瓜生清
会議録に記録された「瓜生清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- 商工委員会29 件・29%
- 予算委員会16 件・16%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 郵政大臣はこれでけっこうです。 次は、公社の総裁にお伺いしますが、いまの電話料金の問題ですが、いまの段階で大臣がなかなかすらっとしたことを言えない立場にあることはわかるのです。しかも、電話料金、あるいは電信料金の問題は相当大きな政治問題に発展する可能性もありますが、端的にお聞きしまして、そういうふうな大きな要素というものが片方にありますけれども、いまいわゆる公社として電話料金の中にはいろんなものがあるわけですね、たとえば基本…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 そうしますと、くどいようですが、純然たる政治的な考慮を払わずに、事務ペースで検討した場合にはどこが悪いというような区別をすることは比較的困難である。したがって、かりに上げることに踏み切るとするならば、いま私が申し上げましたようなたくさんの通話料の種類があるわけですけれども、大体料金体系そのものを変える場合には全般的にアップする、そういうふうなことに結論的に言うとなりますね、いかがですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 最後の質問をいたします。 総裁にお尋ねしますが、最近非常に自動化が進んで合理化がなされていると思うのですが、いままでそういう事業計画をお立てになって、どの程度の電信電話公社の、何といいますか、合理化の効果があがったのか、それがまた従業員の配置転換がスムーズにいっているのか。それから、さらに、いままでは大体都市から手がけていった、これからは地方のほうにそういう自動交換機その他がどんどんできてくると思います。そうしますと、都市で…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瓜生清君 簡単でいいです。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 だいぶ時間もたちましたから、簡単に二、三の点を質問したいと思います。 まず、大臣に海運政策についてお伺いをしたいと思います。 昭和四十四年以降、外航海運に対する助成措置がなくなるというふうに私聞いておるのですけれども、御承知のように、海運業界は、ここ一、二年、多少はよくなりましたけれども、従来、長い間非常に、何といいますか、いわば不況産業としてきたわけでありますけれども、しかも、これからどんどん貿易の拡大というような問題も起…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 そうしますと、大臣、四十四年になりますと、いまお考えになっているようなそういう整備計画が完了するだろうという、そういう見通しを持っておられるわけでありますが、不幸にして運輸省当局で思っておられるようなそういう順調な状態というものにならないという場合には、さらに引き続き、いま申されましたような助成措置に匹敵するような、そういう対策をお立てになる、こういうふうに解釈していいわけですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 四十五年度以降の対策につきまして、いま検討中というお答えがあったのでありますが、大体いつごろこれはできるのですか。四十五年から先の海運対策をいま研究しておるというお話ですが、それの結論が出るのはおよそどれくらいになるのですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 そうしますと、おそくともこの次の通常国会中には大体明らかになるというふうに解釈してもよろしいですね。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 今度は逆に、内航海運の問題についてお尋ねしたいのですが、たしか去年の五月だったと思いますけれども、内航海運の再建整備計画ですか、そういうものがたしか閣議決定になっておると思うのですが、いわゆるスクラップ・アンド・ビルド方式なんですけれども、それはその後順調に整備されておるのかどうか、現状についてお伺いしたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 これは海運業界だけではないのですけれども、こういう不況その他によっていろいろ困ったことが起きると、すぐ政府なり何なりに泣きついてくる。そこで何らかの助成策というものをわれわれが考える。あるいは、また、政府もそういうことを指導される。ところが、ちょっといま局長の話じゃないけれども、景気がよくなって荷動きが激しくなると、そういう新型船の建造等はどっかへ忘れちゃって、そうして目先の利益を追うためにきゅうきゅうとする、そのことのため…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 ということは、おくれてはおるけれども、三カ年を終了するまでには何とかそれを取り戻して完了したい、こういうことですね。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 それでは、私時間がありませんから、次の問題に移りたいと思いますが、いま原子力船を建造する計画がございますね、それは一体どういうような、何というのですか、規模のものをおつくりになるのか、私しろうとであまりよくわからないので教えてもらいたい。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 そうすると、あと四年ほど余裕があるということですね、完成するまでには。四十六年ということになりますとそういうことになりますね。 〔副主査退席、主査着席〕
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 そういたしますと、原子力船ができ上がるまでの間に港などの整備計画等をつくるわけですか。その点について、たとえば現在使っております港を使用するのか、それとも新たな——この間決算委員会で問題になりましたけれども、原子力船を係船するような埠頭をつくられるのか、そういう問題は、いわゆるこの船ができるまでに結論が出るわけでしょうが、それはどういうふうになっているのですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 聞いておられませんけれども、結局船ができるまでにはそういうことは決定されるわけでしょう。現在の普通の船舶が出入りしている港を使うのか、それとも全然違ったタイプの港を別に設けるのかということは、近いうちにはきまるわけでしょう。いまはまだ検討中でしょうけれども、そういうような結論が出るのは一体いつですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 そうすると母港のようなものができるわけでしょう、そうでしょう。そういうことがきまるのは、船をつくるのには四年かかるというお話なんですが、したがって、その四年たてば船が完成するわけでしょう、それをどこを母港にするかというような問題はいつごろきまるのですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 それじゃこの問題はこれ以上お尋ねするのをやめます。 そこで、少し話題を変えまして、最近非常に漁船とか小型の船の事故が多いわけですね。私聞くところによりますと、船舶検査官というのですか、何かそういう係があるそうですね。そういった人たちの、何といいますか、人員の確保が十分でないというようなことを耳にしているのですが、この点はどうですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 そうしますと、もう一ぺんお伺いしますけれども、いま二百十二名おられるわけですね、それがたった四名ふえるのですか、それで十分なのですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 海上保安庁に一つお尋ねしますが、タンカーですね、火災対策についてどのようにお考えになっておるか。私が聞いたところによりますと、三万トンか四万トンのタンカーが東京湾で火災を起こした場合に、海上保安庁にはそれを消火する能力のある船がないというふうに耳にしているのですけれども、実際はそういう貧弱なものかどうか。それから、また、もしそうであるとするならば、これから先どういうふうな手を打とうとしておられるのか。今年の予算を見ましても、…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瓜生清君 そうしますと、来年度予算に大型消防艇をつくる計画をお出しになるということですね。