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文部科学省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
378
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房長
直近の発言日
2002/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会58 件・58%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会10 件・10%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

378 20 を表示
文部科学省高等教育局私学部長2002/12/03

155参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(玉井日出夫君) 今回御提案申し上げ、御審議いただいているものの中で、この事業団は、法律の一部改正ということでございますので、すなわち法人としては続く。しかしながら、その中に独立行政法人に準じた管理手法を入れることによってより業務の質的な向上を図っていくという、そういう法律でございます。法人としてはそのまま基本的には続いていくということでございます。 御指摘の職員の雇用条件の問題でございますけれども、共済業務を担当する職員、…

文部科学省高等教育局私学部長2002/11/28

155参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘の教育の多様性ということは大変重要だろうと認識をしております。したがいまして、様々な形でのミニマムを確保しながら多様性が求められており、それにこたえるべく施策を講じているわけでございます。 教育の分野におきましても、そういう意味で民間活力を生かしていくということも大変重要でございます。したがって、公共性を担保しながら同時に民間活力を生かすという形で、実は日本の私学、学校法人と…

文部科学省高等教育局私学部長2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 事業団につきましては、既に先ほどの答弁がございましたように、特殊法人のあり方についてそれぞれの組織形態の見直しがそれぞれの事業の性格等に応じて行われたわけでございまして、この中で、日本私立学校振興・共済事業団につきましては、その主要業務の一つは共済業務でございますので、これは社会保障制度の一環として運営されておりますので、共済業務を行う他の法人と同様に、共済組合類型の法人として整理をされたわけでご…

文部科学省高等教育局私学部長2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○玉井政府参考人 申しわけございませんが、今手元に資料が整ってございませんので、ちょっとお答えしかねるのでございます。後ほどまたお話を申し上げます。

文部科学省高等教育局私学部長2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○玉井政府参考人 先ほど、林先生の方から、公設民営の御指摘がございました。まさに民間活力を教育の世界に導入する、活用する、その仕組みとして我が国には独特の学校法人制度があるわけでございまして、したがって、林先生もまさにその機能をよく御案内のとおりでございます。 しかしながら、小中学校につきましては、私立が大変少ない、大変参入しにくいのが現実の姿でございました。そのために、私どもは、特色ある学校が義務教育においても必要であろう、したがって…

文部科学省高等教育局私学部長2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 帝京大学の件については、先ほど御指摘のあったとおりの経緯でございまして、帝京大学自身がみずから入学者選抜と寄附金の関係について公正確保を抜本的に行うということで今進んでいるわけでございます。また、法人の運営についても適正に行うということでございますので、私どもはそれをしっかりと注視しながら、必要に応じての指導を行うということでございます。 したがって、今後どのように具体的になってくるか、こういうこ…

文部科学省高等教育局私学部長2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 帝京大学みずから報告書が出ましたけれども、極めて不十分な内容でございましたので、委員御指摘のとおり、私どもとして現地調査を実際に行いました。さらに、これは医学部だけの疑惑ではなくて、他学部についても言われておりましたので、その分も含めて、関係書類等の調査、それから関係者の事情聴取を重ねたわけでございます。その結果を九月十三日にまとめたわけでございます。 私どもは、率直に申しまして、強制的な調査権と…

文部科学省高等教育局私学部長2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○玉井政府参考人 私ども、現地調査に行ったときには、いろいろと関係者からただそうと、当然のことながら、当時総長でありますから、冲永荘一氏にも事情聴取したいということでございましたが、その当時ちょうど入院中でございまして、聴取に応じられないということであったわけでございます。 それから、私どもは、冲永嘉計氏についても接触したいと思ったわけでございますけれども、大学自身が接触することもなかなか難しかったということが七月十五日の報告にもござい…

文部科学省高等教育局私学部長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 私立学校施設につきましても、耐震化、大変重要だと認識をしております。このため、既に私立小中学校施設の耐震補強に対する補助につきまして、私立学校施設整備費補助金の中で防災機能強化施設整備事業として平成八年度から開始し、耐震補強の促進を図ってきているところでございまして、今年度予算におきましても九億円を計上しておりますので、今後ともその充実を図ってまいりたいと思っております。 なお、このよ…

文部科学省高等教育局私学部長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(玉井日出夫君) できるだけ速やかにと思っておりまして、今年度中には調査をし、そして現状を取りまとめたいと、かように考えております。

文部科学省大臣官房審議官2002/06/28

154衆議院 国土交通委員会 第23号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる化学物質過敏症の子供たちに対して、学校や教育委員会ができるだけ適切に対応するということが必要でございますので、私どもとしては、各学校において、症状を有する児童生徒の個々の実態を把握し、支障なく学校生活を送れるよう配慮したり、あるいは必要に応じて転校を認めるなど、いわゆる個別の対応が重要だということで、通知をもって各都道府県等関係機関へ今指導しているところでございます。さらに、本年度から、医…

文部科学省大臣官房審議官2002/06/07

154衆議院 法務委員会 第17号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 学校における安全管理と同時に開かれた学校を推進していくわけでございますけれども、あわせて、子供たちに福祉の重要性について理解させ、思いやりの心や奉仕の精神を育てる、さらに、だれに対しても公正、公平にし、差別や偏見のない社会の実現に努める態度をはぐくむということが、教育上大変重要だという認識を持っております。 そのために、既に学習指導要領等におきまして、ボランティア活動など社会奉仕体験活動や、あるい…

文部科学省大臣官房審議官2002/06/07

154衆議院 法務委員会 第17号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 今、体験活動というのが大変重視されておりまして、これはそれぞれの発達段階に応じて行っておりまして、その促進を私どもは図っております。そういう中で、御指摘の趣旨も踏まえながら、今後とも努力させていただきたいと思っております。

文部科学大臣官房審議官2002/05/23

154参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(玉井日出夫君) 千代田区のいずみこども園でございますが、直接の相談などがあったわけではございませんでしたけれども、私ども文部科学省としては、東京都を通じて情報を得てきたわけでございまして、学校教育法上の幼稚園としての位置付けをされるのであれば、やはりどの部分が該当するのか、そこはやはり明らかにする必要があろう、こういった考え方はお示しはしたわけでございます。 そこで、先ほど厚生労働省からのお話もございましたとおり、幼稚園と…

文部科学大臣官房審議官2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 まず、障害のある児童生徒の就学についてでございますけれども、障害の種類や程度に応じて一人一人の教育的ニーズに応じた適切な教育を行うことがまずは重要でございまして、教育委員会においてはそのために必要な環境や体制が整備されていることについてまずは検討が必要と思っております。その意味におきまして、補助犬を必要とする児童生徒については、その障害の種類や程度に応じて適切な指導を行えること、各学校…

文部科学大臣官房審議官2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(玉井日出夫君) お答えを申し上げます。 大変重要な御指摘をいただいたと思っております。学校教育において子供たちが障害者に対する正しい理解を深めることは大変重要だと思っておりまして、このため、学校教育におきましては、小中高等学校を通じまして、道徳、特別活動、社会科等において福祉の重要性について理解させ、同時にまた思いやりの心だとかあるいは奉仕の精神を育てると、こういうことから今教育の充実を図っているところでございますし、また…

文部科学省大臣官房審議官2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 県立黒沢尻北高等学校の場合でございますけれども、これは、昨年の十一月の二十九それから三十日の両日にわたって、二人の教諭が物理2の授業でエックス線発生装置を用いて、封筒に入れたかぎ、それからこれは希望者でございますけれども、全員じゃなくて、二十六名の生徒の手の指に透視撮影実験を行ったわけでございまして、エックス線の照射時間は一人五秒程度であったわけでございますけれども、ある生徒の手の像をスクリーンに…

文部科学省大臣官房審議官2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○玉井政府参考人 岩手県の事故、県自体は十二月に把握をされたわけでございまして、必要な指導等がなされたわけですが、私どもがこの事件を承知したのは新聞報道でございました。したがって、そのときから県に対して、どういう問題が起きたのか、直ちに私どもとして把握をし、必要な指導を行ってきたわけでございます。 したがって、先ほどお答えを申し上げたとおり、このことが二度と起こらないように、まさに実験における安全確保、適切な学習指導、そして実験機器の適…

文部科学省大臣官房審議官2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○玉井政府参考人 先ほどお答えしたとおり、岩手県教委から特段の御報告は受けていなかったわけでございまして、私どもとして、まさに新聞記事を見て、学校教育を担当する部局として直ちに県教委に事実を把握していった、こういう状況でございます。

文部科学省大臣官房審議官2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○玉井政府参考人 学校教育において児童生徒がそれぞれの問題をやはりきちんと認識しながら適切に教育を受けていく、大変重要なことだと思っております。そういう趣旨で、私どもとしても努力を続けているということでございます。