瓜生清
会議録に記録された「瓜生清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- 商工委員会29 件・29%
- 予算委員会16 件・16%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○瓜生清君 いま一般の巷間では、いわゆる片一方では増税がある、片一方では減税がある、数字的にいうとプラスマイナスゼロだと、こういうきびしいことが言われておるわけです。そこで、今回のいわゆる税制改正について、政府は公約違反ではないかという声があるのですが、それに対する大蔵当局のお考えはどうですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○瓜生清君 そこで、まあ端的に言えば、増税というのは、いろいろな理屈はつけても、財源調達の必要性からそういうことをおやりになったのだと思うのですが、それなれば、たとえば租税特別措置法だとか、あるいは法人税の賦課税だとか、そういうものを上げることによって財源の調達をどうしてはからないのか、その点の見解はいかがですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○瓜生清君 いまの御答弁の中に明後年根本的改正をやるというお話があったのですが、それに対する税制調査会等の答申はほぼいつごろ出てくるのですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○瓜生清君 私の聞いているのは、新しい調査会が今度任命されるでしょう、再来年根本的な改正をやると言っているわけですから。それがいつごろを目途にそういう考え方が出てくるのか、時期的な問題をお尋ねしているわけです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○瓜生清君 そこで、物品税の問題について伺いますが、税率が上がることによって、それに便乗した値上げというものがいろいろな商品に波及してくる危険性があるわけですね。それに対して、何とかそれを物価安定という見地から、大蔵省としていわば行政的にどういう指導をされるのか、それを一ぺん聞きたいと思うのです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○瓜生清君 今度の物品税の本則に返るというねらいはわからぬわけじゃないのですけれども、テレビとか、そういうものは非常に金額の張る品物なんです。したがって、三%ないし五%の物品税が上がること自体、小売り価格に対する影響というものは、そうばかにならないと思うのです。たとえばカラーフィルム等で五円か六円程度しか上がらないでしょうけれども、これはゴールデンウィークを前にして、やはり一般庶民のカラーフィルムの消費量というものが年々歳々増大している…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○瓜生清君 その同様に考えておるというのはいいんだけれども、現実に私はこの間、そういうテレビ、あるいはラジオ等を売っている小売り店をのぞきますと、すでに価格の書きかえをやっているのです、これを見越して。そこで、それはまあテレビで千円か千五百円くらい上がるのは何だと言われるが、片一方ではこれはダンピングをやっているわけですね、投げ売りをやっております。四万円のテレビを三万円とか、あるいは二万五千円とかということが行なわれておる。それで、片…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○瓜生清君 これはまあ自由企業ですから、それは行政措置で、税率は上がるけれども、小売り価格は値上げしないようにということを強く通達したり要請したりしても、徹底的にそれを点検するということはできないことだと思うのです。したがって、税率が上がることによって、それを一つの根拠にするから、どうしてもこれは小売り価格が上がってくるのです。ですから、その点を通産省を通じて強い措置をとると言っておられますけれども、これはただ答弁だけではなしに、現実に…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○瓜生清君 くどいようですが、総理にお伺いしたいと思いますのは、輸入制限問題に関して参議院の商工あるいは大蔵委員会等で附帯決議がついておりますが、それを実現するにあたってどういう決意で臨まれるのか、承りたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○瓜生清君 新聞の報ずるところによれば、政府としてはここまできびしい制限措置をアメリカがとらないのではないか、そういう甘い分析をしておったのじゃなかろうかという、こういう憶測があるわけです。それの背景をなすのが、先般参りましたロストウ国務次官と佐藤総理との会談の中でそういうふうな話し合いが行なわれたというふうに聞いておるのですが、その辺の事情について総理からお答え願いたい。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○瓜生清君 実は、私、先般新聞を読んでおりまして非常に奇怪な念を持ったことが一つあるのです。それは、今度のいわゆる財界の佐藤使節団の一員に、名前をあげるとたいへん失礼でありますが、八幡製鉄の稲山さんが参加しておられまして、その受けた印象として、日本の国内で受けたよりは非常に強いアメリカの態度であるという、そういうことを寄稿をしておられるわけです。そこで、私は、その言をとやかく言うのではなくして、どうも日本政府なりあるいはその関係者がこう…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○瓜生清君 通産大臣に伺います。 今度、繊維産業に関する輸入制限の法案が上院を通過しまして、それに対して、通産大臣の談話が、たしかきのう発表されたと思うのですが、その内容をお聞かせ願いたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○瓜生清君 それでは、大臣、一体その法案がもしも効力を発生した場合に、どの程度の被害というものを日本の繊維産業が受けるのか、大まかでいいですから、見通しを聞きたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○瓜生清君 私が聞いておるのは、通るか通らないかという見通しじゃなくして、通った場合にはどういうような影響というものがあるのか。もう少し、大臣の答弁のように、何か大風の中で灰をまくような、そういう表現ではなくて、大体どういう方向にこういうような弊害というものが出てくるのだということを大まかに聞きたいわけです。再答弁願います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○瓜生清君 いまの答弁を聞いておりますと、あまりにもその差が大き過ぎる。もっと明確な答弁を願いたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○瓜生清君 そこで、通産大臣に再びお伺いしますが、われわれはこういう法案が通過しないことを望んでおりますが、これはやはり相手国のやることでありますから、あるいは通るという現実が起こるかもわからない。そのときに、たとえば輸入課徴金五%というようなものを課せられるとするならば、おそらく日本の繊維、雑貨等はほとんど収益というものがゼロに近くなると思うのです。いわゆる一つの大きなピンチが来ると思うのですが、そういうことに対処するいわゆる青写真が…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○瓜生清君 総理にお聞きしたいのですが、ちょっといま中座しておられますから外務大臣にお尋ねします。 今度の一連の問題については、ドル防衛という大きな問題が背後にありまするけれども、それにつけ加えて二つの特徴点があると思うのです。一つは選挙があるということ、もう一つはアメリカの労働組合が強力にこれを支持しておるということ。そういう点から考えまして、いま自民党の議員の方々が行っておられるそうですが、この問題についてアメリカ側を説得する一つの…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○瓜生清君 私がなぜそういうことを聞いたかといいますと、どうも政府間の対米交渉というものはあまりにも腰が弱いんじゃないかというふうな印象を受けるわけです。そこで、政府は政府同士、議員は議員同士、あるいは労働組合は労働組合同士。こういうありとあらゆるパイプを通じてこの問題の処理に当たらないと効果はあがらないと思うから聞いたわけですが、時間がもうゼロになりましたので……。 そういう観点から、ひとつ真剣にこの問題を総理としても考えてもらいたい…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○瓜生清君 私は、民主社会党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十三年度暫定予算三案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。 まず、これは暫定予算とはいえ、目下、本院において審議中の昭和四十三年度本予算案の一部であります。本予算案の内容は、国内外の経済激化に対応するものではなく、かつ物価の上昇を促し、民生支出を後退させる傾向を明らかに示しており、わが党を初め国民の反対と批判を受けているものであります。しかも、この暫定…
第58回 参議院 大蔵委員会 第9号
○瓜生清君 局長に一問だけ質問いたしますが、さっき柴谷委員に答弁された中で、生糸の輸入関税ですね、中共の。目下農林省で検討中であって、昭和四十三年度中に結論を出したい、しかも、前向きの姿勢でやりたい、こういうことの御答弁があったわけですね。そこで、それは下げるということだと思うのですが、何か大蔵省ではほぼどのくらいまで下げたらどうだろうというような、そういう、何といいますか、原案といいますか目安といいますか、そういうものはありますか。そ…