瓜生清
会議録に記録された「瓜生清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- 商工委員会29 件・29%
- 予算委員会16 件・16%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○瓜生清君 これは企業課長の文書ですが、これを見ますと、いま局長がお答えになりましたのとちょっと様子が違うのです。といいますことは、取引所における紛争の調停に鈴木四郎さんといいますか、理事長が、その方が中に入ったけれども、それが不調になったので、結局裁判にまかせられたほうがいいんじゃないか、そして、違反についてはさっき言いましたように大臣から戒告の通告がいっておる、こういう企業課長発の文書なんですよ。ところが、実際私が事件を知ったのは数…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○瓜生清君 私はきのう企業課長にお目にかかりまして、こういう何といいますか、企業の名前をあげてどうこうという話をしなかったのですが、きょう唐突としてこういうことを御質問したのは、資料がですね、裏づけがなかったものですから、企業課長に申し上げなくてまあきょうを迎えたわけですけれども、こういうような具体的な案件が出ましたからですね、これ以上質問しましても、なかなかお答えしにくいでしょうから、きょうはこれでやめますから、こういうことにつきまし…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○瓜生清君 私もうこれでやめますが、大和田さんは、共和製糖事件以来のお相手ですから、いやな質問をしませんけれども、さっき申し上げました事件については、ひとつ十分調査をしてもらって、そして、はっきりした結論を出していただきたいと思います。 それからいまの取引所のいわゆる行政指導に対しては、まあ言うならば、詐斯やペテン師みたいなやつがたくさんおるわけですよね、業者の中には。こういうようなものが利益を得るために、いわゆる大衆の投資家というもの…
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○瓜生清君 関連。黒川さんお伺いしますが、人の名前も言わなくてよろしい、金額も言わなくてもよろしいということにして、五千何件もある中で、こういう調査を依頼されたというぐらいなことは言えるでしょう。五千幾つもあるんですよ。その中にはこういう公開の席上で言っても差しつかえないような例があるんじゃございませんか。何もかも秘密でやっているわけですか。その点をお伺いします。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 時間もだいぶおそいようですから、私、ごく簡単に大臣に二、三の問題について質問したいと思います。 昭和四十年度の決算書を見ますと、たしか、千二百数億の金がいわゆる食糧管理費として出されておると思います。そこで私、大臣にまずお尋ねしたいのは、ここ数年、米の価格がほぼ一〇%程度ずつ毎年上がっている。 〔委員長退席、理事竹田現照君着席〕 おそらく、日本以外の先進国の間で、これは自由主義国あるいは社会主義国を問わず、国民の生活に一番重…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 私が質問したのに、ちょっとお答えのポイントが変わっているのですが、たとえば農業保護政策とか農産物の価格安定のために、ある程度の財政支出というものはどこの国でもやっておることと思います。ですから、日本でもそういう方法をとられておるわけですけれども、こういうような状態で米の価格が上がっていく、そういう状態というものをとらまえて、日本の財政規模から見て、こういった事態を続けていく場合に、ある限度というものが来ると思うのです。その点…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 大臣、そういうことは事実上できないでしょう。主計局の次長さんでもいいですから、ひとつざっくばらんに回答してもらいたい。もっと具体的に言いますと、去年米の価格、生産者の値段が上がった。ところが、消費者価格はそのまま据え置いておる、食管赤字が累積する。ですから、ことしの十月から一五%弱上げる、そういう経過があるわけでしょう。ところが、ことしまた生産者価格上がりました。そうしますと、おそらく、いつかは生産者価格を引き上げろというい…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 そうしますと、一般会計から特別会計に繰り入れる余裕のある間は、いまの制度に大きな矛盾があっても当分続けていこうと、どうも、それを出すだけの力がなくなったときに、初めて食管制度に対して根本的な検討を加えるのか、いまからそういうようなことを早急に検討していくのか、その点、どちらなんです、大臣のお考えは。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 大体お考えがわかってきましたが、そこで大臣、私は去年七月にも、当時の福田大蔵大臣に聞いたのですが、ことしの秋から米代というものが約一五%弱上昇する。ことしの生産者米価はすでに上がっておる。ですから、消費者価格をそのままにしておけば、いま大臣がおっしゃったように、三千億という、そういう巨大な赤字というものを補てんしなければならない。それはほぼ限度であるということになりますと、私は少なくとも、このことしなり、あるいは来年の春まで…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 そうすると、その問題はそれでやめますが、こういうぐあいに理解したらいいわけですね。今度の十月に上がると、たとい来年生産者米価が上がっても、当分の間は現行の制度でいって、値上げというものは考えていないというところまで推測していいですか。その点いかがです。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 私に与えられました時間がありませんですから、次の問題に移りますが、四十年度の決算報告の中で、中小企業対策に触れられております。その中に、四十年度というのは景気が悪い関係もあって、非常に中小企業の倒産が多かった。いまもそういうような傾向が依然としてありますけれども、私は、中小企業対策の中で政府はいろいろりっぱなことを言っておられますけれども、特に金融対策というものについて、もっと私は積極的な姿勢というものをとるべきではないか、…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 金融制度調査会にそういう諮問をされておるということは、われわれもよく承知しておるわけですが、端的に申し上げますと、中小企業関係の金融機関といえば、政府の三機関、それから地方におきましては、何といいますか、信用組合、相互銀行、信用金庫、こうあるわけですけれども、そういうような中小企業関係の金融機関というのは、私が言うまでもなく、政府の管掌しておる機関は別にしまして、非常に資金コストが高くついているわけです。ですから、大蔵省のほ…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 その中には、大臣いまいろいろ進行中で答えにくい面もあるでしょうが、いわゆる中小企業関係の民間の金融機関の整理統合というものを強力に進めていくという、そういう考え方はございますか。ひとつ明確に知らせてもらいたいと思います。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 最後の質問にしますけれども、その金融制度調査会の答申というものが九月ごろ出てくるわけですが、それがいわゆる大蔵省の一つの金融政策となって具体的にあらわれてくる時期はいつごろになりますか。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 そうすると、少なくとも次の通常国会くらいにはそういう問題が明確になるというふうに理解しておいてもよろしいのですか、その点を伺います。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○瓜生清君 いいです、時間ですから。
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○瓜生清君 関連。いま戸田委員がおっしゃいましたけれども、この政策的にということはわからぬわけじゃないのです。しかし、実際にそれが効果をあらわした案になっておるかというと、私ちょっと疑問があるのです。たとえば五十歳以上で八年以上おった人で十六万円プラス一万円ですね、合計十七万円になるのですよ。これを無利子の国債で記名で交付をして、そうして十年以内に償還していくというわけですね。そうすると、十七万円と設定した場合には一年に一万七千円です。…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○瓜生清君 時間がございませんから、私、簡単に、少し角度を変えて交通安全の問題をお伺いしたいと思います。 それは、最近非常に乗用車の事故というものがふえておるわけです。これは運輸省が所管だろうと思います。けれども、お尋ねしたいのですが、日本シートベルト工業会というのですか、そこの発行しておりますものを見ますと、自動車の運転者、あるいはうしろに乗っておる同乗者が、そのJIS規格の安全ベルトをつけると、少なくともいままでの死亡なり、けがなり…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○瓜生清君 そうすると、日本でも、そういうものをいろいろな角度から試験をされておるわけですか。その点、どうです。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○瓜生清君 これは私正確な資料じゃないのですけれども、何か、アメリカの連邦自動車安全基準とかなんとかいう法律か何かがあるそうですね。それによりますと、ことしの三月から乗用車に対して、運転する者も乗っておる者も、すべて、何といいますか、安全ベルトをつけなけりゃならないということが法制化されたというふうに聞いておるのですが、この点はそういう事実があったのかないのか、お聞かせ願いたい。