玉井日出夫
会議録に記録された「玉井日出夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 378 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 内閣委員会11 件・11%
- 文教科学委員会10 件・10%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○玉井政府参考人 社員の勤務体制の中、その具体名を承知しているわけではございませんけれども、人事課長の上に当然担当の上司がいるはずでございますので、職務命令としてはそのラインであろう、こういうふうに思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 そもそも毎日の御指摘の記事の部分でございます上司の命を受けてという部分、いかなる趣旨で話したのか、私どももそこを別に把握しているわけではございませんので、多分こうであろうというふうに今申し上げているわけでございます。 そして、今の御指摘でございますけれども、確かに本来の業務というものはもう御案内のとおりでございますし、るるお答えをしたとおりでございます。 その際、業務の、いかにも命令という言葉を…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 毎日がどういう文脈でこの部分を取り上げているのかまでは私どもは承知していない、こう申し上げているわけでありまして、そこで、文部科学省がそういう業務を命じたのかという御指摘に対しては、そういう事実はないというふうにお答えをしているわけであります。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○玉井政府参考人 もちろん、毎日新聞のことは私どもは承知して、これをもとにしての御指摘もあり、それから、同時にほかからの御議論もございますので、したがって、本人に聞き、またJR東海にも確認をしたわけでございます。そういう中からお答えを申し上げているわけであります。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○玉井政府参考人 毎日新聞からの取材があり、それなりにお答えをしているということでございます。 そのときに、私が先ほど申し上げましたとおり、本来の業務を行って、そして学校設置に関してアドバイスを求められればそれに対応してきたというふうに答えたというふうに私は承知をしているわけでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 本人が毎日新聞からの取材に対してお答えしたのは、人事部人事課担当課長として職員の研修業務と、そして学校設置に関しての開設について助言を求められたからそのお手伝いをした、つまり対応したということを答えているわけです。そして、自分の仕事は、まさにこの取り決め書にあるとおり、人事課長でございますから、それはまさに上司の命を受けながら本来の業務を行っているということを本人は言っているわけでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 派遣計画の変更は、派遣期間変更に関しまして、平成十五年十月二十三日にJR東海から申請があったというふうに承知をしております。派遣期間の変更を行いましたけれども、業務の変更は行っておりません。 これは先ほど来申し上げておりますけれども、JR東海に確認しますと、同人に対して学校設置に関する助言を求めた際にアドバイスをいただいたことはあるけれども、学校設置業務に直接携わっているわけではない。また、JR…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど来申し上げておりますが、JR東海は、本来の業務に変更がないことから人事院の業務変更申請も提出していないというふうに言っているわけでございまして、私どもとして、これが法律に反するというふうには理解をしておりません。 ただし、これが本当にどうかというのは個々具体の事情によることでありましょうから、それは同法を所管するそれぞれの人事院のまた判断ではないか、かように思いますが、私どもとしては、あく…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 JR東海から聞いているところによりますと、派遣された職員は、人事部人事課担当課長として、JR東海の職員教育制度の現状把握、実務経験に基づく適正な指導の業務を行っていたものであり、なお、JR東海から学校設置に関し助言を求められた場合には対応したこともあるというふうに承知をしているわけでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○玉井政府参考人 この職員に関しますことにつきまして、先ほど来申し上げておりますけれども、本来二年であったものが一年に変更になったわけでございますけれども、そのときに、変更申請におきましても、この変更の理由として、JR東海の方からは、この職員につきましては、社員教育の一層の充実を目的としての官民人事交流法に基づいて教育制度全般に精通した人を派遣いただいた、そして、その人は、駅だとか運転区所だとか工務区所等々、多くの現業社員に対する当社の…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(玉井日出夫君) 日本学術振興会の人事に関してでございますが、まず独立行政法人、それから特殊法人の長の人事につきましては、固定的に事務次官OBを登用することはしないとの政府の方針を踏まえながら、法人の設立目的等に即して適材適所の考え方に基づいて適切に対応しているところでございます。 日本学術振興会についての御指摘でございましたけれども、振興会は昭和四十二年の設立以来、現在までで十人の理事長がいるわけでございますが、そのうち事…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(玉井日出夫君) 御指摘の新潟大学の監事の件でございますけれども、この件につきましては、大学、これは学長、副学長、事務局長でございますが、十分相談の上で、御指摘の監事になるべき者が長年にわたり市長を務めたその実績と経験があると、行政に精通し高い識見があると、そして業務運営に監査、助言がきちんとしていただけると、こういう判断から、平成十六年一月に監事候補者として文部科学省に推薦をしてこられました。文部科学省といたしましては、国…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(玉井日出夫君) 若干事実関係にかかわりますので、ちょっと私の方からお答えさせていただきたいと思います。 先ほどの御指摘でございますが、その地裁の前に、十六年十二月、新潟市入札談合等関与行為調査委員会、ここが報告書を提出しておりまして、そこで監督責任ともう既に触れられているわけでございまして、それで、それを受けて十七年の二月に、現在の市長が減給二分の一を三か月という形で自らその監督責任を問うと、取るという形を取られたと承知を…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 中央省庁再編に係る経緯にかかわりますので、ちょっと私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 十三年に省庁再編が行われたことはもう委員御案内のとおりでございますけれども、そのときに、青少年健全育成行政をどういうふうに持っていくかということが一つの課題になりまして、旧総務庁の中にそういう所掌もあったわけでございますが、そのときに、中央省庁再編にかかわりましては、青少年健全育成行政に関する総合調…
第162回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答えを申し上げます。 いわゆる非常勤講師の状況でございますが、非常勤講師の数につきましては学校教員統計調査により三年ごとに把握をしているわけでございます。それ以上につきましてはそれぞれの大学においてそれぞれが対応されているものと考えているわけでございます。 なお、国立大学関係につきましては、法人化が十六年四月からでございますので、その前の三月十五日にいわゆるパート労働法、この適用があることにつきまして、そ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(玉井日出夫君) まず、私の方から国立大学法人の数及び文部科学省所管独立行政法人の数についてお答えを申し上げたいと思います。 まず、独立行政法人の数でございますが、平成十七年四月現在でございますが、これは全省庁、十府省で百九法人があるわけでございますが、そのうちの二十七法人が文部科学省関係の独立行政法人でございます。 それから、国立大学法人の数は、今正に御審議をいただいておりますけれども、その前の段階でございますので、この四…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(玉井日出夫君) まず、新富山大学それから筑波技術大学におきます役員報酬、職員給与の考え方でございますけれども、これは委員御質問の中でもお触れになりましたけれども、それぞれ役職員の給与につきましては、自律性を持ったわけでございますので、したがってそれぞれの法人が教育研究の質の向上だとかあるいは業務運営の改善、効率化、こういう観点からどのようにすべきかという、やはり経営マインドというものをしっかり持った上で、同時に給与等に充て…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(玉井日出夫君) 役員の決め方でございますが、これはもう御案内のとおり国立大学法人でございますので、学長のリーダーシップに基づいて、その学長、経営を補佐する立場である理事の任命ということでございますので、学長自らが責任を持って行うわけでございます。つまり、人事権という形で責任と権限を持っているわけでございますので、そういう目で、各学長においては大学の教育研究や運営に高い識見を有する者を幅広い分野から選考し任命を行っているわけ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○玉井政府参考人 いわゆる外国人学校への御指摘だと思いますけれども、学校教育上は、いわゆる各種学校として多くのものが位置づけられているわけでございます。 この外国人学校、各種学校につきまして、施設の問題がいろいろあるというふうにお聞きしておりますけれども、公立学校等の余裕教室を貸与するということは、これはおのおのの自治体の適切な判断によることが可能でございますけれども、その観点から、文部科学省としても、平成十一年に通知をもって外国人学校…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 文部科学省の建物を含めあの地域の建てかえが決まりましたのは、新都市再生プロジェクト、これは平成十三年六月十四日、都市再生本部でございますけれども、そこでPFIによって中央官庁施設を整備しようということになりまして、その中に、「文部科学省、会計検査院についてPFI手法による建替えと、これらの官庁施設を含む街区全体の再開発について、必要な調査を実施する。」ということになったわけでございまして、これに…