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民主社会党参議院
総発言数
412
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 商工委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 ちょっと私、メモを忘れましたが、現在ですね、楠見理事長にお伺いしますが、短期の資金というものが、農林中金から共和製糖に対してどのくらい出ておりますか。

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 そこで、さっき二宮委員も指摘されましたが、担保の問題でございます。で、開発銀行は本書によりますと、三十九年十一月に実査して慎重を期しておりまして、完全に貸し付け金額に充当できる担保というものを設定している。それから農林公庫というのは、四十年の三月に実査はしているけれども、この報告書を見てみますと、一・五億円の担保不足。それから農林中金に至っては十億円ある。で、先ほどの御答弁では、それぞれ担保の補強をしていると言われましたけれ…

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 手続を了しているというのじゃなしに、絶対自信があるならある、それだけのことはします、あとで御迷惑かけませんという自信がおありなのかどうか、それを伺っているのです。

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 もしもそういうような理事長のお考えになっているとおりにいかないとするならば、当然責任問題というものは起こってきますが、御承知ですか、いかがですか。

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 農林大臣はどうです。

民主社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○瓜生清君 それでは最後に、私時間がきたようでありますから、たいへん残念でありますけれども、質問を行ないまして終わりたいと思います。 それは、冒頭に、この問題を一つの契機にして、現在もやもやしております共和製糖事件というものを徹底的に解明して、そして国民に対してこうなっておるのだということを明らかにするほうが私は民主政治の前進のために役立つのだ、いまたとえそのことによって大小さまざまの影響を政府なり、あるいは各政党なんか受けましょうとも…

民主社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○瓜生清君 関連。その問題ですがね、大臣。実は私、安井総務長官の時代にも、いまのような問題について質問したことがあるのですけれども、最近次々に発表されました自治省の案、公害審議会の案、あるいは経団連の考え方、厚生省の案、通産省の案、いろいろあるわけです。それがみなそれぞれ内容的に、ニュアンスが違う面もあれば、あるいは対立するような考え方の面もあるわけです。したがって、公害問題というのは非常に国民生活に対して重大な影響を与えている、言うな…

民主社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○瓜生清君 北海道の冷害の問題につきまして、一点だけ文部省に質問します。 きょうの午前中のこの委員会の始まります前に、北海道の冷害対策について陳情を受けたのですが、その中に生活対策の一つとして、冷害によって今後給食費の支払いが困難となる児童生徒については、学校給食法による準要保護の適用を可能ならしめるよう配分額の増額をはかってほしい、こういう要望があったわけでありますけれども、それに対しまして、文部省としてすでに具体的な措置をとられてお…

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 私は、質問に入る前に政府側に若干の要請をしたいと思います。 それは、わが党に与えられました質問の時間がわずか十分でありますから、一つの問題について残念ながら深く突っ込んだ質疑を展開できませんので、ごく簡単に数項目にわたって質問いたしますから、詳しくお答えを願いたいということをお頼み申し上げておきます。 まず、大蔵委員会との関連がございますから、大蔵大臣に御質問をいたします。 御承知のように新潟県を中心とした豪雨による災害、そ…

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 いま米価の問題が出ましたが、生産者米価はああいうふうな形できまりましたけれども、消費者米価を値上げするかしないかということにつきましては、値上げをしないという含みで、しかも当分の間というような、まあ裏の事情があるわけです。そこで、大蔵大臣に率直に聞きたいんですけれども、一体消費者米価に対してそれを決定する、値上げする、しないについては、まあ大蔵省の意向というものが私の過去の経験では相当大きく左右すると思うのですけれども、消費…

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 昨年の公務員給与の改定に伴う財源増、それからいま大臣が御指摘になりました消費者米価が値上がりすることによって必要な資金が約七百十五億円ですか、それを合わしただけでも千億円以上の新しい財源が要ると算術計算されるわけです。それをいまの現段階の見通しで、自然増収というようなことで消化し切れるのかどうか、大臣の見通しを聞きたい。

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 昨年より財源が落ち込むことはないというお話でありますけれども、そういたしますと、もしも税収というものが不足した場合に、今後の補正予算では、昨年と同じように公債というものを発行してその財源に充てるという考え方があるのかないのか、お聞かせ願いたい。

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 そうしますと、大臣、公債を去年のように発行せずして、いま言いました食管会計、それから公務員のベースアップということがかりに差し引きゼロという形で処理されても、私は、いまの状態からいきますと、どうも消費者米価ですね、これを上げなければ、大臣がいま予測していられるような形にならないのではないかという気がするわけです。 そこで、今日の時点におきましては、米代を上げない――上げないと言っておられますけれども、どうもその根拠が、いまは…

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 そうすると、三つの推移いかんによっては消費者米価が上がると、こういうこともあり得るということですね。

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 次は総理にお尋ねをいたします。 ずいぶん昨日から論議がありまして、総理も聞きあきたというようなことかもしれませんけれども、ベトナムの和平問題について、総理の考え方を聞きたいと思うんです。 私の判断では、先般、アメリカの北爆、さらに北ベトナムの米人捕虜の処遇の問題、徹底抗戦のアピール、そういうようなものから、現在のベトナム戦争というものは非常に、何といいますか、危険な状態に、いわゆる最終的などうもわれわれは好ましからざる、全面…

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 冒頭に言いましたように、私、深い討論をする時間がございませんので、いまの総理の考え方は若干私は違いますけれども……。 そこで、総理は、ウ・タント国連事務総長のいわゆる和平のための三原則があるわけでありますけれども、これに対して支持をされるのかどうか、考え方を伺いたいと思います。

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 一昨日の衆議院予算委員会で、わが党の小平議員の質問に対して、政府が、ベトナム和平に対して積極的な行動をとるのにやぶさかでない、という発言をされたわけですが、それは現在も変わりありませんか。お伺いします。

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 そこで私は、先ほどから各委員の方が指摘されたように、ベトナムの和平について総理が平和的解決をはかるのだ、それに徹するのだと言って、具体的な内容というものがなかなか出てこないわけです。そこで私、そういう問題を追及しておりますと時間がなくなるので、私どもは、いまのベトナム戦争というものは破局的な方向に一歩一歩近づきつつある。したがって、この際、日本政府として相当思い切った、何といいますか、和平工作のようなものをされる必要があるの…

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 時間がないのでそれに対する反論を加えられないのが残念でありますが、私は総理に一言お願いしておきたいと思いますことは、ベトナム問題にしても、あるいは中国の問題にしても、日本の将来を決する、あるい影響のあるきわめて大きな問題だと思うのですけれども、こういうような国際情勢が激動しておる時期にありましては、何といっても前向きの姿勢で、あるときには、どう言いますか、泥をひっかぶるくらいな、そういう気魄と信念を持って事を処するに当たって…

民主社会党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○瓜生清君 電話料金の値上げが必要だと、こういうことを言っておられるのですけれども、いまの相次いで公共料金が値上がりになった中で、電信電話代の値上げについてどういうふうなお考え方を持っておられるのか、そのことを最後に質問いたします。