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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○猪俣委員 平の事件以後の石城地区の共産党の地区委員会なんかの活動については御調査をなさつておりますか。

日本社会党1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○猪俣委員 石城地区の委員会の人たちが、例の参謀本部でつくりました五十万分の一の地図か何かを中心に何か謀議をこらしておるということが耳に入つておるのですが、さようなことはお聞きになりませんか。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 そんな法律問題をここで出すことは私は最初反対したのです。法理は社会学の進展とともに共産党と民自党では法律解釈が違つて來るのだ。どつちが正しいかということは、当然後世の歴史が証明するだけである。そんなことをここでがやがや言うことは反対であるが、ただ一言私社会党としてお聞きしたいことは、定員法成立の経過について、今あなたは二十三日の日はボイコツトしようという申合せであつたので出なかつたとおつしやるが、そういう申合せを共産党はなさ…

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 いや、それはあなた事実と違いはしませんか。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 あなたはそういうふうにだれから聞いた。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 それはあなたの方の議会交渉係りはどうか知らぬが、徳田君及び林君のところにわが党の交渉係りが行つて、そうして事こまかにいわゆる引延し戦術を相談して、よかろうそれでやろうという申合せをした。それは午後の四時過ぎであつたかもしれぬ。そして五分の一の足並みさえ揃えば、成算ありということで社会党は欣喜雀躍したのですよ。それを社会党がデマを飛ばしているような意味のことを証言されたので、私あなたには質問しないつもりでありましたが、一言質問…

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 そうすると運営委員の人たちはボイコつトしようということを、あなたに申し渡しておつたわけですね。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 そういう決議があつたと聞いた。それきりですか。それならばよろしい。だから共産党の態度にわれわれは疑問を持つのです。それだけのことで皆党へ帰つてしまつて出席しないということ、それが明らかになればそれでよろしい。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 そんなことを聞いておるんじやない。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 ところが最後の委員会をそらしてしまつた。それほど鬪つた人がどうしてわれわれと同調してやることをみずから破つてしまつたかということには、多大の疑問がある。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 そんなことを今言うことはやめるが、とにかくあれはボイコツトしようという申合せだけで皆が帰つたということさへわかれば、それでよろしい。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 先般私は社会党の代表として、國有鉄道にお尋ねしてあなたにお目にかかつたときに、この新交番制と旧交番制との違いは、ただ実働時間が十分間ばかり延びるということだけである。かようにあなたはおつしやつたのであります。ところがこの考査委員会でいろいろ從事員を調べますと、この新交番制のために三日も四日も家に帰れないことが起る。しかもその宿舎がはなはだ設備が不完全で、耐えられないような設備になつておる。そういうことで非常にこの勤務が過重に…

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 私のお尋ねしたことは、実働時間の計数上の問題じやなくて、実際の生活それ自体として考えて、通勤時間の関係から、旧交番制に比較して新しい交番制になつてから、よけい宿泊しなければならぬ、非常に都合が悪い時間割になつたということをたいへん訴えられておるのであります。そういう生活に即したほんとうの実情をお調べになつて御発表になつたかどうか、それをお尋ねしておるのでありますが、実働時間は平均十分の違いだということでありましても、時間の編…

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 この公労法によりましていろいろの苦情処理機関とか、あるいは調停機関とか、仲裁機関というようなものがあるわけであるが、それをまたつくる努力をしたのであるか、どうか、はなはだ疑問である、また増田官房長官に質問しましても、さつぱり要領を得ない。このようなことを急がないで、新しい交番制だけを非常に早くから強行しようとなさつた、それについてはそうしなければならぬ何かの事情がおありであつたかどうかをお聞かせ願いたい。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 経営を合理化するということはもつとものことでありますが、運営をスムーズにする意味におきましては、せつかく與えられておりますところの公労法の各機関を整備されて、しかる後におやりになつてもよかつたのではないか。その点はなはだ私ども遺憾に思うのであります。けれどもこれは意見の相違点になりますから、この程度にいたしておきますが、あなた方の態度についてもただいま申しましたように、はなはだ親切を欠いた点があつたと私どもは見るのであります…

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○猪俣委員 そうすると定員法に基く整理そのものの点については交渉の限りじやないけれども、その他の点についてはここに團体交渉を持つてもさしつかえない。持つ意思もあるというふうに承つてよろしいのですか。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 法務委員会から過般派遣せれまして、平市の騷擾事件等を視察して参りました。ことに関連いたしまして、樋貝國務相並びに齋藤國警長官に質問申し上げたいと思うのであります。 初めに樋貝國務相にお尋ねいたします。警察法の第六十二條に國家非常事態ということの規定があるのであります。この警察法第六十二條の國家非常事態というのはいかなる場合を指すのであるか、しかしその認定は何人がするのであるか、まずその点を承りたいと思います。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 今の御答弁でわかつたようなわからないようなのですが、大体におきまして政府においては、どんな事態の場合にこの國家非常事態と認定されるようになるかという、たとえばの具体的の何か話でも承りたいと思つておるのですが、これはいかがでしようか。

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 しからば私の方から具体的にお問いいたしまするが、先般の平の騷擾事件のごときは、まつたく他の警察からの應援がなかつた。午後の三時ごろから十一時半ごろまでの間は、署長は一室で身動きのできないような状態にあつたのであります。そうしてまたその原因は、同じ近くの内郷町にも、あるいは福島にも郡山にもいろいろな事件があつたためというようなことになつておるのでありますが、ああいう一地方において他の警察からの救援ができない、それも時間の問題で…

日本社会党1949/07/25

第5回 衆議院 法務委員会 第34号

○猪俣委員 そうすると平のような事件がもつと大がかりに起つた場合、こう承知してよろしゆうございますか。