玉井日出夫
会議録に記録された「玉井日出夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 378 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 内閣委員会11 件・11%
- 文教科学委員会10 件・10%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○玉井政府参考人 教科書についてのさまざまな御指摘をいただきました。 御案内のとおり、教科用図書調査審議会において、専門家によって厳正に検定が行われて、いずれも合格したものでございまして、検定基準に照らして、問題のところについてはそれぞれ意見をつけて、そして、修正がなされたものでございます。 ただ、先ほど来お話のございます家族観等につきましては、それぞれいろいろな考え方があることもこれまた事実でございますので、そこで、私どもの検定の基本…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答えを申し上げます。 これからの時代、情報化社会でございますし、子供たちはインターネット社会の中で生きていくわけでございますので、そこに正に生きる力をやはりきちんと身に付けねばならないと考えております。したがって、私どもは、情報化社会に主体的に対応できる情報活用能力を育成することが重要である。そのために、学校教育におきましては、情報活用能力としてのコンピューターやインターネットを的確に使う技能を習得させる…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、著作権や特許権等のいわゆる知的財産権というところにひとつ目を向けますと、文化や産業の進展に伴いまして大変重要になってきているという認識がございまして、したがって、学校教育においてもその指導を行うことはそもそも重要だとまずは考えております。 現在どのようになっているかでございますけれども、いわゆる著作権等の知的所有権につきましては、中学校の技術・家庭科や高等学校の公民科等において取り上げると…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○玉井政府参考人 大変貴重な御指摘をいただいた、かように思っております。 学校教育は、これまで、どちらかというと教師が教えるということが中心でございました。これは今後とも必要でございますけれども、同時に、学校教育の中に、さまざまな社会の知恵、そして、社会でいろいろな活動をされている方々のいろいろな知見なり、あるいは実際の今までの経験というものが生かされていることが大変重要であろうと思っております。 そういう意味で、社会人の方々に学校教育…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおり、学校教育に、教科書の上の知識だけではなくて、実際、社会の中で生きていく上で、それに働く力を子供たちに身につけるものだという基本的な考え方に今立っておりまして、したがって、今おっしゃったことも含めて、子供たちに、できるだけ体験し実感する、そういう教育を努力していきたい、かように思っております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 障害のある児童生徒につきましては、その可能性を最大限に伸ばして、そして、自立し社会参加するために必要な力を培うために、障害の種類、程度等に応じて、盲・聾・養護学校や特殊学級等において、特別な配慮のもとに、より手厚くきめ細かな教育を行うという考え方でいくことは、もう御案内のとおりでございます。 具体的には、教員の配置だとか、あるいは障害に応じた施設設備の整備等において特別な配慮がなされているわけでご…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおり、より手厚く、きめ細かな教育を行うという基本的な考え方で臨んでいるわけでございます。したがって、これまでも盲、聾、養護学校におきます教育条件の改善に努めてきていることも御案内のとおりでございます。 しかしながら、同時に、一般の小中学校に在籍しながらさらに特別な教育が必要ということで通級制度というものも始めてまいりました。さらには、今後の課題として、御案内の学習障害児の問…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○玉井政府参考人 今ちょっと手元に資料が十分整っておりませんので、また後ほど御報告をさせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のOECDの報告書でございますが、確かに障害のある児童生徒を小中学校において教育することの方が、一般的に要する経費が、費用が少ないと述べられているわけでございます。しかし、具体的例で幾つかこの中に触れておりますけれども、個別の状況はやはり各国により異なるということもあわせて述べられているわけでございまして、私どもとしては、障害のある児童生徒を小中学校に就学させる場合には、その障害の種類、程…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 我が省といたしましては、基本的には、障害のある児童生徒については、障害の種類、程度に応じて、盲、聾、養護学校や特殊学級等において特別な配慮のもとに、より手厚くきめ細かな教育を行う、こういう考え方で臨んでいるわけでございます。 しかし、先ほど来申し上げているとおり、一般の小中学校における子供たちでも、通級という形も導入しておりますし、さらには、今後、学習障害の問題だとか、あるいはADHD等の問題につ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 さまざまな角度からの御指摘をいただいたわけでございます。 確かに、盲、聾、養護学校で培ってまいりました、よりきめ細かな、多くの教員の大変な努力による指導のノウハウというものがさまざまな形で活用されることは大変重要だろう、かように考えておりますし、そういう意味で、先ほど来、一般の小中学校にもいろいろなお子さんたちが今いらっしゃるわけでございますから、そういう意味でのノウハウが生かされていくということ…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(玉井日出夫君) 自然公園に関します小中学校の教育でございますけれども、社会科や理科の教育内容にかかわって必要に応じて取り上げられているところでございまして、多くの教科書でも記述が見られるところでございますが、今年度から使用される新しい教科書で、例えばでございますが、小学校や中学校の社会科の教科書で、国土の自然保護の取組の例として国立公園を取り上げたり、あるいは地理的事象を追求する学習として具体的な国立公園、国定公園を調べる…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 学校教育活動は、これはもう委員御案内のとおり、教育課程の基準でございます学習指導要領、これに基づいて行われているわけでございますが、この学習指導要領は、小中高の児童生徒の発達段階を踏まえましてその基礎的、基本的な内容を定めているわけでございまして、特に各学校の自主性なりあるいは特色ある活動ということから大綱的な基準という形になっております。 そういう意味で、現在の学習指導要領上、学校教…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○玉井政府参考人 お答えいたします。 従来から、人権尊重のための教育の推進に努めておりまして、同和問題の解決に努めているわけでございます。 そして、閣議決定をいたしました中に、これも御案内のとおり、重要な人権問題の一つとして同和問題を位置づけ、国全体さまざまな取り組みを行うことになっております。したがって、文部科学省関係の取り組みといたしましても、同和問題に関係する差別意識についての人権教育の事業を推進すること、あるいは、学校、家庭及び…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(玉井日出夫君) お答えを申し上げます。 環境教育、大変重要でございまして、従来から社会、理科、家庭科等の教科や、あるいは道徳、あるいは特別活動、こういう中で環境教育の充実が図られておりますが、その重要性にかんがみ、委員も御指摘いただきましたとおり、この四月から小中学校で新しい学習指導要領が全面実施されるわけでございますが、その中で各教科等の取組を更に充実すると同時に、新たに総合的な学習の時間を創設いたしました。 これはもう…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 子供たちが国際関係について理解することは重要でございますが、それは、それぞれ小学校、中学校、高等学校というような発達段階に応じて教えるということになっておりまして、御指摘の国際法に関連することは、高等学校の公民科において国際政治の動向や国際法の意義などについて教えるということになっておりますので、したがって、教科書におきましても、御指摘のジュネーブ条約というのは、主として高等学校公民科における国…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(玉井日出夫君) 御指摘の通知は、今お話にございましたとおり、米国を含む海外への修学旅行を計画している場合には安全対策に注意を払うようにと求めたものであって、沖縄県など国内の特定の都道府県を対象とした自粛や注意を求めたものではなかったわけでありますけれども、今御指摘のようなこともございますので、私どもとしては、直ちにそういう趣旨のものではないということの周知を図ってきたところでございますし、また同時に、今後の計画ということ、…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(玉井日出夫君) 北方領土に関する学校教育における取り扱いでございますけれども、基本的には、我が国の国土の位置や領域を学習する中で児童生徒の発達段階に応じて必要な指導が行われるということを考えておりまして、具体的には、小学校の社会科では、我が国の国土の位置を調べる学習の中で我が国の領土、近隣の諸国を取り上げて指導され、その中で北方領土に関しても教科書ですべて取り上げられておりますし、また、中学校社会科の地理的分野におきまして…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉井政府参考人 沖縄への修学旅行に関してでございますけれども、御案内のとおり、私どもとしても、沖縄への修学旅行がきちんと促進されるように、こう思っております。去る十月十六日付で、国土交通省と連携協力を図りながら、各都道府県教育委員会等に対しまして、一つは、今後の沖縄修学旅行の実施に当たり、やはり予定どおりの実施が望まれること、二つ目として、海外への修学旅行の国内への変更を検討する際には沖縄を代替地とすることも検討に値すること、こういう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(玉井日出夫君) いわゆる学童保育の関係でございますけれども、確かに御指摘のとおり、学校のいわゆる余裕教室を活用したり、あるいは学校の中の敷地に専用施設を設けて行われているのが大変多いということはよく承知しているわけでございます。 私どもが今まで進めていますのは、実際に余裕教室がかなりできてきておりますので、その積極的な活用ということで、学校教育ももちろん必要ですけれども、それ以上にさまざまな施設に活用されることを促進すると…