総務長官をはじめ政府部内では、完全実施を五月からやる、こういう言明を衆参両院でなさっているのですけれども、具体的にそれを予算化する。プログラムといいますか、そのことについて私はお伺いしたいと思うのです。といいますことは、たとえば佐藤総理が国連総会にお出になるというような…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○瓜生清君 時間が来たそうですから、最後にお伺いしたいのは関税関係のことですが、これはやめます。そこで、変な話ですが、先般の報道によりますと、専売公社の総裁が、パチンコ屋にたばこを少し安く売ってもいいんじゃないかと。大蔵大臣もそれを肯定するかのごとき発言があったのですが、そういう動きがあるのかどうか。パチンコというようなものは、これは大衆娯楽の一つであるけれども、やっぱり若干のギャンブルというものが入っていると思うんですよ。そういうもの…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○瓜生清君 ちょっと関連して。大臣に一つだけお伺いしますが、実は、二年くらい前だったと思いますが、水田さんが大蔵大臣のときに、いわゆる総合予算主義ということを言われたわけであります。私は、そういうことで一体補正というものを組まずにやっていけるのかと言いましたら、いける自信があると、こう言明されたわけです。ところが、大臣が福田さんにかわると、その方針というものがくるっと変化してきた。今後、いわゆる予算編成の行き方について、現在のような行き…
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○瓜生清君 大臣に二、三御質問いたします。 四十六年度以降の税制について、国民の税負担感を緩和するため、所得税減税を今後とも続け、その反面、間接税を増徴するという方向を政府は打ち出しておりますが、納税者にとっては、心理的な負担感より、むしろ実質的な負担を軽くして、所得構造に応じた累進性を取り入れることが財政民主主義の建前上不可欠のことと思われますが、これに対して大臣の見解を問いたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○瓜生清君 次の点は、わが国の間接税は個別消費税体系をとっておりますが、各種物品を別々の基準で課税されているので、同一税目では、高級品にいくほど高税率となっており、一応のバランスはとられておりますが、総体的に見ますと、ダイヤの指輪とか銀狐毛皮のえり巻き等の税負担が一六・七%であるのに、大衆消費に供せられるビールの酒税負担は五一・六%、それからわれわれが吸っております「ハイライト」にかかる専売益金が五九・九%と、まことに均衡を失しているよ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○瓜生清君 租税特別措置についてお伺いいたしますが、いままで二年間の期限つきでなされてきた特例をどういう理由で五年間も延長したのですか。特に経済変動の激しい現在、そういう長い期間延ばすということは、特別措置ではなくて、本則を改正する考え方が含まれているのではないかというふうに思うのですが、その点はいかがですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○瓜生清君 次に、所得税についてお伺いしますが、大臣は衆参両院におきまして課税最低限を今後も引き上げるということをしばしば言明されておりますが、その具体的な内容というものはあまりはっきりしません。それに対してどうお考えになっておりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○瓜生清君 新経済社会発展計画との関連で今後の税制についてお伺いしたいと思いますが、計画は財政の景気調整機能の重視をうたっていて、たとえば法人税の延納期間の伸縮等をあげておりますが、昭和四十二年に設けられました租税特別措置法第六十六条の六による「重要産業用合理化機械等の特別償却の停止」の措置は、現在の経済の好況下においても発動していないようでありますけれども、これはどういうわけですか、お尋ねいたしたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○瓜生清君 最後にお伺いしたいのですが、本案と関係がない問題ですが、私は、最近の株式市場をながめておりまして、どうも株価が少し行き過ぎではないかというふうに考えるのですが、大臣の御見解を伺いたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○瓜生清君 私は、民社党を代表して、ただいま議題の租税三法の改正案に、次の理由で反対いたします。 まず、所得税法改正案に反対する理由といたしましては、減税規模において納得せざるものがあります。すなわち、一兆三千七百七十一億円という大幅自然増収が見込まれるのでありますから、標準世帯での課税最低限を百三十万円に引き上げるべきであったと強調するものであります。ところが、政府は、この点について史上最高を誇り、先進諸国並みに達したとし、今後このよ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○瓜生清君 関連して一つだけお聞きしますが、そうすると、結局、基地を貸与して、滑走路を長くしたり、あるいはいろいろな施設をつくるというのは、向こうが自分の金で勝手にやっているということですか、そういうふうに理解していいでしょうか。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○瓜生清君 さっきから大臣の答弁を聞いておりますと、現段階では、業者同士の話し合いであって、政府がほとんどそれにタッチしてないような印象を受けるお答えですが、実際そうなのかどうかお答え願いたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○瓜生清君 それからもう一つは、この問題を日米間の互譲の精神で解決しなければならないということをしきりにおっしゃるわけですが、そもそも発端はこれはアメリカが悪いんです。それの被害をこうむるのは日本であって、なぜ譲らなければならないのか。またそうすることによってどういう事態が——かりに決裂するというようなことがあった場合に……。その点ひとつお聞かせ願いたいんです。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○瓜生清君 あとのほう。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○瓜生清君 たしか昨日だったと思いますが、帝人の大屋社長とお会いになったと思うのです。この繊維の内容はなかなか言えないでしょうから、問題が出たのかどうかですね、お聞かせ願いたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○瓜生清君 それからもう一つお聞きしたいのは、何か新聞報道が間違っておるのかどうか私はわかりませんが、少なくともテレビとかラジオとかあるいは新聞とか、そういうものから受ける感じでは、業界とは密接な——公的、私的は別にしまして——接触を保っておられると思いますが、もしも万一こういうふうな問題が一時的にせよ起こるとすれば、その被害を最も強く受けるのは私は繊維産業に働いておる労働者だと思うのです。ところが、そういうふうな働いておる人たちの意見…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○瓜生清君 最後の質問ですが、非常に荒っぽい議論で、この間の代表質問でもちょっと触れたのですが、むしろ逆に、この話をぶちこわしてアメリカが立法措置を講ずるのなら講じさしたらどうか。そうすればアメリカ自体がそういう法案を通すかどうかということは別としまして、ガットの精神に反しておるということを世界じゅうに、何といいますか、喧伝することになるわけですから、そういう議論に対してはどういうお考えですか。