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民主社会党参議院
総発言数
412
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 商工委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 そこでお尋ねするわけですが、確かに本来それが正しい姿であるということは理解できないことはありませんけれども、財政の基本については憲法が定めておる。それを受けて財政法がこまかいことを規定しておるわけですが、本年度の予算を見ますと、予備費というものが膨大に組まれておる。こういうふうに指摘できると思うのです。ところがですね、予備費というものは予見できない。そういう目的に使うんだということが財政法の二十四条に明記されておりますが、お…

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 しかしですね、つまり、その予見が可能だけれども、使途がまだ未確定という経費を予備費で使うということは、前の国会の議決をとって、その事後承諾を得るという、そういうことになっておると思うのです。そうしますと、今回とられた措置というものは、財政法違反じゃないでしょうけれども、こういうようなことが今後も行なわれるということは、むしろ国会の軽視というようなことに拡大されていくのじゃないか。そういう危険性を私は感じるわけですが、その点に…

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 そこで、これは結果論的な意見になると思いますが、この予備費の使い方について、総合予算主義というものをとったがために、財政硬直化からそういう手段がとられると思いますが、本年度に限定してみる限り、米価の問題あるいは公務員給与の問題等々をとらえてみますと、その弾力的運用というものが予備費のワク内に閉じ込められてしまっておるというような印象を私受けるのですが、この点いかがですか。大蔵大臣。

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 通常国会が終わりまして、二カ月ぐらいしかたたないわけですから、これ以上追及しても、補正予算のあり方についてなかなかわれわれの主張というものに耳を傾けられないと思いますから、私は次に進みますが、再び大蔵大臣にお尋ねします。たしか先回の国会で、昭和四十五年には、いわゆる現在の課税最低限八十三万円を百万円にするということを言われましたが、大体私どもが大まかに計算をしますと、十万円底上げすればほぼ一千億円の財源が要る。そうしますと、…

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 そこで来年度の予算編成がぼちぼち始まるわけですが、いまの税制の問題について、答申案に基づく大蔵省の考え方というものがまとまるのはほぼいつごろでございますか。

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 そこで私さらに大蔵大臣に御質問したいと思うのですが、最近の株式の状況を見ておりますと、相当堅調になってきておりますが、あの状態について大蔵大臣としては、どういうような批判といいますか、見方をされておるのか、お考えを聞きたいと思うのです。

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 そこで株式に関連しまして、もう一つお聞きしたいのですが、例の日本証券保有組合、それから日本共同証券、いわゆる株価安定のためにああいうふうな機関ができたのですけれども、それの今後の運用について、あるいは日本銀行から借りている融資の処理について、大蔵省としてはどういうふうな指導のしかたをされようとしておるのか、また日銀からの借り入れ金は一体現在どのくらい残っておるのか、大体の数字でけっこうですから、最も新しいものをお聞かせ願いた…

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 そこで、たしか先般の衆議院でも、あるいはまた参議院の大蔵委員会でも問題になったと思いますが、この二つの、これは法人の性格が違いますが、機関で、現時点におけるようなまあ値上がりの状況というものを見てみますと、相当大きな利益が出ていると思うのです。返すものを返し、経費を差し引いても、そういうふうに私どもは判断しているのですが、そういうことについて大蔵省としては、ああいうふうな特殊融資をした結果、株価の安定に役立って、そして値が上…

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 次は宮澤長官にお尋ねします。 数日前の新聞に、物価等との関連において所得政策を導入する意図があるかのごとき発言をされたかどうか、その点をお伺いします。

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 さらに長官、もう一つ伺いたいと思うのですが、私、先国会で現在の物価が値上がりしておる。で、自由経済のシステムですから、なかなかそれを押えるのは、これというどんぴしゃりのきめ手というものは困難だ。そこで、せめて家庭生活に大きな影響を及ぼしておるようなものについては、もう少し指導価格というような、そういった考え方というものを採用してはどうか、こういうことを申し上げたところ、これはたまたま農林問題でありましたが、農林省当局はそうい…

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 そういうことをする意思がないというふうに受け取っていいわけですか、確認したいと思います。

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 時間がありませんから、椎名通産大臣に一つだけお聞きします。 例の輸入制限のアメリカの問題につきましては、どうにかうまく片づいたんですが、最近またそれと同じような傾向というものが出てきておる。おそらく大統領選挙が終われば、ああいった南部の保守的な地域から、あるいはまた鉄鋼の企業から、そういった問題が再び起こってくる危険性があるように私は感じるんですが、それに対して政府のほうは、どういうふうな情勢分析をしておられるのか。わかる範…

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 最後に総理にお伺いしたいと思いますが、今朝来、他の委員から爼上にのぼりました、例の学生運動の問題、これについてはいろいろな要素というものが背景にあると思うのです。しかし私は、その一つの何といいますか、要因として、学校教育法自体が、はたしてこれでいいのかどうか、そういう疑問を持つのですが、それに対して総理はこれを改善するとか何とかという、そういうお考えは現在のところあるのかないのか、その御意見を承りたいと思います。

民主社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○瓜生清君 はい。 最後に一つだけ総理に要望しておきたいことがあります。それは、所信表明演説で、清潔な政治を確立するのだということをおっしゃいましたが、その決意はよくわかるのです。しかし、これをひっくり返して言えば、さっきからしばしば言われておりますように、いまの政治というものが国民の不信を買っておる、このことについては、私の知る限りにおいては、いつの国会でも、いわゆる政治家としての姿勢を正すと、こういうことを総理は言われるのですけれど…

民主社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○瓜生清君 私、一まとめに質問いたしますから、簡単に、かつ率直な御答弁を願いたいと思います。 まず、大気汚染防止法案について伺います。 その第一は、第一条の目的の中に、生活環境の保全がうたわれております。農林水産、とりわけ農業関係に対する保護がこれで十分できるのかどうか。たとえば水島のイグサであるとか、千葉県市原市のナシなど、農業関係のばい煙公害がいま問題になっておりますので、政府の見解を尋ねたいと思います。 第二点は、十七条に緊急時に…

民主社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○瓜生清君 次に、騒音規制法案についてお伺いいたします。 第一点は、騒音の規制は現在条例で各都道府県とも実施しておりますが、たとえば東京では特定施設の設置の場合は認可制になってはおりますが、神奈川では許可制をとっております。今回のこの法案を見ますと、届け出制になっておりまして一そう弱くなっている。在米の地方公共団体の条例の効力というものは一体どうなるのか、第二十七条との関連において御説明を願いたいと思います。 第二点は、これも先ほどちょ…

民主社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○瓜生清君 私は、総理に二つの問題について公害対策の基本的な考え方をお伺いしたいと思います。 まず第一点ですが、公害審議会の答申の中で、「公害問題は、関係各省の行政にわたる施策を最大限に発揮して対処するのでなければ解決し得ないものであるが、公害施策の総合的な推進をはかるためにはそれぞれの権限を有する各省の施策や調査、研究を調整し、公害行政に関する基本的な方針を最終的に方向づけることのできる国の機関の設置が望ましい。このような機関は、専門…

民主社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○瓜生清君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております公害防止二法案について反対の意を表明いたします。 今回の法案は、通産省、運輸省、建設省など各省が、それにつながる関係業界の声を反映して抵抗し、また従来のなわ張りの維持を強く主張したため、調整に難航し、法案の内容は原案より全く後退し、新規に法案を提出した積極的な理由は失われているのであります。 次に、この法案に流れております基本的な考えでありますが、この種の法案は…

民主社会党1968/05/21

58参議院 大蔵委員会 第27号

○瓜生清君 その買いオペレーションですが、百億なら百億という金額を設定する際のいろいろな要件というものがあるでしょう。それはどういうものから成り立っているのでしょうか、その点をひとつ御説明願いたいと思います。

民主社会党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○瓜生清君 私は、民主社会党を代表し、ただいま議題の昭和四十一年度決算外二件を是認するとともに、委員長が朗読された警告決議案に賛成するものであります。 政府に対し、将来の財政運営上改善を望みたい事項は、決議案に列記のとおりでありますが、これを機会に一言申し述べたいと存じます。 本委員会の審議は、国の決算の批判を通じて、わが国経済の均衡ある発展に資せんとするものであります。したがって政府は、本委員会の審査の締めくくりである警告決議のみでな…