瓜生清
会議録に記録された「瓜生清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- 商工委員会29 件・29%
- 予算委員会16 件・16%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○瓜生清君 乙竹長官は、構造改善を進めるにあたって最も大きな特徴というものは、ぐるみという考え方にあるということをおっしゃっておりまするけれども、実際は私どもが中小企業の実態というものを見ておりまして痛感しますことは、共同化とか協業化とか合併とか、そういうような問題について、業界だとか産地だとかあるいは業界の団体だとか、確かに自由経済の原則からいきますと、あまり行政介入ということばは好ましくないとは思いますけれども、日本の中小企業を見て…
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○瓜生清君 それからもう一つお伺いしたいと思うんですが、さっきおっしゃいましたように、いま非常に技術革新というものが行なわれておる、ところが、何といっても大企業と並行するような形の中小企業の技術水準というものは、やっぱり私二歩も三歩もおくれておると思うのですが、そういう点について、具体的に中小企業庁としてこれから先どういうような対応策を持っておられるのか、その点についてお尋ねしたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○瓜生清君 それじゃ最後の質問ですが、乙竹長官は政府部内において、長官就任前に繊維雑貨局長をしておられましたので、私も繊維関係でございますから、一つだけお聞きしたいのですが、スタンズ商務長官がこの間来られて、繊維製品の輸入制限について、あとで報告があるということでございますけれども、具体的に何か提案があったのでございますか。その点だけお尋ねしておきたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○瓜生清君 以上で終わります。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 特繊法に関連しまして若干お尋ねしたいと思います。 けさの新聞を見ますと、アメリカの商務長官がEEC諸国を回って輸入制限の問題についていろいろな動きをしております。日本にも五月十日過ぎに来るということが明らかに書いてございましたが、アメリカの繊維品の輸入制限の動きについて、政府の得ておられる情報をできるだけ詳しくお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 この繊維製品の輸入制限の問題については、私昭和三十九年に岩佐ミッションについてアメリカに行ったことがございますが、その後、昨年の臨時国会で予算委員会の総括質問でお尋ねしたことがあるのですけれども、一体そういうような問題がここ数年間続いておるにもかかわらず、政府としてはどういう手をこれまで打ってこられたか、それをひとつ御説明願いたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 私はそのときに感じたんですが、結局アメリカの言う市場撹乱ということについてでありますが、何かこう繊維製品の輸出量というものはそうたいしたものじゃない、だけれどもある一定の地域に集中的に輸出されるのじゃないか、そういうような傾向があるのかないのか。またあるとすれば、通産省としてどういうような指導をいわゆる商社なり何なりにしておられるのか、その辺の事情を知らせてほしいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 それでは次の問題に移りますが、紡績の構造改善の実施に、当初とだいぶズレがきているように思うのですけれども、現在の状況並びにいまのような状態でいくと、最初きめました五カ年計画というものが、はたして順調に達成されるのかどうか、見通しを聞きたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 そのことに関連してもう一つお伺いしたいのですが、たしか繊維工業審議会の構造改善の答申案の中に、なるべく近い機会に三交代操業——二十四時間ですね——という一項があったんですが、私どもが心配するのは、確かにその設備を廃棄する。それから二錘に対して一錘の新鋭設備を設置することができる、こういうことになった場合に、機械の能率というのがよくなると、言うならば繊維の不況というのは過剰生産からきておるわけですから、結局フル操業をやり、機械…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 そこで、生産がふえてくる場合、その分を需給の増加ということで吸収できるという御答弁がありましたが、貿易的にはそういう綿糸その他を、どういうんですか、まだふやすことができるというようなそういう見通しですか、その点どうですか。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 私、産地を回ってまいりまして、織布業の構造改善が案外おくれているんじゃないかという感じを持つんですが、その状況をひとつ知らしてもらいたいと思います。それからどの地域が進んでおってどの地域がおくれておるのかとか、こういうことがわかればお願いします。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 いま上程されております特繊法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を見ますと、「繊維工業全体の構造改善を達成するためには、繊維工業の一体性からいって相互に密接な関連のある他の部門におきましても所要の対策を講ずる必要があり、この趣旨から、今回、メリヤス製造業と特定染色業を構造改善の対象業種として加える」ようにしたというふうに書かれてありますが、これに関しまして、私どもは流通機構の改革をやらないといけないんじゃないかというふうに…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 そこで、流通の問題に関連して繊維の商品取引所がありますが、これの機能を一体どう考えておるのか。ということは、繊維製品の価格安定及び需給生産体制が相場の価格変動によって左右され、その及ぼす影響は無視できないものがあると思うのです。 それから、今後繊維工業全体を構造改善を通じて近代化し、計画的な生産性向上に取り組んでいるいま、取引所は将来実態にそぐわないような存在になるのではないかという気がするのですが、それに対する政府の見解を…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 現在縫製部門の構造改善に関して調査を進められておるというふうに聞いておりますが、縫製業の対象範囲をどのように一体考えておられるのか、たとえば輸出縫製に限るという考え方で臨んだ場合に、産地的なとらえ方をすればそれも可能でしょうが、ミシン一つで内需もあるいは輸出物も転換が容易であるわけです。輸出と内需の区別を一体どこでつけるのか、そういう点について当局の考え方を聞きたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 さらにもう一つ御質問いたしますか、この紡績の場合でも織布の場合でもメリヤス染色の場合もそうですか、アウトサイダーの存在というものが非常に、何と言いますか、気になるわけですけれども、そういうものについて通産省はどういうふうな行政的な指導をされるのか、その点についてお伺いします。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 繊維の構造改善対策において、いまおっしゃったようにグルーピング化が促進されておりますが、零細企業の場合これに乗れない、したがって切り捨てになるというような危険性を感ずるんですが、これに対してはどういう措置をとられるのか、とろうとされるのか、その点についてお答えを願いたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 それでは最後にひとつお尋ねしますが、この間当商工委員会で化繊協会長の宮崎さんが、化学繊維工業協調懇談会のことについて意見を述べられましたけれども、一体、行政当局としては、化学繊維工業協調懇談会の今後のあり方についてどういうふうなお考え方でおられますか、その点をお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○瓜生清君 以上で終わります。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○瓜生清君 私はけさからの質問を聞いておりまして、時間の関係もございますから重複を避けまして、主として財政と経済問題に集中をして総理並びに関係大臣にお伺いしたいと思います。 しばしば指摘されましたが、本年とりましたいわゆる総合予算主義、こういういき方を来年度の予算編成でも引き続いておとりになる意思があるのかどうか、総理の見解をお伺いします。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○瓜生清君 大蔵大臣いかがです。