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民主社会党参議院
総発言数
412
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 商工委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
民主社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○瓜生清君 それは一隻ですか。

民主社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○瓜生清君 質問したいことがありますが、協力して、これでやめます。

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 まず、私、通関業法の点につきまして、一、二御質問したいと思います。 その一つは、いわゆる現行の税関貨物取扱人法というものは、明治三十四年から今日まで改正が行なわれていない。ずいぶんその間に多くの年数があるわけですが、どういう理由で、貿易量の増大その他いろいろの問題が拡大されておるのに、今日までこういうような状態でこられたのか、その内容についてお答え願いたいと思います。

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 実際、私、横浜税関を見てきたばかりなんですけれども、結局、そうしますと、従来は法をどちらかといえば拡大解釈というような、そういう運用によってどうにかうまくやってきた。ところが、最近の輸出構造あるいは輸入のいろいろな変化に伴って、それをさらに整備したい。その側面には、いわゆる税関の業務というものを、そういう体制をとることによって、まあ協力関係を保つことによりまして円滑にしたい、そういうところにねらいがあるわけでしょうね。

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 そうしますと、こういう法律によって通関業者というものの地位が、どちらかといえば強くなってくるといいますか、確立される。そのことのためにはいろんなそれを認可する条件等が、国家試験を受けるとかなんとかいうことで強くなってくるわけですね。ところが、その半面、その業者自体の持つ、何といいますか、力といいますか、自主的な営業の範囲といいますか、そういうものが相当逆に今度はずいぶん強くなってくると思うのですね。いわゆる税関とその業者との…

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 それでは、通関業法はこれで終わります。

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 それでは、次に、再評価の問題について一、二伺いたいと思うのです。 いま再評価積み立て金の資本組み入れに伴う配当制限をやっているような企業は全体のどのぐらいあるのでしょう。大まかな数字でいいです。

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 それでは、ひとつその問題をはずれまして、再評価積み立て金が昭和四十八年三月末ですか、それをもって資本準備金とみなすような最終処理を行なうという法案の内容ですけれども、五年間ですね。来年の三月三十一日に一応切れる。それを昭和四十八年までを最後の段階として完全に処理してしまう。その五年間というのは何か根拠があるのですか。

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 それで、いま株式の話が出ましたが、それに関連しまして、証券局長に二つ三つ伺いたいと思うのですが、いまやかましく言われております資本自由化の問題とこれから真剣に取り組んでいかなければならぬのですが、御承知のように、日本の企業の資本構造というものは借り入れ金が多くて自己資本が少ない、これがまあ諸外国に比べると非常に特徴的な点だと思うのです。そこで、いわゆる金融上のそういう問題の体質改善というものをこれから先はかっていく必要がある…

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 それで、この凍結株の放出につきましては、証券局長がいま言われたように、非常に株式市場に対する影響が大きいと思う。だから、軽々に証券行政の指導のあり方を言うということは立場上非常につらいと思いますけれども、逆に大蔵省がこの凍結株に対してこれから大まかにこういうような考え方で放出していくんだということが暗中模索であるがために、かえって証券市場の不安というものを助長しているという面もあるのです。そこで、一体、私は率直にいいますと、…

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 少し問題が微妙ですから、非常に歯切れの悪い御答弁なんですけれども、いま私の聞いている範囲内では、共同証券の持っておるものは半永久的にたな上げをする、それから保有組合の持っておる分はいわゆる証券業者を中心にして金融なり産業界なりの協力を得て処理するのがいいではないかと、こういう考え方があるやに承っておるんですけれども、これは大蔵省としての行政指導上の考え方なんですか、それとも業者がそういうふうにしてもらえばいいというようなこと…

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 これは私の考えなんですがね、局長がいま言われました保有組合の分ですね、これはやはり性格からして、早く積極的に処理すべきものじゃないかというふうに思うのです。で、しかも、たとえば証券市場は、局長の言われるように、そういう機が熟していないというふうにおっしゃいますけれどもね、私、どうも現在の凍結から受ける利益といいますか、それは一般の国民大衆というより、むしろ証券業者自体が恩恵を受けている面のほうが多いような気がするんです。そこ…

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 時間がたちましたので、最後に、局長の立場じゃなかなかずばっとした御答弁ができないでしょうから、一点だけ質問してやめます。それはいま保有組合の問題が出ましたが、今度は共同証券ですね、これのいわゆる分につきましては、いまたしか日興証券の湊社長ですかが提案しているIRI構想というのがありますね。それからまた、資本自由化対策に備えて、共同証券の保有株式そのものをいわゆる持ち株会社の形にしてはどうかという構想が出ておるのですね。これは…

民主社会党1967/05/18

55参議院 大蔵委員会 第9号

○瓜生清君 終わります。

民主社会党1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○瓜生清君 時間もおそいですから、ごく簡単に道路公団と住宅金融公庫に質問をしたいと思います。 まず、道路公団に聞きますが、先ほど総裁が大橋委員の質問に答えられまして、いままでの道路公団で使った資金の構成についてお述べになりましたが、その中で、営業収入を除いたほかの資金の割合でございますが、政府からの分が大体一一・一%、補助金が一%、道路債券が六四・九%、資金運用部の金が四・八%、それから産業投資特別会計が三・五%、世銀が一四・七、合計一…

民主社会党1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○瓜生清君 よくわかりました。 次の質問は、道路公団から出されておる、「事業の概要と道路統計」というパンフレットございますね。これを見ますと、一般有料道路の中で比較的、何といいますか、観光地の周辺の道路が多いような気がするわけです。そこで、その可否は別にしまして、その方針というものは、中央で策定したものか、それとも、地方公共団体等の強い要請に基づいて建設されたのか、その考え方のウエートというのはどちらにあるのか、お答え願いたいと思います…

民主社会党1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○瓜生清君 先ほど言いましたように、観光用の道路につきましては、まあ国の費用も相当使ってつくるわけですから、その日本を代表するような、たとえば、先ほどの大橋委員のような、京都とか奈良とか、そういうところは別にして、あまり、何といいますのか、開発をそう急がなくてもいいようなものは今後の計画の中でひとつ調整をしてもらいたいという意見を申し上げまして、道路公団に関する質問は終わります。 次に、住宅金融公庫にお尋ねしますが、私どもがもらっておる…

民主社会党1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○瓜生清君 いまの、何といいますか、家を建てるのになかなか、土地、建材その他の値上がりによって、従来の住宅金融公庫から金を借りて建てればすごく便利な面もあったけれども、いまの貸し付け金額から申しますと、あまり、何といいますか、これまでほどの妙味が薄れつつある。したがって、やはり情勢の流れに応じて、これはどうしても貸し付けの額というものを早急にふやす必要があると思います。おそらく、いろんな関係がありまして、住宅金融公庫だけの裁量で解決でき…

民主社会党1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○瓜生清君 そうすると、当初のアイデアはよかったけれども、実際やってみると、それほどの効果がないのだというふうに解釈してもよろしゅうございますか、それとも、すすめ方が足りないのか、その点いかがでしょう。

民主社会党1967/05/18

55参議院 決算委員会 第9号

○瓜生清君 それは事実はそのとおりに違いないんですけれども、宅地債券というものが、そういう制度が生まれてまだわずかしかならないわけですよ。それから土地が足りなくなるなんということは、何もいまごろ総裁から聞かなくても、既定の事実であって、私は深く追及しようとは思いませんけれども、思いつきの非常に多い制度だというふうな感じがしてならないわけです。したがって、今後、こういうふうな何か人気取りのようなことをお考えにならずに、もっと現実というもの…