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文部科学省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
378
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房長
直近の発言日
2005/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会58 件・58%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会10 件・10%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

378 20 を表示
文部科学大臣官房長2005/04/19

162参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(玉井日出夫君) 文化交流で三つのジャンルで見てみますと、一つが文化庁主催の支援事業、文化芸術創造プランに基づく交流でございますが、十四年度が三十二件、十五年度二十四件、十六年度が十四件ということでございます。それから、新進芸術家海外留学制度ですと、十四年度が五人、十五年度三人、十六年度一人。それから、海外新進芸術家招聘事業でいいますと、十四年度が五人、十五年度は六人、十六年度は七人と、こちらの方は増えているわけでございまし…

文部科学大臣官房長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 公益法人の指導監督につきましては、御案内のとおり、平成八年にこの設立許可及び指導監督基準もございます。それ以前からの指導もございますけれども、よりしっかりしようということでそういう基準も設けられまして、それにのっとって指導を行ってきたわけでございますけれども、したがってこういう報告を求める、あるいは必要に応じて私どもとしてその状況を把握に参ると、こういうこともやっておったわけでございま…

文部科学大臣官房長2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 義務教育費国庫負担金を除きます地方向けの国庫補助負担金につきましては、昨年の十一月二十六日の政府・与党合意に基づく改革に伴いまして、文部科学省関係、税源移譲に結び付くという意味でのものでございますけれども、平成十七年度において二百二十七億円の税源移譲につながる改革を行うこととしておりまして、このうち御指摘の法案改正にかかわる改革額でございますが、これは百二十五億円でございます。

文部科学大臣官房長2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(玉井日出夫君) 御指摘の法案以外の改革額、いわゆる予算補助でございますけれども、これが百二億円でございます。

文部科学大臣官房長2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(玉井日出夫君) 税源移譲額は、これは法案改正とそれから予算補助、両方合わせまして税源移譲額は百六十七億円ということになります。

文部科学大臣官房長2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(玉井日出夫君) 事柄で申し上げますと、この今の縮減額の中に地震関係基礎調査交付金というものが含まれておりまして、これが廃止そのものになってしまうものでございます。 そのほかのもので若干細かいものがございますけれども、多くのものはこれは一般財源化され、そして各地域において必要な事業が行われるものと考えているわけでございます。

文部科学大臣官房長2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(玉井日出夫君) お答えを申し上げます。 文部科学省共済組合についてでございますが、いわゆる自己負担額の上限は、御案内のとおり各月当たり二万五千円でございまして、それを超える額の分につきまして文部科学省共済組合から付加給付として支給しているわけでございます。 この給付に必要な予算額、これは十六年度予算でございますが、十億五千八百万円を共済組合の予算に計上しているところでございます。

文部科学大臣官房長2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(玉井日出夫君) いわゆるその短期給付事業の収入に係ることでございますけれども、労使折半ということでございますので、二分の一は国、それから、及び法人の負担金を充てているわけでございます。

文部科学大臣官房総括審議官2004/11/17

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(玉井日出夫君) 引き続き御説明をさしていただきます。 まず、五ページからでございます。 キャリア教育の目的とその推進方策でございますが、今の子供たちの状況、いろいろ問題があるわけでございまして、したがって、私どもは、児童生徒の発達段階に応じたキャリア教育をしっかり進める必要があるという認識の下に、平成十四年十一月に経済、労働、教育、行政、さらに幅広い分野の専門家から成ります調査研究協力者会議を設け、そこで議論を重ね、本年一…

文部科学大臣官房総括審議官2004/11/17

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(玉井日出夫君) 専門高校、それから専修学校への御指摘ありがとうございます。特に専門高校は意外と知られていない面があろうかと、かように思っておりますので、先ほど申し上げました目指せスペシャリスト、こういう観点ですばらしい活動をしていただいていることを正に全国に知らせることによって更に充実していきたいと、かように思っております。 そこで、まず若者自立プランの成果いかにということでございますけれども、これ、今十六年度から始めたば…

文部科学大臣官房総括審議官2004/11/17

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(玉井日出夫君) 御指摘をいただきました、松先生からずっと御指摘を受けていたことも私もございまして、失礼をいたしておりました。 御指摘のように、大学入学資格検定につきましては、来年度から、大学、短大、専門学校の入学資格としてだけではなく、就職それから資格試験等広く社会から高等学校卒業と同等の学力がある資格として認められるように、そういう目的で高等学校卒業程度認定試験として実施することといたしておりますし、またあわせて、新試験…

文部科学大臣官房総括審議官2004/11/17

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(玉井日出夫君) 今の就業をめぐる問題についての雇う側の意識、それが生徒へ、あるいは若者にどのように影響を与えているかということなんですけれども、この私どもお示しした資料の一ページでも、確かに、若者が抱える自らの問題とともに社会の変化というものがやはり影響を与えているだろうということもこの資料でお示しをしております。経済状況の悪化もありますけれども、併せて雇用環境、需要の変化というものがやはり影響を与えているんではなかろうか…

文部科学大臣官房総括審議官2004/11/17

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(玉井日出夫君) 新卒者の問題だけではないんではないか、再就職についてどのようにという御指摘でございます。 確かに、今の若者の就職問題をめぐるのはいろんな要因があるわけで、経済的要因もあれば雇用環境や需要の変化とございます。したがって、新卒だけではなくて、実際に就職はしたけれども、なかなか、早く辞めてしまうという例も結構多うございます。それから、御指摘のように、企業側の問題に遭って、そして離職せざるを得ないということもあるわ…

文部科学大臣官房総括審議官2004/11/17

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(玉井日出夫君) 大学に入る目標がいかがであろうかということからの御指摘であったと、こう思います。 まず、私ども、今の若者の問題からいいますと、今の社会情勢なり、あるいは育ち方といいますか育成環境、こういう中から、何のために学ぶのか、あるいは何のために働くのかという意識が残念ながら非常に希薄になってきているんではないかという実は問題意識を持っているわけでございまして、したがって、改めて、学ぶとは何か、働くとは何かをそれぞれの…

文部科学大臣官房総括審議官2004/11/17

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(玉井日出夫君) 総合学科の御指摘でございます。 御指摘のとおり、今までは、普通教育それから専門職業教育と、こういう二分科ございましたものを、もう少し両面を取り入れた学校がこれから必要であろうということで、総合学科というものを導入したわけでございます。今現在の、これ平成十五年でございますけれども、全高校が五千四百五十校あるわけでございますが、普通科が四千二百二十八校、それから職業教育を主とする学科が二千八校、それから他の専門…

文部科学省大臣官房総括審議官2004/11/09

161衆議院 財務金融委員会 第6号

○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 地方六団体の改革案では、文部科学省関係のほとんどすべての補助負担金は廃止対象になっているわけでございますが、これらは憲法の定める教育の機会均等等の観点からいずれも重要なものであり、特に義務教育は国の発展を担う人材育成という国家戦略としても重要だと考えているわけでございます。 このため、今回の補助金改革につきましては、義務教育のあり方や国と地方の役割など、教育論を踏まえた議論が必要であり、政府全体…

文部科学大臣官房総括審議官2004/11/02

161参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(玉井日出夫君) 国立大学法人の人事についてでございますが、これはもう御案内のとおり、国立大学法人の職員の任命権は幹部職員も含めましてすべて当大大学の学長にあるわけでございます。したがって、職員の人事につきましては、任命権者である学長が各大学の人事戦略に基づいて適材適所の観点から行うと、これが基本でございまして、文部科学省といたしましても、国立大学法人からの人事交流について要請があった場合に、適材適所の観点から各国立大学法人…

文部科学大臣官房総括審議官2004/06/14

159参議院 文教科学委員会 第23号

○政府参考人(玉井日出夫君) 所得税等の御指摘がございました。 これは御案内のとおり保護者の経済的負担の軽減ということで、これは予算、税制などの様々な面での施策が必要だろうということを考えているわけでございまして、そのうちで税制面につきましては、御案内のとおり十六歳以上二十三歳未満の扶養親族にかかわります扶養控除額の割増しいたします特定扶養控除制度、こういうものが平成元年度に創設をされまして、その後、控除額の引上げが図られてきているわけ…

文部科学省大臣官房総括審議官2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど、本件につきまして委員の方からも事実関係の御指摘があったところでございますが、要は、京都大学が、調査結果によりますと、中西教授本人は、自身の職、氏名がはがきに掲載されていることを承知していなかった、そういうことから国家公務員法上の政治的行為には該当しないということで、京都大学では特段の措置を講じなかった、こういうふうに私どもは承知をしておりますし、我が省としての本件につきましては、京都大学…

文部科学省大臣官房総括審議官2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 京都大学の調査によりますと、関係者の事情聴取も行った結果でございますけれども、御本人、中西教授御自身が知らなかったということでございますから、それについて故意でもなければ過失でもないという判断を京都大学としてはしているわけでございます。 すなわち、京都大学におきましては、御本人が、事実として議員の秘書の方からの要請があったわけでございますが、電話でなされまして、その電話には中西教授の夫人が応対した…