瓜生清
会議録に記録された「瓜生清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- 商工委員会29 件・29%
- 予算委員会16 件・16%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第15号
○瓜生清君 これで私はやめますけれども、いま長官のおっしゃっているような、その昼御飯だけを提供するというところと三食喫食さしているところとあるわけですね、いま。それぞれの地域においては中小企業の団地がどんどんできているわけです。これは政府も奨励をしているわけです。そういうところでは、少なくとも一カ月に三千円なり三千五百円なりの食費というものをとられているわけです。私どもの言いたいのは、国鉄におきましては三百五十円から二千四百円までまた上…
第58回 参議院 大蔵委員会 第15号
○瓜生清君 私はそういう意味で言ったのじゃないのです。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 大臣に一点だけ質問いたします。きょう農林関係予算の大臣説明書の中に、農政の当面する課題についていろいろ幾つかの項目をあげて述べておられますけれども、大臣としては、この中でどこに一番重点を置いた施策をやろうとされておるのか、その点をひとつお伺いしたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 私はもう大臣にはありませんから、中座されてもけっこうです。 そこで、食糧庁にお伺いしますが、いま例の日本通運の問題が相当世論の批判を浴びておりますが、その中で、いわゆる米の独占輸送という問題がございますが、その問題についてはいまどういうような話し合いなり措置がとられようとしておるか、その点を。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 その実務者というのは具体的にどういうメンバーです。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 私ちょっとそこに問題かあろんじゃないかという気がするのです。ということは、食糧庁は、言うなら荷主の側、それからマル通なりあるいは全国通運というのは運送する側、いまこれほど大きな批判を浴びている問題を関係者だけで協議するということ自体少しおかしいんじゃないかというような気がするのです。ということは、もっと公正な第三者の意見を聞くというような、そういう手段というものが必要じゃないかというふうに感じるのですが、その点に対する配慮と…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 大体わかりましたが、私、やはりそういう点、官僚独善なんていうことは言いませんけれども、やはり重大な問題として起こっておるわけですから、できる限りこの利害関係の当事者だけがそういう話をするという行き方じゃなしに、いま私が意見を申し上げましたような形をとられるのがいいんじゃないかということを強い意見として申し上げておきたいと思います。 そこで、この全国通運と日本通運と大体二団体に委託するわけですが、目下検討中ということであるけれ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 食糧庁はそれでけっこうです。 次、畜産局の方、お越しになっておりますか。ちょっと牛乳のことでお伺いしたいのですが、何か聞くところによると、最近いわゆる原乳業者と、それから乳業会社との間に値上げの問題について話し合いが行なわれておるということを耳にするのですが、そういう事実があるのかないのかということが第一点。それから、あるとすれば、関係当局としてどういうような情報を持っておられるのか、その点を伺います。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 私の調べたところでは、牛乳は昭和三十五年、三十六年、三十七年と、三十五年の場合十四円が、一円ずつこう毎年上がっていっておるわけです。三十九年に十八円に値上がりしてから去年の四月まで約三ヵ年間いわゆる市販の牛乳というものの価格が据え置かれたが、去年それが二十円になったわけです。そこで私は伺いたいのは、確かにそういう交渉をやっておって、そして、いわゆる自由企業ですから政府がそれに対して強い介入をするということはできないにしても、…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 現在市販の牛乳が一本二十円、その原価構成を見ますと、生産者価格が九円六十六銭、たいへん数字がこまかくなりますけれども、そして乳業会社の経費が三円三十四銭、卸価格が十三円になるわけですね。それに小売り店のいわゆる販売費というものが七円ぐらいついて、トータル二十円になる。そこで私が値上がりするんではないかという危険性を感じますのは、いまあなたも御指摘になったように、言うならば、一本の牛乳でも配達する。変なたとえだけれども、わずか…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 その市販の牛乳については、これから消費量もどんどん伸びていく、そういう傾向にあると思うんですが、指導価格をとるべきではないという根拠は一体どうなんです。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 しかし、問題は、指導価格を幾らにするかというところにポイントがあるわけであって、競争の原理と言えば、自由経済の中だから、その考え方はわからぬわけでもないけれども、牛乳のように、私がいま指摘したごとく、これから消費はぐんぐん伸びていく、あるいは学校給食にも適用される、そういう時代なんですからね。二十円なら二十円、二十二円なら二十二円という値段を科学的な根拠に基づいて分析すれば、私は、自由競争のよさというものを阻害する結果になら…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 私は、きょうもう時間の関係もあって、これ以上議論をしませんが、ただ、牛乳というやつはわれわれの生活の中へ今日では大きく入ってきているわけですから、どうか、いわゆる農林行政の中で牛乳が大衆品となっておるということをよく御存じだと思いますから、値上げをしなくても済むような方法を強力に講じてもらいたいということを要望して終わります。 それから次の問題は、農業改良普及員制度というのがございますね。これについて簡単にひとつわかりやすい…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 私、これは農家の人に聞いたんですが、何か広域普及所というのと一般普及所というのと、二種類あるそうですね。そうなんですか、その点どうですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 専門技術員というのがありますね。これをいわゆる農業試験場に返すという計画があるそうですが、事実かどらか、お聞きしたいと思うんです。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 これは農政局からもらった資料なんですが、その専門技術員の数というのは、昭和四十一年、四十二年、四十三年、ほとんど変わっておりませんですが、それは何ですか、ふやすというような計画があるのかないのか、伺いたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 それは私はちょっとおかしいと思うんです。なぜかといったら、結局、ことしの予算の説明書にも書いてありますけれども、いわゆるいまの農政の当面する問題点を解決するために、これはもう一番最初に農業生産基盤の整備と農業技術の開発普及の促進ということが麗々しくうたわれておるんです。それがいわゆる農業構造の改善というものをこれから、さっき大臣もおっしゃいましたけれども、強力に、しかも、そこに力点を置いて進めていくということをおっしゃってお…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 それは通り一ぺんの答弁であって、実際こういうふうな専門技術員が足らない現地では、こういう声が強いんです。しかも、いまは、農林省の専門技術員よりは農協の指導員のほうが力があるという批判さえあるんです。だから、確かに予算の制約がある。あなたのおっしゃるような質の問題もある。そういう制約があることはわかりますけれども、政府がこの広範な農業改善の事業というものを強く推し進めていくというその際に、三年間に全然人がふえないという、こうい…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瓜生清君 これで私、終わりますが、最後に申し上げたいのは、このいまの農業改善普及という、こういう行き方については、これは非常にその方法としてはいいという共感を呼んでいるわけです。ですから、農業のいわゆる高度化ということに関連して、経営的な立場、あるいは経済的な立場、そういうものを農村に浸透さしていく、そのことについては非常に私はいいことだと思うのです。だけれども、そのアイデアだけがというと語弊があるけれども、ぐっと先行して、それに対す…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○瓜生清君 まず最初に、これから一連の増税法案、減税法案がこの委員会にかかってきますが、大体大まかに、税制調査会なり大蔵省当局の今年度の税に対する考え方について、わかりやすくひとつ御説明を願いたいと思います。