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民主社会党参議院
総発言数
412
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 商工委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
民主社会党1967/07/19

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号

○瓜生清君 そうしますと、日本の場合、これから自動車はどんどん急速にふえていくと思いますが、確かにアメリカに比べると高速道路というのがまだ発達はしていないという状態なんですけれども、今後そういった推移を見て、そういう安全ベルトをつけなさいと、こういうふうなことを法制化でもしてみようかというのは、一体いつごろのようにお考えですか。まだ、現段階ではその必要が全然ないと、こういう考えなのか、その点を聞かしてもらいたいのです。

民主社会党1967/07/19

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号

○瓜生清君 運輸省はもうけっこうです。 そこで、これは警察庁になるかどうかわかりませんけれども、一点だけ質問したいのですが、高速道路ですね。何か九十キロ以上、いわゆる早いスピードで走っておりますと、道路と自動車のタイヤの接点に空間ができて、何かハンドルを切るのが、どういうのですか、浮いたような調子になると、こういうことを耳にしておるわけですが、それをハイドロプレーニング現象と唱えられておるそうですが、そういうようなことについて、交通安全…

民主社会党1967/07/19

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号

○瓜生清君 これでやめますけれども、その場合、いわゆるきょうのような、こういう天気のいい日と、雨が降って高速道路そのものがぬれておるというような場合の交通安全の対策というものは、そういうものには、別に、いまのところ、私しろうとでわからないけれども、関係ないわけですか。その点警察のほういかがですか。

民主社会党1967/07/11

55参議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生清君 ごく簡単なことを二、三お伺いしたいと思います。 実は私はしばらく社労委員会のほうに行っておりまして、本案の審議の状況をつまびらかに知らないわけでありますが、まず、たなおろし資産を見ますると、年々四百億円ぐらいふえていっているわけですが、その原因がどこにあるのか、お伺いしたいと思います。

民主社会党1967/07/11

55参議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生清君 この間の衆議院の大蔵委員会でわが党の竹本委員の質問に答えられまして、現在の葉たばこの作付面積を据え置いて、無理をしない方法で減反をしようと考えておる、こういうような御答弁がたしかあったように聞いておるんです。それは具体的にどういうような方法でおやりになるのか、案があれば、お考えになっておられることをお聞かせ願いたいと思います。

民主社会党1967/07/11

55参議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生清君 私は、原料のことはあまり詳しく知らないのですけれども、たとえば国内産の原料が在庫が非常にふえておる、それを調整するのに、輸入の原料と国内の原料との品質というようなものは違うと思いますが、依然として輸入は従来どおりの量をしておられるのか、それとも、これはたとえばの話ですけれども、在庫を減らすためには輸入を若干押える、そういうようなことができるのかどうか、その点ひとつお答え願いたいと思います。

民主社会党1967/07/11

55参議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生清君 それで、その在庫が二十四カ月分——二年分くらいが正常だと。三十三カ月分くらいある。これは消費をせずに倉庫かなんかに積んで置くのでしょうけれども、そういう場合に、これをどんどん食いつぶしていくわけですが、相当それに時間がかかると思うのです。その場合、原料そのものに質的な変化というものは起こらないのかどうか、その何といいますか、長いこと置いておっても品が変わらないのかどうか、その点はいかがですか。

民主社会党1967/07/11

55参議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生清君 そこで、次に移りますけれども、最近高級たばこが二、三種類新たに発売されておるわけですけれども、それはたばこを、たとえばやまとならやまと、こはくならこはくというものは、公社のいわゆる原価計算によってペイしているのかどうか。あるいは高級たばこをつくるためにそれは赤字だと、だけれども、片方のいわゆる何といいますか、ハイライトとか、ひびきだとか、そういうものに食い込んでいないのかどうかですね、そういう点はどうです。

民主社会党1967/07/11

55参議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生清君 しかし、最近では非常にたばこの種類が数年前に比べるとふえているわけですけれども、これからも一体どの程度まで——愛煙家に対するサービスということを公社としてはお考えになっているんでしょうけれども、今後もそういうふうな高級たばこと称せられるものをさらに増大されていくのか、大体どの程度の品種をお考えになっておられるのか、お聞かせ願いたいと思います。

民主社会党1967/07/11

55参議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生清君 それでは、最後の質問ですが、たばこの値上げについていろんな論議がいまかわされておるのです。先日の衆議院の大蔵委員会では、ことし中は値上げしないというようなお答えがあったり、それから値上げするともしないともきめていないというようなそういう表現が用いられたり、どうもわれわれ聞いておってまことに歯切れの悪い印象を受けるのです。 そこで、たばこの値上げ問題につきましては、ただ単に専売益金を上げるとか、あるいは人件費その他の材料の値上…

民主社会党1967/07/11

55参議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生清君 終わります。

民主社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○瓜生清君 私も時間の関係で、総理に一点にしぼってお伺いいたします。 昭和三十九年九月に、臨時行政調査会の答申が出ておりまして、その中に公務員の定年制の問題があります。定年制は公務員の地位の安定とかあるいは定員、昇進等の計画的運用、公務員の中立性の確保等を目的として実施をしなさい、しかし、現在のような退職金あるいは手当のような現状では、早急に実施することが困難であるから、そういうものを整備しつつ、六十歳を基準にしてやったほうがよかろうと…

民主社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○瓜生清君 私は最近非常に国会でも、それからまた、世論を喚起しております公団公社の整理統合の問題について若干質問いたしたいと思います。 まず第一は、昭和三十九年に臨調から公社公団の整理統合について意見が具申されております。それに基づいて行政管理庁でいろいろな調査をしておられると思いますが、その進行状況について伺いたいと思います。

民主社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○瓜生清君 公社の数、あるいは、そういう事業団の数は百幾つにのぼるわけですから、これを検討するのは、非常に多くの時日と労力を要すると思うのですが、臨調で特にこれこれの公団公社等については廃止すべきであるとか、統合すべきであるとかいう、具体的な名前をあげて意見を言っておると思いますが、それらの数が約十八と記憶しておりますが、それについて調査が完了しておるのかどうか、お答え願いたいと思います。

民主社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○瓜生清君 そうすると、すべての公団公社の調査か終わらないと、臨調の指摘した部分についての可否も出てこないというふうに解釈していいわけでしょうか、お尋ねします。

民主社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○瓜生清君 私は、それは行管としての立場がわからないことはありませんが、明確に臨調がこういうものは廃止すべきである、それからまた、われわれがごくあたりまえの常識で考えて、こんなものは要らないじゃないかというものがありますね、たとえば年賀はがきのいわゆる余剰金を赤十字へ届ける郵便募金管理会などというものは、これは、はっきり言って、郵政省なら郵政省、厚生省なら厚生省、いずれかの所管にきめても、ほとんど私は大勢といいますか、他に影響するところ…

民主社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○瓜生清君 私はくどいようですけれども、この整理統合に付随して起こる人員をどうするかという問題は、きわめて慎重に、かつ、犠牲者が出ないようにすべきだと思うんです。しかし、いますぐ廃止するということは、どの公社公団にとっても非常にむずかしい要素があると思いますから、せめて、これは一体何年先を目途にしてやるのだというようなことを、私は計画的にやっぱり早く結論を出す必要がある。それによって人間の振り向け先なり、あるいはまた、官庁に吸収するなり…

民主社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○瓜生清君 そこで立ち入った質問をいたしますけれども、行政管理庁が整理統合を進めていく——どの公社公団に対しては整理統合をするとか、あるいは廃止するとか、あるいは民間に移すとか、そういう作業を進める場合の何か基準のようなものがあるのかどうか、承りたいと思います。

民主社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○瓜生清君 それじゃ次に移りますが、行政監理委員会というのがございますね、これの持っておる一番大きな権限はどういうものなのか、ちょっと教えてもらいたいと思います。

民主社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○瓜生清君 時間が来ましたので、残念ながらこれでやめますけれども、私、こういう臨調の意見というものを尊重して整理統合を進めていくのには、さまざまな障害があることはわかるんです。しかし、やはりそういうふうな過程を通じて出されたものはよく尊重して、多少の抵抗はあろうとも、やはり乗り切るだけの決意が政府になければならないと思うんです。そうでないと、民間では非常に苦労しながら経営に当たっている。ところが、放漫な経営のところもある、赤字のところも…