玉井日出夫
会議録に記録された「玉井日出夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 378 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 内閣委員会11 件・11%
- 文教科学委員会10 件・10%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 構造改革特区のいわゆる第一次提案の段階でございますけれども、私どもは、株式会社等は、学校法人に比べまして、公共性、継続性、安定性などについて幾つかのまだ懸念があるのではないかということで、むしろ、株式会社による学校設置についてはなかなか難しいけれども、学校法人の設立要件を緩和することによって株式会社やNPOの方々が学校法人になることを容易にすると。そのことによって提案の趣旨が、実質的に…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(玉井日出夫君) 今回の特区法の一部改正法を既に国会に御提出申し上げていますので、どうぞごらんいただければと思うんでございますけれども、情報公開あるいは評価、セーフティーネットについて法律上きちんと規定をさせていただいている、それによって特区における株式会社あるいはNPOによる学校設置を可能にしているわけでございますから、どうぞその中身もまた御理解いただければと思うわけであります。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(玉井日出夫君) 西とか東かとか、なかなか難しい御質問でございまして、私どもとしては、正に、先ほど申したとおり学校教育の基本理念があります。その基本理念がきちんとできるかどうかを十分検討し、この法案の中にその理念はきちんと入っている、そういうつもりでございます。 もちろん、構造改革特区におけるその趣旨というのは十分理解し、そして、できるだけ地域の発意を生かすということは第一次提案のときから努力をしてきたつもりであります。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答えを申し上げます。 教育はやはり公共性が重要でございますので、そういう意味で我が国は、民間活力を特に生かす形から学校法人という形を通じて私立学校が大きな役割を果たしているわけでございます。したがいまして、株式会社が直接学校を設置するのはいかがであろうかということを申し上げてきたわけでございますが、ただ、申し上げておりますのは、今回の特区で、せっかくの御提言でございましたので、それができるだけ実質的にでき…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(玉井日出夫君) 今回の構造改革特区、正しく各自治体の様々な提案、しかもそれぞれが地域に基づいた特色ある御提案、これをできるだけやはりその趣旨に沿って実現するというのが政府の基本的な方針でございますので、そういう政府の方針の中で、文部科学省としてもできるだけその趣旨に沿った実現ができるように努力をしてまいりたい、かように思っております。
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 委員も先ほど来の御質問の中で、教育が多様であるべきであり、そして民間活力が生かされるべきであるという正に御指摘があったわけでございますが、日本の学校システムはまさしく公共性と同時に多様性を求めようということで、国、地方公共団体と、今国立、公立だけではなくて私立学校という形で民間活力を大いに生かしてきているわけでございまして、これは委員御案内のとおり、諸外国と比べてもこんなに私立学校が大…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(玉井日出夫君) 学校の在り方についてのかなり御意見をいただきました。 学校の設置認可の弾力化、言わば世の中全体が事前規制から言わば事後チェック型に世の中の仕組み自体が動きつつある、こういう中での学校の在り方でございますので、設置認可の弾力と事後のきちんとしたチェック、それからその間の言わば第三者評価をきちんと入れるということは、委員も正にこの国会での御審議を賜りましたけれども、今国会で法律を成立をさせていただきました。 あ…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 先ほどは現行の仕組みのことを若干重立ったところを申し上げたつもりでございますが、要は株式会社、正に事業そのものをどう最も効率的に行うかというところと、やっぱり学校教育とその運営とのバランスをどう取っていくかということを同列になかなかそれは論じ難いところがあるんではなかろうか。 先ほどの、言わば株主の、株主が最終的にはその出資の比率に応じて議決権を持つ株式会社と果たして学校というものが同…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(玉井日出夫君) 幼稚園に対します私学助成の観点からお答えを申し上げます。 特に今少子化の中で、幼児教育、大変重要になってきているという認識を当然のことながら持っておりまして、そのうちの八割が実は私立幼稚園、幼稚園のうち八割は私立であるということでございますので、したがって、その充実の、振興のためのやはり私学助成の充実は大変重要と認識をしております。 そこで、十四年度、現在の平成十四年度の予算でございますけれども、これは私立…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(玉井日出夫君) 十四年度の単価という意味で申し上げますと、一般補助、特別補助を合わせまして、幼稚園の場合には園児一人当たり国費でございますと、国の場合には二万百七十円でございます。 ただ、これは委員も御案内のとおり、私学助成というのはこれは都道府県が行う、それに対して国がその一部の助成を行うということでございまして、都道府県も正に交付税措置の中で私学助成が行われているわけでございます。 合わせますと、これ十四年度、これは国…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 学校につきましては、公共性を担保するということから、学校法人という仕組みを整えながら教育活動が展開されるわけでございますけれども、学校法人の要件はなかなか厳しいところもございますので、したがいまして今回、構造改革特区におきましては、自治体の提案に実質的にこたえ、そして企業が学校教育に参入したのと同様となるようにという観点から真摯に検討させていただいたわけでございまして、具体的には、委員…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 構造改革特区における学校法人の設立要件の大幅緩和、先ほど御説明を申し上げたとおりでございますが、今回、構造改革特区で自治体の方から様々な御要望がございました。御提案がございました。 できるだけそれを実現する、実質的にでも実現するということが特区の趣旨でございますので、そういう方向であらゆる様々な検討を行ったわけでございまして、そして自治体の要望として、少数ではございましたけれども、株式…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(玉井日出夫君) 教育の基本的な仕組みというものがあるわけでございまして、そういったところを大切にしながら、しかし、各自治体においてこれまでのいろんな取組の中で特に教育分野については様々な試みをしたいというせっかくの御提案でございますので、そういうものはできるだけそれを実現するという方向での検討を十分に行ったということでございます。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(玉井日出夫君) 学校は、私立学校も含めまして学校教育法や、あるいは大学でいいますと大学設置基準等、やはり法令にのっとって適切に運営される、これが基本でございます。したがって、万が一そういう適切に運営されていないとなりますと、厳正な措置を講ずるのはこれまた当然のことだろうと思っております。 また、今回国会においてお認めいただいております、大学設置認可については弾力化を図る、しかしながら事後チェックについてはきちんと行う、その…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答えを申し上げます。 学校の設置者につきましては、やっぱり学校教育の公共性だとか、あるいは安定性、継続性を担保することがやはり重要というまず基本的な考え方を持っているわけでございます。学校経営というものが、やはり公共性が確保され、そして必要な手段を有して、安定的、継続的に教育活動が行われる、そしてできれば教育条件の充実向上が図られる、こういうことがやはり教育にとって大変重要だろうと思っております。 そうい…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(玉井日出夫君) 公共性と申しますと、やはりそこは非営利的な目的を持って、そして教育の質、あるいはできるだけ低廉な学費によって教育が安定的、継続的に実施できるということがやはり大切ではないかというふうに思っております。 もちろん、学校教育につきまして画一的でいいのかという御議論もあるわけでございますので、様々なタイプの教育活動が重要になってくるわけでございまして、近年では特に小中学校は、私立学校というのは非常に参入しにくいと…
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 事業団の設立の経緯、正に御指摘のとおりでございます。若干申し上げますと、私立学校の振興をより一体的に行うという観点で両法人を統合して、今その効果を上げつつ運営がなされておるところでございます。 今回の改正は、このうちの主たる業務の一つであります助成業務につきまして、事業運営の効率化等を図るために独立行政法人に準じた管理手法を導入することが適当と判断をしたわけでございます。これによって助…
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(玉井日出夫君) 事業団のその助成業務は、今、委員御指摘のとおり、独立行政法人に準じた管理手法を導入するということでございますので、基本的には法人の達成すべき中期目標というものを定めまして、それに従って具体的な業務を行う、それが事後的にその達成状況がいかがであるかということでの評価する仕組みと、こういうものが評価を受けていくわけでございます。 このねらいというのは、助成業務の目的であります私立学校の教育の充実向上、そしてその…
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(玉井日出夫君) 今でも、現在でも事業団は、正しく御指摘の正に趣旨から私立大学等に対します経常費助成の配分を行い、また融資を行っているわけでございます。したがって、今でも私どもとしてはきちんとなされていると思いますけれども、それが独立行政法人に準じた手法が導入されることによってより適切なものになっていくというふうに考えております。
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(玉井日出夫君) 委員御指摘のとおり、私立学校の自主性を尊重しながら、そしてその公共性を担保する、こういうことは私学助成の基本だろうと、かように思っております。 そういう意味におきまして、事業団を通じて適切な助成業務が行われるわけでございますが、その際はやはり基本的な、基盤的なものについて事業団を通じて助成が行われる。さらには、国の方は特別な助成の必要のあるものについて、よりそれぞれの特色を発揮していただく。そういう観点から…