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民主社会党参議院
総発言数
412
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 商工委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
民主社会党1968/03/19

58参議院 商工委員会 第7号

○瓜生清君 私も本決議案に対し全面的に賛成をいたします。 その理由につきましては、提案者も申し述べられたとおり、いまさら質問する必要のないほど緊急な問題でございまして、現在三井銀行の会長さんの佐藤さんを団長とする訪米使節団が現地へ参っておられるやに聞いておりますけれども、どうぞ政府、民間を通じて、あらゆるルートを縫ってこの課徴金制度というものが阻止されるように御努力を願いたいということを申し添えまして賛成討論にいたします。

民主社会党1968/03/15

58参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○瓜生清君 大臣に一つだけ、たいへんしつこいようですが、B52の問題についてお伺いしたいと思います。 当初からの政府側の答弁を聞いておりますと、B52が沖縄にやってきて、これは常駐化するものではない、したがって、わずかな期間、当時のあれから言えば、朝鮮半島のいわゆる緊張とか、そういう背景があったので、そう長引かないだろうという想定のもとに、まあアメリカに対して強硬な、困るじゃないかという申し入れをしなくても、大事に至らずして再びアメリカ…

民主社会党1968/03/15

58参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○瓜生清君 ほかの方に御迷惑かけますから、大臣とこれ以上やりとりしませんが、次に特連局長にお伺いしたいんですが、今度調査団が向こうへ行きまして、いわゆる本土と沖縄の一体化についていろんな制度上の問題、あるいは経済開発の問題、その他沖縄が日本へ返ってきた場合のいわゆる事前準備的な諸政策について調査をされ、それを調整してひとつの青写真というものができると思うんですが、そこで私ども一番心配するのは、何ぶん二十数年間というもの離れておりまして、…

民主社会党1968/02/28

58参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○瓜生清君 私の党も、御承知のように、沖縄問題につきまして重大な関心を寄せております。したがいまして、西村委員長みずから沖縄を訪問しましてその対策に腐心しておりますが、今後も皆さんの御要望をすみやかに実現するために努力したいと思います。 そこで、きょうは時間がございませんので、一点だけきわめて素朴な質問をしたいと思います。それは、先ほど参考人のどなたか申されましたが、施政権返還の問題につきましてはある程度の調整の時間というものが必要だと…

民主社会党1967/12/21

57参議院 決算委員会 第3号

○瓜生清君 私は、民主社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十年度決算を是認するとともに、委員長提案の審査の結果に基づく警告決議に賛成するものであります。政府に対する将来の財政運営上改善を望みたい事項は、警告決議に列記のごとくでありますが、これを機会に所信の一端を申し述べたいと存じます。 第一は、中小企業問題であります。最近中小企業の倒産件数が激増しております。先般政府は、事態の重大性にかんがみ、政府関係中小企業三機関の年末の…

民主社会党1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○瓜生清君 私は郵政大臣と電波局長にカラーテレビ、通信衛星の問題について二、三お聞きしたいと思うのです。 まず、小林郵政大臣にお伺いしますが、最近、NHKでカラーテレビのいわゆる料金を特別に取ろうとしておる話があるわけですが、たしかいま白黒のテレビは月額三百三十円だと思いますけれども、それにいわゆる受信付加料百五十円徴収したいというようなことを大臣、一体御存じかどうか。そういう動きがあることをお知りになっているかいないか、お聞きしたいと…

民主社会党1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○瓜生清君 そういうあれが正式に出てきました場合に、郵政大臣としてどういうようなお考えをお持ちになっておるのか、お聞きしたいと思います。

民主社会党1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○瓜生清君 そうしますと、大臣、もっと具体的にお聞きしますと、結局カラーテレビというものはこれからどんどん普及していく。それの相当の経費がかかるから、白黒に比べてある程度のプラスアルファの付加料金を取るということは、これは大臣の感想として、やむを得ないだろう。そのかわり白黒のテレビの視聴料というのですか、そういうものは値下げしたい。相互関連においてカラーテレビ並びに白黒のテレビの料金というものを、何といいますか、改定するといいますか、御…

民主社会党1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○瓜生清君 筋論としては確かにいま大臣がおっしゃるとおりだと私も思うのです。ただ問題は、NHKに対しては相当政府資金等もカラーテレビの開発その他で出ておるのじゃないかと思うのですが、順序としては確かにNHKが料金をきめて、値上げするならするということを郵政省を通じて国会にはかる。だけれども、そのプロセスにおいて相当私はやはり郵政省の、何といいますか、ものの判断といいますか、そういうものが大きく影響するというふうにまあ常識的にそう思われる…

民主社会党1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○瓜生清君 じゃ、そのように大臣のことばを信用することにいたしまして、次の問題、時間がありませんから移りますが、電波局長はいらっしゃいますか——大臣もうけっこうですから、私……。 いわゆる郵政省所管の通信衛星ですね、それから放送衛星、こういうものに対する開発研究の体制が一元化できておるのかどうか、どうもいろいろなところでこういう問題を取り扱っておって、各個ばらばらの、何といいますか、事業計画を進めておるように考えるのですが、その点はいか…

民主社会党1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○瓜生清君 そこで局長、具体的なことをお伺いしたいと思うのですが、たしか昭和四十五年に現在の国際商業通信衛星機構というのですか、インテルサットの暫定協定が本協定になるというふうに聞いているのですが、それまでに日本として通信衛星を打ち上げる可能性があるのかないのか、そういう点ひとつ承りたいと思います。いわゆる計画について少し詳しくお話願いたいと思います。

民主社会党1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○瓜生清君 そこでもう一つお伺いしたいのは、いわゆる通信衛星とか、放送衛星の開発研究ですね。郵政省でおやりになっていると思いますが、四十年度の決算とは直接関係ございませんが、明年度、昭和四十三年度の予算の中で一体どの程度こういうふうな、何と言うんですか、開発研究に対する予算を要求しておられるのか、差しつかえなければ発表してもらいたい。

民主社会党1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○瓜生清君 それじゃ次に移りますが、局長、打ち上げロケットですね、これの開発の状況はいまどうなっておるんですか。どうも私どもそういう科学に弱いほうなんですが、科学技術庁その他いろいろな所管庁がありまして、必ずしも提携がうまくいっていないというようなことを耳にするんですが、そういう点についてお伺いしたいと思うんです。

民主社会党1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○瓜生清君 これで私はやめますけれども、どうもわれわれはしろうとでよくわからないんですけれども、そういういわゆるあすを築く科学といいますか、そういった問題について各省庁の、何といいますかなわ張り争い、これは産業公害対策でも何でもそういうことが付随して起こってきますけれども、特にこういう、何といいますか、新らしい未知の世界といいますか、そういうものの開発についてひとつそういったおのおのの既存の分野を守るというような、そういうしみったれた考…

民主社会党1967/11/15

56参議院 決算委員会 閉会後第7号

○瓜生清君 穀物取引所のことについて二、三お伺いしたいのです。 商品取引所法に基づいて穀物取引所というのがいまあるのですが、これに対して農林省としての行政指導の範囲というのは一体どこまでであるのか、そういう点について御説明願いたいと思います。

民主社会党1967/11/15

56参議院 決算委員会 閉会後第7号

○瓜生清君 大和田さんね、特に穀物取引の中でアズキというのが非常に何といいますか、投機的な色彩が濃い売買がなされているわけです。現物取引もあれば清算、取引もあるわけですけれども、そういう投機的なものに対して、かりに取引所法違反というような業者が出てきた場合、どういう、何というのですか、措置がとられるのか、お伺いしたいと思うのです。

民主社会党1967/11/15

56参議院 決算委員会 閉会後第7号

○瓜生清君 これは局長でも、企業課長でもいいですけれども、昭和三十六年に起こった事件ですが、宮沢侍良という方が岡藤商事という会社に対して八百五十万円のアズキのいわゆる現物取引の申し入れをして金を払い込んだけれども、それが詐欺にひっかかって、いろいろ農林省に対して苦情を申し出ておるという事件を御存じなのかどうか、お伺いしたいのであります。

民主社会党1967/11/15

56参議院 決算委員会 閉会後第7号

○瓜生清君 私は直接本人から聞いたのですけれども、示談で解決ができずに、いま裁判ざたになっているはずなんです。ここに資料もございますけれども……。 そこで、こういうふうな一種の商品取引所に加盟しておる業者がそういう不正行為をした場合に、いま局長の話だと、営業停止だとか、いろいろな制裁条項があるように聞いておりますが、実際はそういうことがなされていないという事実を私は知っているわけです。で、そういうような場合に、いわゆるいまの大衆参加とい…

民主社会党1967/11/15

56参議院 決算委員会 閉会後第7号

○瓜生清君 確かに御指摘のように東京支店に関係しておる事件なんですけれども、たしかアズキならアズキを現物で相場を張る場合に、金を払い込めばそれに対する預かり証なりあるいは倉荷証券というものを出されるのでございましょうか、そういうものも一切出していない、こういうようなことを私は資料に基づいて確認をしておるのですけれども。そういった歴然たる取引所法違反というような事実が明確になっておるにもかかわらず、なぜ当局として行政指導の面か、あるいはほ…

民主社会党1967/11/15

56参議院 決算委員会 閉会後第7号

○瓜生清君 私は決算委員会で、局長、特定の業者の擁護とか、そういう立場ではなくして、いま質問しているんですが、具体的にひとつお伺いしますが、ここに農林省の経済局の企業課長からの文書があるんですけれども、あなたのほうで、こういう公文書を出される場合には必ず課長なり何なりの印鑑は押されるのですか、押されないのですか、その点を課長からひとつお伺いしたいと思います。