瓜生清
会議録に記録された「瓜生清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- 商工委員会29 件・29%
- 予算委員会16 件・16%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 私は、主として長官に税務関係の職員の人事問題について若干質問したいと思います。 少し報道が古いのですが、去年の十二月九日の「サンケイ」に、「税金Gメンに大卒」という記事が載っております。それを見ますと、「大型景気を反映して税務署の仕事はふえる一方なのに、肝心の税金Gメンが収入のよい税理士などに転向するケースが目立つため、人手不足に悩む国税庁は来年度から、初めて大学卒の第一線税務職員を採用、戦力低下の穴を埋めることになった。こ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 そうすると、そういう定員と実員との差が千五百人ほどあると。業務量というものは年々ふえておる。これを充員しなきゃならない。ところが、民間との給与の差がある。どうような方法でその充員の対策を立てておられるのか、その点を聞きたい。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 そこで、長官、専門官のことですが、いま私の知っておる範囲では、大体、税務署の中堅職員というのは、年齢的にいえば三十五歳から四十歳程度、経験年数からいえば十五年から二十年、それだけの人たちが中心になって税務関係の仕事を処理しておるわけです。そこで、確かに高校卒だけでは人が足りない、大学卒で専門官の試験を受けさせるということですが、これはたしか六カ月の研修を経て三年間の実務に就いてそれから専門官に登用する、こういう段取りになると…
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 いまお話に出ました税務大学というのは、どういう性格の大学なんですか、ひとつ教えてもらいたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 それを、長官、いわゆる学校教育法による短期大学のようなものに——いま一年とおっしゃいましたが、二年制にするとかなんとかという考え方はないんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 そこで、話がまたもとに戻りますが、いまいわゆるベテランの税務職員というものはどんどんやめていく傾向にある。で、年度の当初には学校卒を採用して補充される。その途中におけるそういう退職者に対する穴埋めですね、これはどういう方法をとっておられますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 そこで、国税専門官のことについてちょっとお伺いしたいのですが、主として民間から採用されるのかどうか、その点はいかがですか。そういうワクというものはないわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 次に、話を変えますが、国税不服審判所の発足がなされるわけですが、これができますと、職員の勤務条件にだいぶ変動が生ずるのじゃないかと思うのです。国税庁としては、そういう問題について、職員団体といいますか、労働組合といいますか、そういう団体と協議されたかどうか、それを伺います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 どうも、私の知っている範囲内では、この問題については、何といいますか、きわめて職員団体を無視というわけじゃないけれども、軽視して、形式的に話を一、二回やったという程度だと聞いているのですが、その点はいかがです。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 そこで、国税不服審判所の職員ですね、これは現在の協議団の職員をそのまま充てるのかどうか、その点はいかがです。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 ただいま民間から登用するとおっしゃいましたけれども、どんな方法で、その規模なり、格付けなり、年齢制限等がないのかどうか、そういう点はどうなります。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○瓜生清君 こまかい質問になるのですが、審判官というのは、定年というものはあるのですか、どうですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○瓜生清君 関連してちょっとお伺いしますが、いま信用組合の話が出ましたけれども、大蔵省として、ごちゃごちゃした小さな信用組合たくさんあるわけですが、それを集中的に一つの大きな金融機関に統合するというような意思があるのかないのか、その点を伺いたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○瓜生清君 吉田さんね、まだそこまでのことはきまっていないと思うけれども、いま金融再編成ということばがよく新聞紙上に出ておりますね。大蔵省はそれに対してどういう考え方なのか、ふわふわとしたものでもいいから、あなたのお考え方を聞かせてもらいたいと思います。
第63回 参議院 本会議 第4号
○瓜生清君 私は、民社党を代表して、過日本院で行なわれました佐藤総理大臣の施政方針並びに関係閣僚の外交、財政、経済についての演説に対し、若干の質問をいたします。 〔議長退席、副議長着席〕 いまや、わが国はもちろんのこと、世界は激しい変化と、それを通じて飛躍的な進歩を遂げようとする一九七〇年代を迎えております。今回の所信表明は、この新しい時代を展望する立場から、従来のパターンを破り、保守政党の立場からではありますが、それなりに今後の具体的…
第62回 参議院 商工委員会 第1号
○瓜生清君 私、観点を変えて三点お伺いしたいと思います。時間の関係で一括して申し上げますから御答弁願います。 その一つは、数カ月前にスタンズ商務長官が日本へやってきて非常に強硬な態度で繊維の自主規制を、むしろ押しつけるかのごとき印象をわれわれに与えて帰国したわけですが、その後、佐藤・ニクソン会談、ないしはジュネーブにおける協議等々を通じて具体的なものはまだないと思いますけれども、スタンズが来日したときと今日とでは、アメリカの輸入制限に対…
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○瓜生清君 中小企業庁乙竹長官に若干お尋ねしたいと思います。その一つは、中小企業基本法が制定されてからことしで五年になると思いますが、この間、その施策の概略と成果と反省といいますか、どういう面でよくて、どのような面で至らない点があったかということについて、どういうふうに認識されておるのか。その点についてお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○瓜生清君 いま長官がいろいろ申されましたけれども、私はまだ日本の中小企業政策が非常に弱いと思うんです。その原因はいろいろありましょうけれども、一言で言えば、国家の財政すなわち国の予算が少な過ぎることに大きなもとがあるような感じがするわけです。本年度の中小企業策を見ましても、一般会計で四百二十億、なるほど前年度に比べて伸び率は約一三%ふえております。また財政投融資四千五百九十三億円は約一九%の伸びを示していますけれども、しかし、全体の予…
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○瓜生清君 次の質問に移りますが、近促法に関連して伺いたいと思うのですが、今回のいわゆる中小企業近代化促進法改正の提案理由として、近促法の「指定業種のうちから、その構造改善をはかることが国際競争力を強化するため緊急に必要であると認められるものを、特定業種として指定する」こういうふうに書いてあるんですが、もう少し具体的に特定業種を指示する際の基準のようなものがあるのかどうか、あるいはその前提になる考え方等についてお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○瓜生清君 これは中小企業の場合どの業種でも言えることですけれども、どういいますか、業界のまとまりが非常に悪い。そういうことについて、何といいますか、そういうまとまったところに対しては援助すると、こういう考え方が前提にあるわけですけれども、そうでない業界というものは、どうも近代化促進法のワクからはずされるという結果が必然的に出てくるんじゃないかという感じがするんです。そういうものに対して、何といいますか、業界とか産地とか、そういう受け入…