瓜生清
会議録に記録された「瓜生清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- 商工委員会29 件・29%
- 予算委員会16 件・16%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 総裁から見られまして、官営の企業と民間の企業を比べまして、一体いまおっしゃった独占事業ではございますけれども、そのいろいろな制約がある、その葉たばこのことはわかりましたが、その最も大きなものは何でしょう。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 先ほど戸田委員の質問にもありましたが、収益率というものは確かに下がっておると思うのです。これはたしか大蔵の調査室の資料だと思いますが、それを見ますと、昭和二十六年に七三・六%、四十年に六一・八%、四十一年で六一・三%、四十二年の見込みで五七・六%、四十三年では大体五九%程度の益金率があるわけですが、ここ四十年、四十一年、四十二年、四十三年はほとんどまあ大体六〇%弱の益金率があるわけです。そうすると、これからわれわれが常識的に…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 しかし、総裁、たとえばこの私の吸っておりますハイライトでも、約六〇%近くが税金で入っておるわけです。しかも、酒などと違いまして、たばこの場合はいい品質のものと悪い品質のものとの間の価格の差というものが比較的少ないと思います。そうしますと、こういういわば大衆たばこの税金を上げて小売り価格を改定するということは、これはもう数日来しきりにいわれておるとおり、言うならば大衆を圧迫する税金の最たるものだと思うのですよ。そういう点、もっ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 ですから、何といいますか、生産量はどんどんあがっていく、それから生産性も向上していく、そういう状態の中で、確かに五百五十億円というものを本年度捻出するということは困難と思いますけれども、私は、どうもこれはほんとうならば専売公社はたばこを値上げしたくないけれども、大蔵省のほうに金がないから、いろいろな理屈をつけられて値上げせざるを得ないという立場に追い込まれておるような気がしてしようがないわけです。 そこで、主税局長にお伺いし…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 そこで、税制調査会の答申ですが、いろいろなことを言っておられますけれども、どうも私、大蔵省に限って考えてみると、こういう答申を尊重すると言うけれども、何だか自分の都合のいいようなところだけはつまみ食いして、都合のあまりよくないことは何年もほっぽらかしておく。この間も泉国税庁長官と例の食費の問題について若干の討論をしましたが、そういう傾向がどうも強いような気がするわけですね。そこで、手っとり早い大衆課税のようなものはすぐぱっと…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 いまアメリカから入ってきているフィルターたばこがございますね。銘柄も相当ございますが、あれが現在アメリカの国内で一個どのくらいで販売されておるのか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 そうなっておりますか。二十二、三セントじゃないですか、実際に売られておるのは、一個。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 ですから、アメリカのような所得水準の高いところでも大体その程度でしょう。言うならば、アメリカの何分の一かの低所得である日本において、今度のたばこ値上げというものは、相当私はそれは財源があるとかないとかということは一応了解するにしても、少し私は何というのか、大衆に負担をかけ過ぎるのじゃないかという、そういう感じがするのですが、総裁いかがですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 そこで、益金率の問題にまた戻りますけれども、私は税金の問題はちょっと横に置いておきまして、専売公社でいまいろいろな材料をお仕入れになっておられますが、主としてフィルターの購入についてはどういう方法をとっておられるのか、聞きたいと思います。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 契約の方法はどういう形ですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 そのフィルターをつくっている会社が非常には特殊な技術を要するということはよくわかりますが、だけれども、一体フィルターというものを年間どれくらい購入しているのですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 私は、確かにいろいろのそういうものをつくっている企業がいま少なくて、需要の増大に間に合わないくらいの生産量しかないと思いますが、しかし、一年間に八十億円からの膨大なフィルターのみの材料費で随意契約というのは、どうも解せないのですが、どういう経過でそういうことになっているのか。時間がございませんから、簡単に説明してもらいたいと思います。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 そうすると、専売公社は、そのほかの品物も大体そういうふうな形をとっておるんですか、どうですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 大まかにいいまして、フィルターのたばこができてから今日まで、それのいわゆる納入価格といいますか、公社から言えば、いわゆる買う価格がこれはどのくらい下がっておりますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 その問題はそれで打ち切りますが、私は答弁は要りません。やはり専売公社のような独占事業では、いろいろな会計法上の諸規則に基づいて業務を執行しておられると思うけれども、とかくやはり独善的な契約方法がとられる危険性というものが介在していると思うのです。そういう点については、いろいろな新聞なり雑誌なりに専売公社の好もしからざるうわさが書かれておりますが、そういうようなことのないように、やはりもう少し私は姿勢を正してそういう問題と取り…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 国税庁にお伺いします。この今度の酒の値上げでビールが七円上がるわけですが、この間も私ちょっと問題に触れたのですが、百二十七円の小売り価格を百三十円に、三円ぐらいめんどうくさいから、いっそのこときりをよくしたらどうだ、そういうような便乗値上げをやろうと企図しているように聞いておるのですが、そういう事実があるのかないのか、ひとつお尋ねいたします。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 それに対して国税庁は具体的にどういうようなお考えを持っておられますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 これは何回も言い古されている表現ですけれども、結局ビール一本百二十円で、その中に六十円十三銭税金が入っておる。これは世界一高い税金だと私は考えます。そこで、いまのそのコストアップの値上がりの問題ですが、私の知っておる範囲内では、ビール会社というのは高収益をあげているのです。確かにいまおっしゃいました麦芽が二一・一%原料費が値上がりしておる、そういう事実がありますけれども、サッポロにしても麒麟にしても朝日にしても、私はビール会…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 しかし、長官、そういうビールを醸造する場合の諸経費、あるいは人件費、そういうふうなものは上がっていくんだから、確かにそれがコストにはね返ってくるという理屈はわかります。ですけれども、ビール会社というのは、先ほども指摘したとおり、サントリーはもうかっていないと言うが、それをウイスキーでがばっともうけているわけです。あれすればああいういい会社はないはずなんです。したがって、そういうふうな部分が上がってくるから、それについでにと言…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生清君 いわゆる自由価格ですから、こうしろという命令は出せないでしょうけれども、国税庁としていま御答弁をいただいたのですが、そういうようなビールの値上がりの時期、いわゆるコストにはね返った分の価格のアップというものについてこれから先どういうふうに業者を指導されるのですか。