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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 これは今樋貝さんは非常に簡單にお考えになつてえりますけれども、非常なシヨツクを世論に与えたのであります。昨年の九月十六日付のマ元帥の総理大臣あての書簡の全精神、これに則つて警察法はできた。そういう沿革から考えましても、あるいは警察法それ自体の法の成文解釈といたしましても、國家警察本部長官を内閣あるいは総理大臣がやめさせるとかいう発議をすることは、公安委員会を設けましたところの新しい警察法の根本的な精神を蹂躙するところの意図が…

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 この問題は、國家公安委員会が不都合な行為があつたような場合の責任追究の機関、また國家公安委員会が最高の統治機関としての國会に対して、どの程度の連絡あるいは了解的な義務があるのであるかというようなことにつきましては、なお將來の研究にまちたいと思いますから、樋貝さんにおかれましても、齋藤さんにおかれましても、御研究願つてまた後日御相談願いたいと思います。それはこの程度にとどめておきます。 次に今内閣におきまする警察関係につきまし…

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 そうすると樋貝さんは一面総理大臣の代理という資格、なおまた一般國務大臣という資格において警察問題を担当しておられる、こういうことでございますね。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 それでは樋貝さんに対する私の質問はこれで終りますが、なお一点お聞きいたしたいのであります。現行警察法に対する改正の意思ありやいなや。もし現内閣において改正の意思ありとすれば、いかなる点であるか、もしお漏らし願えれば幸甚に存じます。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 斉藤長官に対しまして、平事件の調査の結果にかんがみまして、一、二お尋ねしたいと思うのであります。平事件に対しましてわれわれが調査している際に現われました事実は、警察の專用電話が昨年春からなくなつて一本の行政庁に統一せられてから、どうも警察電話が傍受——他から聞かれる、漏れる、警察の秘密電話が他にみな漏れてしまうというようなことを聞いたのでありますが、かようなことが本部に報告になつておるかどうか、またこれは平地方に限らず、各地…

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 今警察法の改正問題は、樋貝さんが当分まあ答えられないような御答弁でありましたから、これは斉藤長官に質問することはむりかも存じませんが、われわれ平事件を調査いたしまして感じましたことは、いわゆるあの警察管区というものでありますが、たとえば平の警察署におきましては、茨城縣の水戸からの応援ならば三時間で応援が來るのに、福島からだと八時間かかるというのであります。ところがこれは管区が違うために手続が非常にめんどうで、なかなか水戸から…

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 なおこれは平事件の調査からわれわれが感じたことでありますが、これは檢察庁にお伺いしたいと思うのであります。どうも平の檢察庁の檢事の意見では、搜査の段階ではこれは警察がやるので、自分たちは手が出ない。ただあげて來たものを初めて自分たちが今度は起訴するかしないか関係するのだというような意向を漏らした。どうもこれは私どもはふに落ちない点なのでありますが、警察と檢察庁とではさような何か連絡に相なつておるのであるかどうか、お尋ねしたい…

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 この点はまたあとでお尋ねいたすことにいたしまして、斉藤長官に対しまして、これはしろうと質問になるかしれませんが、警視庁は國家地方警察なんでありますか、自治体警察なんでありますか。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 そうすると東京には國家地方警察というものがあるのですが、ないのですか。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 警察法を見ると、自治体警察から國家地方警察に応援を求めることは書いてあるのですが、國家地方警察が自治体警察に応援を求めるというようなことは、警察法にはつきり出ておらないと思うのでありますが、この点に対してどういう御見解でありますか。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 斉藤長官に対します質問はこれで打切ることにいたします。 次に法務庁刑政長官にお尋ねいたします。きようは法務總裁は御出席ないのでありますが……。

日本社会党1949/07/21

第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号

○猪俣委員 條件付で調査に賛成いたします。その第一は、今石田委員も申されたのでありまするが、同じ國会の委員会でありまする法務委員会が、相当周密に、具体的に平の事件というものは調査してあるのであります。それとなるべく重複しない点において、ことに法務委員会が予算関係その他で調査ができてなかつた方面に対して調査をしていただく。それは平事件そのものが一つの大きな氷山の水面に現われた一角であるか、ないのであるが、その平事件が頂点となつて、他に大き…

日本社会党1949/07/15

第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○猪俣委員 質問者に対して席を離れて肉薄して來るようなことがいいか惡いか、判断して宣言してくれ。あの証人ではないが脅迫せられてしまう。暴力行爲を否定する委員会だろう。その委員会がこのような態度に出るのはいけない。

日本社会党1949/07/13

第5回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 平の騒擾事件につきましては、新聞その他において大略アウト・ラインは御承知のことかと思うのでありますが、私ども衆議院法務委員会によつて派遣されました者が各党から四名参りまして、現地におきまして四日間にわたりまして調査をいたしたのであります。調査いたしました相手は、平の自治体警察の本田という署長でありますが、なおたまたま福島の高檢の檢事が参つておりまして、その檢事及び地元の檢事、檢事局側の意向も聽取いたしました。それからなお地元…

日本社会党1949/07/13

第5回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 直接の動機が掲示板にあつたことは疑うべからざることであります。あと私の申し上げましたことは、いわゆる集團者がそれを表明しておらぬ。しかし掲示板問題に端を発したことは、これは疑うべからざることであります。しかしてその掲示板問題のために、かかる大規模な行動を起すに至つた原因は他にある。何か基礎原因があつて、それが近い原因のために火をつけられて爆発するということは、いわゆる社会現象としてあり得ることであるから、点火された点火口は掲…

日本社会党1949/07/13

第5回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 許可は六月の二十五日、巡査が共産党の地区の事務所へ口頭をもつて、あれは取消すから撤去してくれと言つたが、共産党ではこれをはねつけてしまつた。そこで公式に取消書を同日の中に文書に認めて、柳田という警部補がこれを持参いたしまして、正式の出願名義人である長江久雄の家まで持つて行つた。長江が留守でありまして女房に渡した。ところがいつの間にか窓口にそれが返上になつておつたというのです。これは六月二十五日のできごとであります。

日本社会党1949/07/13

第5回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 代表者は朝から交渉いたしておりまして、午後になりましてから群集が集まつて來た。これはほんとうは二回で、二十七日に一回七、八十名くらいの者が押し寄せて來たが、それはそのまま帰つた。それが三十日はやはり初め午後二時ごろ七、八十名集まつて、そこで代表を入れて交渉するというようなことで五名の代表、それから書記三名、それだけ入れて署長室で交渉することがまとまつて入つて行つたのです。ところがそのうちに雨が非常に降つて來たために、外で待つ…

日本社会党1949/07/13

第5回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 先ほど五名の代表者をあげ、三名の書記を使つてそれが署長室へ入つて談判をやつたのは、これは二十七日の日であります。この三十日の日は午後一時過ぎに金明福と鈴木光夫という代表者が來て談判をやつておりまするうちに、二百名あまりの者がどつと入口に押し寄せて來て、そこで入れる入れないでもつて衝突が起り、そこで警察官及び群衆の中からけが人ができ、そういう群衆が負傷をしたような事情を見ましたところが、押し寄せた人間は興奮いたしまして、どつと…

日本社会党1949/07/13

第5回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 そのへんはわかりませんが、非常に雨が降つておつたことは写眞を見てもわかるのです。そうしてそれは分散して、こつちに雨宿りし、そつちに雨宿りすると、集團的に威力を発揮しないことは御承知の通り。ところがその警察の前に集團していると、中には傘を持つている者もあり、持つていない者もある。そこであらかじめ中へ入つてしまおうというかたい決心を持つていなくても、人が入れば自分も入らなければならぬというふうに押し込む氣勢を、雨のために相当強め…

日本社会党1949/07/12

第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○猪俣委員 これば法律を勉強すればわかることですけれども、われわれ不勉強でよくわからぬのでお聞きしたいのですが、運輸省と國有鉄道の方とは指揮、命令、あるいは監督においてどういう関係に相なつておりますか。