瓜生清
会議録に記録された「瓜生清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- 商工委員会29 件・29%
- 予算委員会16 件・16%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○瓜生清君 終わります。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○瓜生清君 まず、厚生省に伺ますが、例の新潟県の阿賀野川流域で起こりました、いわゆる第二水俣病と言われる問題について、この間厚生省の研究班が結論を出されたようですが、政府の最終的なことに対する統一見解といいますか、そういうようなものがいつごろ出るのかわかっておったら知らしてもらいたいと思います。あわせて現在のこの問題に対する調査の状況、それもお願いします。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○瓜生清君 そうしますと、この間新聞によりますと、何といいますか、被害者が厚生省の研究班の報告をもとにして昭和電工に対して損害賠償の請求訴訟を起こすと、こういうようなことを言っておりますが、そういうことが起こった場合、被害者といたしましては、まだ厚生省でいま食品衛生調査会で審議中であるから、被害者にとりますと、いわばまだ最終的な結論が出ていない段段だから、そういうことをした場合でも、何といいますか、その行為の保証になる、裏づけになる結論…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○瓜生清君 そこで局長、この問題について、昭和電工の安藤という総務部長をしておる人が、告訴されれば応じようと、こういうふうなことを新聞に答えているんです。しかもその内容は、まあ新聞のことですから前後の関係はよく記事になっておるのかどうかわからないけれども、こんなふうな発言をしておるのです。「厚生省の調査班は、当初から農薬を対象外においた感じで、われわれとしては新潟地震の直後に新潟ふ頭倉庫から流出した農薬が原因だと思っている。被害者側が当…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○瓜生清君 厚生省はもういいです。 通産省に伺います。いつだったか、私はこの委員会で産業公害の防止を促進するために、そういうふうな産業公害防止に関連のある産業の育成措置を考えたらどうかというようなことを言ったことがあるんです。その後、私、詳しいことは知りませんが、具体的にあらわれてきたのは昨夜、たしか衆議院を通過した租税特別措置法の中で、公害防止施設に対して特別償却を認める、こういうことが出てきておるのです。これは歴然たる具体的な事実な…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○瓜生清君 そこで私聞きたいのは、それはそういうものを取りつける側の費用が相当かかるからたいへんということで、そういう配慮がされておると思いますけれども、いま産業公害防止関係のいろんな機械とか、あるいはその他のものをつくっているメーカーの側それ自体が、この問題は最近急速に世論の対象になってきた問題であるために、そういったメーカーの態勢というものがやはり利潤本位であって、こういうものを産業公害防止という面から生産しなければならないが、コス…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○瓜生清君 すでに生産体制に入ったのが、一、二ある、こういうお話ですが、どういうものですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○瓜生清君 そうすると、いまの段階では、そういう生産体制に入る前にいろいろな研究をして、そうしてサゼッションを与えるとか、資料を出してやるとか、あるいはまた、そういう問題を取り組んでおる企業と通産省とがお互いに交流をしておるという段階ですね。ですから、そういうものがどんどん大量生産されるという時期までにはまだ相当期間がかかる、こういうぐあいに解釈していいですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○瓜生清君 そこで私、具体的な問題一つだけ聞きたいと思いますが、たしか去年の九月から新しい車にはガス排除装置ですか、これをつけるようなことが決定されたと思うのですが、その後、通産省の指示どおり自動車メーカーがそういうことをやっておるのかどうか。それから、それの点検は一体どこがしておるのか、伺いたいと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○瓜生清君 そこで監督は運輸省がしていると思うのですが、そういう装置をつけることによって、いうならば従来よりはガス排除装置分だけ生産費が高くつくわけですね、どのくらいこれは高くつくのですか、乗用車の場合。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○瓜生清君 実は私、大蔵委員会に行かなければならないので、これ一問で終わりますけれども、たしか一九六八年ですから来年ですか、ジョンソン大統領が排気ガスの装置をつけるように、アメリカの自動車業界にそれを義務づけましたですね。ところが、それが明年から確実に行なわれるということになると、日本からアメリカにも相当いま車を輸出しておるわけでしょう。いま課長の言われたように、二十五ドルから五、六十ドルくらいのコストアップになる。こういうことになると…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 前田会長、ほかに日程があるようでございますから、一点だけ私お聞きしたいと思います。それはたしかことしの三月二十五日だったと思いますが、衆議院の逓信委員会でおたくの理事をしておられる佐野さんが、いわゆるラジオの聴取料の問題について意見を述べておられますけれども、その中で、ラジオの聴取料を支払うべき車が現在二百八十万台あり、その中で本年度中には八十万台程度そういう利用者との契約行為というものを進めていきたい、こういうお話があった…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 私一、二大臣に御質問しまして、あと公社に対して行ないますが、時間があまりありませんから、ごく平面的に御質問いたしますので、明確に答えてもらいたいと思います。 まず第一に大臣にお尋ねしますが、従来郵政省の財政状態があまりよくないというような、そういうことも原因して、いわゆる特定郵便局というのがございますが、その実態を見ておりますと、一般の家屋を局舎として郵政省に貸す、必然的にそこの家主である人が局長になるというような、そういう…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 そうしますと、これから当分の間やはりこういうふうな運営というものを続けていかれると、こういうふうに考えておられるのですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 そうすると、ちょっとお尋ねしたいのは、この局長を任命する場合に、何か人事取り扱い上の基準のようなものがあるのですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 いまあなたの言われましたように、二つの任用上のワクのようなもの、基準のようなものがある。その一つは二十五歳以上というきわめて明確な条項ですが、二番目のやつはたいへん幅があるというふうに思うのです。そこで、最近たしか商業新聞ないし週刊誌等でも特定郵便局のあり方についていろいろな批判が出ておることは御承知のとおりだと思うのですが、確かにいまのような形態をとらなければならないという面もわからぬことはありませんが、同じ郵政業務の中で…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 確かに大臣がおっしゃったように、山間僻地においてそういう郵政上の一つの根というものがある、地域住民に対して非常に便利を与えている、これはいまお話されたとおりだと思うのです。ただ、問題は、私、やはり一万五千もあるそういうものが、たとえて言いますと、局長とそこで働いておる職員とのいわゆる人事関係、そういったものが必ずしも明朗でない、あるいは、また、その地方の人たちの信頼を得ていない、批判があるという面が確かに私はあると思うのです…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 大体いつごろそういうような問題が前向きの姿勢で結論が出るんでございますか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 そうすると、明年度予算編成のときにも、いまのような大臣の考え方を強力に盛り込んでいただく、こういう強い御意思をお持ちであると解釈してもいいわけですね。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 では、大臣に最後に質問を一つ行ないます。先ほど鈴木委員からも相当詳しくお尋ねのありました電話料金の値上げの問題ですが、実は、私、昨年の七月の臨時国会のときに、参議院の予算委員会の総括質問で、当時の郡郵政大臣にお尋ねしたことがあるんですが、そのときは四十年の九月ですか、答申案が出て、それに基づいて、値上げ問題のことについてはいま全く白紙の状態ですと、こういう御答弁をいただいたわけです。きょうの大臣と鈴木委員のやりとりを聞いてお…