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民主社会党参議院
総発言数
412
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 商工委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
民主社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○瓜生清君 総務長官に伺いますが、時間の制限があるようですから、一問に限定してお答え願いたいと思います。 実は、私は同じような質問をこの委員会でこれで三回するわけですけれども、交通安全の連絡会議にしろ、産業公害の対策会議にしろ、政府の中で持たれるそういう各省庁にまたがる事項に関しましては、先ほども大倉委員から指摘されましたとおり、非常になわ張り争いが多いのじゃないかというふうにわれわれも見ておるわけです。で、長官は、先ほど漸次そういう傾…

民主社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○瓜生清君 具体的な問題について二、三、各省庁に御質問したいと思います。 まず、運輸大臣にお伺いしますが、たしか通運関係の中小企業に対しましては、これから育成の方向として中小工業と同じような施策を実行する、こういうふうな方針が打ち出されておると思うのです。そこで私考えますのに、そういうような行き方というものはけっこうだと思いますけれども、ただ普通の工場を合理化するようなわけにはいかないと思うのです。と言いますことは、かりに五台持っておる…

民主社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○瓜生清君 トラックの運送規模というようなもの——適正規模というようなものが設定できますか、その点一体どの程度のお考えでございますか。

民主社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○瓜生清君 この問題は非常に私複雑な要素があると思います。たとえば現在の輸送業務を見ておりますと、こういう問題については大倉委員のように専門家じゃありませんけれども、たとえば高度成長に伴ってトラックのそういうふうな運輸面に占めるウエートというものは年々歳々増大していくと思うのですが、かりに一つの例をあげますと、大阪から東京に荷物を運んでくる、道路はりっぱになったけれども、そのトラックが都内に入ってくると交通麻痺の状態であるから、直接相手…

民主社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○瓜生清君 この間も「警察の窓」という警察庁のPRのパンフレットをいただいたのですが、それによりますと、昭和四十一年度の年間における交通事故の発生状況の中で、死亡された方が一万三千九百四人という数字が出ておるわけです。いま私割り算してみますと、一日に約三十八人ずつ死んでおるという、そういう結論が出るわけです。そこで、その中で十五才以下の子供、それから六十才以上の老人といいますか、そういう方々の占める割合が全体の歩行者事故の中の五五%を占…

民主社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○瓜生清君 そうしますと、いまの施設拡充計画の三カ年分の事業の中で、歩行関係というのは全期間を費やさずに二年ぐらいでやってしまおうと、こういうお考えでおやりになっているというふうに解釈していいわけですね。いまの御答弁によりますと、いわばその部分については全期間を待たずして完成させる、そういうおつもりでやっておられる、こういうことですね。

民主社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○瓜生清君 そこで、その問題に関連しまして、先般からときどき新聞、テレビ、ラジオ等マスコミを通じて、いわゆる歩道橋の設置に対して、その地域の閥店街その他で反対運動が強いためになかなか思うようにつくれない、こういう問題が起こっておると思うんです。そういうことに対して、建設省のいわゆる直轄のそういった工事については、今後どういうふうな手を強力に打っていかれるのか、対策を考えておられるのなら答えてもらいたいと思います。

民主社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○瓜生清君 最後の質問をします、時間がきましたから。それは私は、いまの世論は、一口に言えば、きわめてむずかしい利害関係にありますけれども、露骨に言えば、商売が大事か、人の命が大事かという、そういうところまできていると思うのです。だから営業の自由というものは憲法で保障されているわけですから、これを剥奪するわけにいかないけれども、いまの交通禍というそういう問題が国民の批判を浴びておる際ですから、建設省はただ調査をしてというような従来のような…

民主社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○瓜生清君 規則があることは私もおぼろげに知っておりますけれども、守られているか、いないかということはまた別問題だと思うんです。そこで、警察も手不足だろうと思うけれども、一たんきめたことは、被害を伴わないような、そういう方向に沿って、これは厳重に監視をしてもらいたいと思う。私はそういうふうなことに、何といいますか、遭遇したことがたびたびあるので、あえてこういう質問をしているわけです。終わります。

民主社会党1967/05/12

55参議院 決算委員会 第6号

○瓜生清君 私は、四十年の八月に国鉄の監査報告書というのが出ております。これに関連しまして、主として第三次長期計画に関する問題を質問したいと思います。 まずお聞きしたいのは、第三次長期計画というものは、資金的に見れば二兆九千億円ですか、約三兆近いものを予定しておるわけですが、それの調達の内訳というものは一体どう考えられるか。それをまず聞きたいと思います。

民主社会党1967/05/12

55参議院 決算委員会 第6号

○瓜生清君 先ほどの話にありましたけれども、結局これだけの膨大な計画を遂行するのに、内部資金のほうが少なくて借入金のほうが多い。したがって、それに要する利子というものが非常にばく大な額になるわけですね。こういうところの何といいますか、資金調達の最後の締めくくりというものに対して、はたして関係者はうまく収束する経営上の自信があるのかどうか、そういう点についてひとつ聞かしてもらいたいと思います。

民主社会党1967/05/12

55参議院 決算委員会 第6号

○瓜生清君 そこで具体的にお聞きしますけれども、第三次長期計画には三本の柱がありますね。輸送力の増強、あるいは保安対策、それから通勤対策等々があるわけですが、こういうものを着実に実行する一つの要素として、昨年の三月五日ですか、運賃値上げがあったわけですけれども、あの運賃値上げによって、従来と比べてどの程度の営業収入というものがふえたのか、大ざっぱな数字でいいですから、教えてもらいたいと思います。

民主社会党1967/05/12

55参議院 決算委員会 第6号

○瓜生清君 そうしますと、その千六百億円の運賃値上げによる増収を見込んだけれども、実際は千億程度にとどまっておると、言いかえますと、大体六割程度しかまあ何といいますか、思った数字が入ってきていないということは、すでにもうこれから先はわかりませんけれども、第一年度で六百億円のいわゆる狂いが来ていると、こういうぐあいに解釈できるわけです。そこで今後は一体いかがです。

民主社会党1967/05/12

55参議院 決算委員会 第6号

○瓜生清君 そうしますと、逆説的に言えば運賃収入が期待したほど上がらなかったということは何ですか。こういう要素というものはないのかどうか。運賃が上がったために、確かに輸送構造の変化というものはわれわれもよく了解できますけれども、国鉄を利用する度合いというものが減少したというような、そういう徴候はあるのかないのか、お聞かせ願いたいと思います。

民主社会党1967/05/12

55参議院 決算委員会 第6号

○瓜生清君 その問題は、私は率直に申し上げまして、国鉄の見通しというものがずさんだったような気がするんです。そのことをきょうは追及することはやめますけれども、少し話題を変えまして次の問題に入りたいと思いますが、現在東海道の新幹線だけを考えた場合、これは黒字なんですか、赤字なんですか、お答えいただきたいと思います。

民主社会党1967/05/12

55参議院 決算委員会 第6号

○瓜生清君 東海道新幹線は、将来ともいわゆる旅客というのですか、輸送だけに限定されるのかどうか。その利用の方法がまだほかに頭をしぼればあるのじゃないかという気がするのですけれども、それをひとつお聞かせ願いたいと思います。

民主社会党1967/05/12

55参議院 決算委員会 第6号

○瓜生清君 次に通勤対策の問題について一、二お伺いしたいと思うのです。その一つは、いわゆる国鉄の長期五カ年計画の中の大きな柱である、主として大都市の通勤対策というものが計画どおり順調に進んでおるのかどうか、それについて伺いたいと思うのです。それはなぜかといいますと、実は私はいま目黒から渋谷まで、いわゆる電車で通っておりますけれども、ここ数カ年間、身近な私の経験からしますと、目黒の駅は少しよくなった。いま渋谷の駅の裏側の改札口を修繕してい…

民主社会党1967/05/12

55参議院 決算委員会 第6号

○瓜生清君 最後にお伺いしたいのは、たしかきのうだったですか、参議院の予算委員会で石田総裁が、ここ二年ぐらいは運賃値上げはしないが、通勤通学定期は上げるというようなことをおっしゃったように聞いているのですけれども、事実なのかどうか、そういう問題について、ひとつ副総裁から説明してもらいたい。

民主社会党1967/05/12

55参議院 決算委員会 第6号

○瓜生清君 以上で終わります。

民主社会党1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○瓜生清君 私は、産業公害対策問題に焦点をしぼりまして、若干通産省にお伺いしたいと思います。 御承知のように、ここ数年来、産業公害対策ということが国民の大きな関心の的になっております。しかも産業公害対策の推進機関といたしましては、いま総理府であるとか、あるいはまた建設省であるとか、あるいはまた厚生省であるとか、通産省であるとか、多くの省庁にまたがっておりますが、したがって、そういう観点からしますと、通産省だけを責めるわけにはいかないと思…