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民主社会党参議院
総発言数
412
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 商工委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
民主社会党1968/05/15

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○瓜生清君 私はまず、園田厚生大臣がたいへん公害問題について積極的な姿勢で対処されておることにつきまして、敬意を表したいと思います。どうか勇断をもって今後も公害対策についていろいろ努力されることを、この席をかりで要望しておきたいと思います。 そこで、議事進行に協力する意味から、私、五つの問題を一括して質問いたしますので、大臣並びに関係者から御答弁をいただきたいと思います。 まず、質問の第一点は、今回の二つの公害法案は公害対策基本法の実施…

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 大臣お忙しいようですから、一つだけ質問しますが、さっき中小企業の育成強化ということについてそこそこの配慮を加えてあるというお話でしたが、実はきょう私がもらいました資料によりますと、政府の中小企業金融三機関、これで昭和四十三年の三月末現在で一兆三千八百二十五億円の貸し出し残がある。ところが、日本開発銀行等から中小企業に出ておる金は、一兆七千八百二十一億円の貸し出し残の中から二百七十二億円しかないのです。これをひっくり返していい…

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 それは大臣よくわかりますが、だけれども、基幹産業の大きなもの、一本立ちできるようなところに政府資金が一兆七千億円も出ている。ところが、これからの国際競争に勝ち抜いていくために、最も弱い二重構造の改善をしなければならない中小企業に、それを下回る一兆三千億円程度のものしか出てないということは、私は、何と言われても矛盾があると思うのですが、それは大臣が考慮をされるというお話ですから、これ以上追及しませんけれども、ぜひそれは積極的な…

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 そこで、銀行局長、そういう全体的な人のつながりを見ますと、これはそれぞれ同じ銀行家であっても、利害が相反するわけですよね。したがって、調査会そのものの本来の目的といいますか、任務というものは、金融問題すべてに対してかくあるべきだという、そういう姿を追求していくのが私は正しいやり方だと思うのです。ところが、いま言いましたように、都市銀行と地方銀行とでは、それぞれ利害の共通する面と相反する面がある。したがって、そういったところが…

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 私どものしろうと流に言えば、相互銀行なり、あるいは信用金庫なり、こういうような法改正によって普通銀行化的な要素を持たせるということはわからぬわけじゃないけれども、それならばもっと早い方法は、こんなことをやらなくても、いま横暴をきわめておる大銀行にもっと中小企業に金を貸せというような運営のほうが、私は、最も敏捷にあなた方が意図されておる中小企業の指導育成という線にぴったり当てはまるのではないかというような気がするのですが、それ…

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 それは確かに局長のおっしゃるとおりです。数字の上から見れば、さっき述べられたように、四九・九%を中小企業全体の貸し出し金の中に、都市銀行といいますか、全国銀行は占めているんです。ところが、問題はその中身なんです。これはものすごい、あなた方が想像もつかないような強い選別融資が行なわれておるわけですね。したがって、そういうものを合計すれば、確かに全国銀行というものが中小企業向けに相当の資金量を流してはおるけれども、だが、実態は、…

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 どうもいまの政務次官の答弁を聞いておりますと、あまり深く追及する意欲もなくなってまいります。局長、ざっくばらんにいいますと、私は、いままでの中小企業対策は、どちらかといえば社会保障政策的な要素が強かった。そこで、それが暫時一つの産業として成り立つような方向にいま政府の中小企業対策というものは変わりつつあるのです。ことしなどは最もその端的な政策が出てきております。そうしますと、中小企業対策ということは、まあわれわれも、それから…

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 そこで、別の観点からお聞きしますが、いまの都市銀行と相互銀行、あるいは信用金庫等の資金コストというものは、大まかでいいですから、どういうような傾向を示しておるのか、お聞きしたいのです。

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 そうしますと、いまの法案に出ておる種類の銀行の合併、あるいは転換というようなことをさせる要素の中に、資金コストがそういうことによって下がるというようなことのねらいは含まれていないわけですか、その点はどうですか。

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 そうしますと、私の聞いている範囲内では、これは大蔵省の指導方針といいますか、それと、それから今度は逆に受けるほうの相互銀行なり信用金庫ですね、これがむしろ大蔵省の行き方に対して賛成をしておるというように聞いておるのですが、その点はいかがです。といいますことは、もっとわかりやすく申し上げると、いわゆる銀行の、いま申し上げました相銀なり、あるいは信金なりの経営規模というものを拡大していって、資金コストを下げて合理化をはかりたいと…

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 そこで、私もう一つ聞きたいのは、舟山さんが中小企業金融制度に取り組んでいく姿勢について、当初こういうことをおっしゃられたと思うのです。現在、相互銀行、信用金庫などのいわゆる中小金融機関の問題は、整備、合併、大規模化という面から論じられることが多いが、それだけではいけない。中小企業に円滑に金を流すにはどうすべきかと考えるのが本筋である、こういうふうにおっしゃっておるわけです。そこで、先ほどからの論議を聞いていまして、こういう法…

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 そこで、先ほど局長から、資金コストというものが、徐々にではあるが、低下してきておる、こういう御答弁がございましたが、そのことと中小企業金融機関の収益等はどういう関係にございますか、その下がった分だけ収益増加ということになっておるのか、あるいは、また、資金コストは下がったけれども、収益は横ばいであるのか、そういう関連について、簡単でけっこうですから、説明してください。

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 大蔵省はけっこうです。中小企業庁の方がおられますね。それでは伺いますが、最近三カ年くらいを例にとりまして、中小企業の固定比率はどう変化しておるのか、ひとつ教えてもらいたいと思います。

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 そうすると、大体自己資本率というものはきわめて低いということは数字が示しているわけですね。そこで、もう一つ尋ねたいのは、この法案に対して、中小企業庁としては、この改正が従来の中小企業金融よりもプラスになるのか、あるいは、また、あまり変わらないのか、そういう点についてはどうお考えですか。

民主社会党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○瓜生清君 最後にお伺いしますが、中小企業投資育成会社というのがございますね、あれのここ数カ年間の、何といいますか、業務実績といいますか、それがわかればお答え願いたいと思います。

民主社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○瓜生清君 私、委員長の議事進行に協力いたしまして、実はきょう行政改革と、それから決算制度についての質問をする予定であったのですが、他の委員がされましたので、意見だけ申し上げて、御答弁は要りません。 まず行政改革の問題ですが、一局削限という問題は、総理はたいへんむごいことをしたとおっしゃいましたが、私どもはそう効果があったとは考えておりません。したがって、少なくともこれから先の行政改革の推進にあたりましては、先般の、本年三月二十二日、今…

民主社会党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○瓜生清君 いま四つの税務署を閉鎖するとおっしゃいましたが、どことどこですか、予定地は。

民主社会党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○瓜生清君 大蔵大臣にお尋ねしますが、今後一千億円の国債を減額するという措置をとられたわけですが、その問題については、われわれ野党側としては、前々から国債を発行すべきではないという立場をとっておった観点からすればいいことだと思うのですが、福田さんが大蔵大臣の当時の質疑を振り返ってみますと、国債は減額になるどころか、年々歳々多少でもふえていく、そういうふうなことをおっしゃられたのですが、それが今度財政硬直化という理由によるのでしょうが、政…

民主社会党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○瓜生清君 大臣の率直な御答弁を聞きまして、たいへんけっこうだと思いますが、しかし、意地の悪い見方をする人は、そういうふうな大臣がおっしゃったこととは別に、国債そのものがいわゆる市中消化の限度がきておるために、そういうふうな政策的な転換というものを余儀なくされたというようなことを言う人があるんですけれども、国債の市中消化の見通しというもの、あるいは状態というものは順調にいっておるのですか、その点いかがですか。

民主社会党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○瓜生清君 東海林総裁にお伺いしますが、三年前にあなたが専売公社の責任者として来られました際に、財界の強いバックアップがあったというふうにわれわれは聞いておるわけです。事実、私どもも門外漢ではありますけれども、あなたが旭電化なり、あるいは日東化学のいわゆる経営者として相当実績を積まれたということは存じておるわけですが、総裁におなりになってから今日まで、専売事業の改善について大まかにどういうところに力点を置いてやってこられたのか、その点を…