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民主社会党参議院
総発言数
412
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 商工委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
民主社会党1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○瓜生清君 どうも私の質問と少しポイントがはずれておりまして、これから聞きたいと思うことを全部と言っていいほど手回しよく答弁されましたので、実はあっけにとられているのですけれども、それはそれとしまして、いままでの話の中に一つ重要な点があるのですが、それは、これから新しく工場ができると、それに対して規制をする――ここへ建てちゃいかぬとか、あそこへしなさい、こういう施設を付属させなさいとか、そういうことだと思うのですが、工場立地ということに…

民主社会党1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○瓜生清君 たしか通産省で、四日市の公害のことがいろいろ取り上げられて、社会問題等も惹起しましたけれども、その当時だったと思いますけれども、通産省の見解といいますか、そういうものとして、工場の立地条件が誤っておるというようなことを申されたと思いますが、それといまのお話との間につながりがあるような気がするのですけれども、そうしますと、従来は行政指導という形で企業と個々に接触して、そういうような方向にいくようになさっておったわけですけれども…

民主社会党1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○瓜生清君 そこでお伺いしたいのは、今度の国会に公害基本法が出される気配が強いわけで、たぶんそうなるだろうと私聞いているわけです。そこで、さっき冒頭に言いましたように、いろいろな省庁に公害対策というものが分かれて、予算もしかりである、こういう状態の中で、この間、たしか経団連ですか、それの見解として、国際競争が激しい今日、公害対策を企業が負担をするのでは競争から脱落するおそれがある。したがって、その公害の費用負担というものは政府が大幅にめ…

民主社会党1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○瓜生清君 そうは時間をとらせませんから。その問題についてさらに私がお聞きしていること上御答弁と若干の食い違いがあるのですが、私が聞いておるのは、経団連はいわゆる企業の側に立って、産業公害の問題については国が大幅に負担をすべきである、こういうことを言っておるわけです。むしろ企業側にも責任はあるけれども、それはできる限り少ない部分にとどめてほしい、こういうことを表明しておるわけです。ですからいまのあなたの御答弁によりますと、個々のそういう…

民主社会党1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○瓜生清君 公害基本法が出されようとする直前の事情もありましょうから、あまり突っ込んだ追及をしても、通産省側でお答えにくいだろうという立場を察しまして、その問題はこれ以上申しませんが、次にちょっと話を変えますが、これから産業公害を防止するいろいろな施設というものが相当広範囲に必要になってくると思うのです。そういうようなものを、たとえば、し尿処理の機械とか汚水処理の機械とか、あるいはまた大気汚染を少なくする装置だとかあるいはばい煙を規制す…

民主社会党1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○瓜生清君 私、委員長にあまり議事進行について迷惑をかけたくありませんので、あと一問で終わりますけれども、私はなぜそういうことをお聞きしたかといいますと、産業公害防止の大きな装置的な問題、こういうのはほとんど大企業でつくっていると思うのですよ。それからまた卑近な例では、自動車の排気ガスの問題にしますと、いま国会でも問題に先般来なっておりますが、ある一定の量以外出ないようなものを自動車につける、そうすると一台当り五千円か六千円高くつくと、…

民主社会党1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○瓜生清君 私のお聞きしたいことは、三分の二くらいすでに大森委員が御質問になりましたので、きょうは深く論議することを避けまして、ごく平面的に、二、三の問題をお聞きしまして終わりたいと思います。 まず第一に、経済局長にお伺いしますが、たしか去年の十一月の二十日前後に、この委員会で経済局長と私と、共和製糖問題は農業政策の失敗ではないか、また、農林省の指導の面で大きな欠陥があったのじゃなかろうかということを追及しましたところ、まあ私にとっては…

民主社会党1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○瓜生清君 ただいま御説明のありました数字につきましては、農林省と大蔵省から出ておる、先般配付された資料に載っておりますから、私も十分承知しておりますが、冒頭に言いましたように、きょうこの問題を深く掘り下げて突き詰めたいということは避けますので、これ以上の答弁を経済局長から求めるのはやめにいたしますけれども、いずれにしても、私は善意でやったものであっても、結果的には、世界の砂糖情勢なり国内の業界の実態というものを十分把握したつもりでも、…

民主社会党1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○瓜生清君 そうすると、それまでは、政府関係の三金融機関から出ております融資金、それの計画返済条件その他はおおむね、従来とってきた方法をその時期までとり続ける、こういうように解釈してもいいですか、いかがですか。たとえば、農林公庫から、ことし三月末日までに返済期限が来るものについては、それまで猶予するというような一項目がこの報告書の中にもございますね。それは、そういうふうに受け取っていいわけですか、いかがですか。

民主社会党1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○瓜生清君 そこで、先ほど言いました将来の青写真というものですが、そう急に、会社の創立総会等が開かれた直後で、いま、早くやれと言っても無理でしょうが、私、先ほど大森委員が言っておられますように、そういうものができたら、やはりその資料を国会に出していただきたい。政務次官も、そうするように努力しましょう、こういうお話であったのですが、私はその理由として、確かに民間企業のことでございますから、そういうふうなものを出すことについては、過去の慣例…

民主社会党1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○瓜生清君 これで私は質問を終わりますが、もっとお聞きしたいんですけれども、大森委員が尋ねちゃったものですから、時間もありませんしやめますが、私、共和製糖の問題を決算委員会が取り上げまして、今後の審議について委員長並びに与野党の理事にひとつお願いしたいことがあるんです。それは非常に膨大な内容を持っておる事件で、行政指導のあり方、砂糖業界の今後の編成のしかた、さらにまた、政治家と官僚の結びつき、営利企業家との関連、そういったものをやっぱり…

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 議事進行について発言をいたします。 実は、昨日の本委員会におきまして、黒柳委員のほうから、政治献金の問題についていろいろおっしゃったわけですけれども、その中に、わが民社党の内海代議士の後援会に献金があったかのように受け取れるような個所がございますが、これは調べましたところ、前芦屋市長の内海清さんでありまして、国対委員長を通じまして、きょう電話で確認をしておりますので、不適当な個所は取り消しをお願いしたいと思います。委員長に御…

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 まず、松野農林大臣にお伺いいたします。 昨日、共和製糖問題に関する農林、大蔵両省の調査報告書が提出されたわけでありますが、政府関係の三金融機関の貸し付けの経緯について、政府として最大限の努力を払ったものが収録されておるという、そういう見解を大臣はお述べになっております。私もある程度その点は認めます。しかし、それは私の求めることに答えておるというのではなくして、従来、政府関係者がこの決算委員会においてその場をつくろう答弁をした…

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 そういたしますと、大臣、これ以上のことは行政権の及ぶ範囲でないからできない、したがって、かりに国民のそういった政治不信に対する考え方というものを晴らすのは、ほかにとるべき道がない、こういうことですか、伺います。

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 どうも私はそういうお答えでは満足できないのであります。といいますのは、確かに行政府の権限といたしましては、いま農林大臣がおっしゃったような、そういう一つのワクというものがあることはわかりますけれども、今度、昨日でしたか、自由民主党の総裁公選に立候補されます藤山愛一郎氏が、いま起こっている黒い霧をなくさねばならないということを表明されております。藤山さんは、佐藤内閣の有力な閣僚であった人でございます。その人が天下にそう宣言をし…

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 そういたしますと、大臣、これは言うなれば調査報告書の第一部のようなものである、そう解釈します。さらにわれわれの要求なり委員会の論議の過程を通じて、今日ただいまの段階では行政府の権限はこうだという、そういう何といいますか理解のしかたを政府当局はされておりますけれども、あとでもしもそれを広げられるということが可能になるならば、第二、第三のこういうものが出て国会の議論の対象になる、こういうふうに考えてもかまいませんが、いかがですか…

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 この問題はいつまであれしておっても大臣から満足すべき明確なお答えが聞けないと思いますし、私には委員長から四十分程度の時間しか与えられておりませんので、次の問題、具体的な三金融機関と共和製糖との関係についてお尋ねしたいと思います。 第一に、経済局長に伺いますが、この報告書に限定して私が感じますところでは、この共和製糖事件というものは、起こってきたそもそもの第一段階というものは、政府の農業政策の欠陥にあるのではないか、そういうふ…

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 それは物を平面的に見れば、確かにいま経済局長のおっしゃったとおりでしょう。だけれども、貿易が自由化になるということ、そのことによって国内の産業がどういう影響を受けるかというようなことは、これはだれにでもわかることです。少なくとも政府の要路におられる農林省の各局長はそのくらいのことはおわかりになると私は思うのです。したがって、他の産業というものは、貿易の自由化というものを控えて、自由化になった場合にはこういうような甚大な被害と…

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 大臣、ただいまのお話でありますけれども、そういうふうな情勢の急変というものがかりに予測できなかったならば、それはそれで、その時点においてどんどん工場建設というものが進められておる、これはだめだというので、精糖に乗りかえた、農林当局、関係金融公庫は、それをあとで気づいた、そういうようなところに私はやはり見通しのずさんさがあると思うのです。ただ、この共和製糖だけでなしに、私の調査ではたしか昭和三十九年の五月に横浜精糖においてブド…

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 そこに私は問題があるのじゃないかと思うのです。国内的には二割、国際的に八割という、そういう比率の中で私はどういうような手を打たれても確かに救済措置というものは私は必要であるということを認めます。またそうしなければならないと思います。しかし、それはあくまでもある一定の期間だけであって、しょせん国際競争力には勝てない、そういうことが明らかになっておる。そういう展望というものがある程度あるということになれば、私は困っておる業界に対…