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民主社会党参議院
総発言数
412
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 商工委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
民主社会党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○瓜生清君 そこで、再び専売公社にかわりますが、私この間、事務所で専売の労働組合の発行しておるパンフレットをもらったんです。これ佐々木さんお読みになったことがありますか。

民主社会党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○瓜生清君 この種のPRのあれとしては比較的よくできておると思うのですよ。そこで、ここにも書かれてあるように、さっきから私がしつこく言っておりますのは、収益率というものが大体ここ四、五年ほぼ横ばいの六割弱だ、だけれども、国の財源がないからたばこにかけるのだ、表面の数字のつじつまを合わせるということになればそういう方法しかそれはないかもしれません。だけれども、言うなら、専売公社に働いておられる従業員の方がつくっておられる労働組合なんです。…

民主社会党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○瓜生清君 時間がきましたから、最後に大蔵大臣に御質問いたします。今度の私は所得税減税、それからたばこ、酒の値上げ、これを関連さして考えますと、非常に酷なやり方だと思うのです。一方では所得税を下げて頭をなで、片方で足でけ飛ばすというような、国民にとっちゃそういうような形に、これはどういうように政府が御説明なさっても、金がないということだけはわかります。財源不足ということはありますけれども、これはやはり経済政策の破綻です。そういうところが…

民主社会党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○瓜生清君 私は、民主社会党を代表して、ただいま議題の二法案に反対いたします。 第一の理由は、間接税の増税に反対であるということであります。すなわち、これらは大衆課税であり、最も逆進性の強いものでありまして、むしろ軽減しなければならないとさえ考えております。しかるに、今回の措置は、逆に増税するというこの態度に私どもは強く反対せざるを得ないのであります。一部には、間接税がそのウエートをだんだんふやしていくということが当然であるかのごとく論…

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 私、きょうは、シートベルトの問題一本にしぼって若干お伺いしたいと思います。 たしか、ことしの四月一日ですか、来年か、シートベルトをつけるような、そういうふうになったということを聞いておるのですが、一体どういう状態にあるのか、伺いたいと思います。

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 そこで、そのシートベルトについて、何か、どういう車につけるのかというようなことについて、まだ最終的な結論が出ていないというように聞いておるのですが、その点はいかがですか。

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 そうしますと、大体いつごろまでに省令を出して、対象の車に取りつける期間というものがどの程度かかるのか、その点お答え願います。

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 そこで伺いたいのは、いまのシートベルトの生産能力というのは一体どのくらいあるのか、二、三日前に資料をちょっともらったのですが、正確にお答え願いたいと思います。

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 これは、えらい突っ込んだことを聞きますけれども、自動車の、何といいますか、生産会社等々とも了解はついているわけですか。

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 そこで、新しくつくる車には金具をつけるわけですね。ところが、いままである古い車についての対策というのは、どういうふうになっておりますか。

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 そうすると、在来の車で補強しなければならぬと言ったら、いまから車体構造を変えるわけにいかぬから、そんなものはそのまま放置しておいて、新しい車から取りつけるようにする、こういうぐあいに考えていいですね。

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 そこで、聞くところによりますと、そのシートベルトの問題はそういうふうな計画があるようですが、何か、うしろに頭をもたせかける、安全まくらというのですか、それもJIS規格がまだきまっていないというふうに聞いておるのですけれども、そう点について事情をひとつ御説明願います。

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 これも、そうすると、あれですか、強制というとおかしいのですが、省令で新しい車には取りつけさせるということになるわけですね。

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 いま、もう一ぺんシートベルトに返りますが、生産能力が大体現時点では月産六十万、それからことしじゅうには、ほぼ百万ぐらいになる、こういう御答弁があったのですが、そういうのは、何かあなたのほうで生産会社を指定されるのかどうか、あるいはまた、そういう生産会社が、大体いま予定しておられるのは何社ぐらいあるのか、そういう点、わかっておればお聞きしたいと思います。

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 そうすると、大体年間千二百万本として、一年ぐらいで生産が需要に見合うのかどうか、ちょっと私、算術計算でいくと、合わないような気がするのですが、その点の見通しはいかがです。

民主社会党1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○瓜生清君 終わります。

民主社会党1968/04/16

58参議院 大蔵委員会 第15号

○瓜生清君 この間も質問したのですけれども、今度の増税、減税について、どうも私ども納得のいかない面があるわけです。ということは、片一方では所得税を約一千五十億円減税する。一方じゃ酒など四百五十億円、たばこが五百五十億円、物品税等で五十億円取るというならば、両方プラスマイナスゼロになる。そこで、私の聞きたいのは、こういう声があるのです。これだったら減税も増税もないほうが、かえって物価政策の面から見るとプラスになるのじゃないか、こういう批判…

民主社会党1968/04/16

58参議院 大蔵委員会 第15号

○瓜生清君 いまの御答弁は納得できない面がありますが、いずれにしても、酒、たばこをきょうは質問しないということらしいですからやめますが、私ここに持っているハイライトで四十円ちょっと税金がかかっているそうですが、そうでしょうか、六割近いものがあるわけです。そういうものをどうして値上げしなければならないのか。本日はこれでやめますけれども、何としても私は理解ができないと思います。 そこで、所得税法に関係しまして二、三具体的な質問をしてみたいと…

民主社会党1968/04/16

58参議院 大蔵委員会 第15号

○瓜生清君 経過は、長官、よくわかりましたが、しかし、静かに考えてみますと、確かにそういう法解釈その他はいまおっしゃったとおりでしょう。だけれども、一つの例をあげますと、通勤の定期代の負担は、昭和二十六年に三百五十円だったものが、昨年の昭和四十二年には二千四百円に課税限度額というものは上がっているわけです。ところが、食費補助などの現物給与は、昭和二十五年以前は百円、昭和二十九年に七百円に引き上げられて、十三、四年というものはそのまま放置…

民主社会党1968/04/16

58参議院 大蔵委員会 第15号

○瓜生清君 私、この問題に関しまして、この間三月二十一日ですか、衆議院の大蔵委員会で国税庁の川村直税部長が、いまの食事の問題に関連をして、いわゆる七百円の限度額の引き上げをためらっている一つの理由として、いま長官がおっしゃられたように、大企業等の福祉厚生施設の非常に行き届いたところでは控除されるけれども、中小企業のように、そういう施設を持たないところでは控除が受けられなくて問題があると、こういうような御答弁をなさっておるんです。で、私は…