牧野徹
会議録に記録された「牧野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 国土・環境委員会25 件・25%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○牧野(徹)政府委員 全部で百三十九名のようでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○牧野(徹)政府委員 私どもも業務の伸展に応じまして適正な新規の増員を確保するように鋭意努力をしておりますが、六十三年度につきましては八十一名ということで、従来に比べますとかなり前進を見ているように考えております。ただ、この中でどの地建のどの事務所に何人を配置するかというのは、今後いろいろ諸般の情勢を踏まえて相談しながら決めていく問題かというふうに考えております。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○牧野(徹)政府委員 三点にわたっての御質問でございますが、まず、指名業者の数でございます。 先生御指摘のとおり、五十六年度までは最高で十人というルールでやっておったわけでございます。ただ、御指摘のような事件等もありましたので、競争性の拡大を図るという見地で、五十七年度からなるべく二十人を目途に行うように改めたところでございます。しかしながら、その後五十八年の三月十六日に、ずっと検討されておりました中央建設業審議会の建議がございまして、…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○牧野政府委員 住都公団の近年の土地の入手状況をお答え申し上げますが、これは部門が二つございまして、住宅建設をストレートにやる部門といわゆる用地、宅地を売り出すものと両方ございますが、これを合計した数字で申し上げます。 五十七年度三百五十五ヘクタール、五十八年度二百五十七ヘクタール、五十九年度は百七十九ヘクタール、六十年度が六十七ヘクタール、六十一年度五十一ヘクタールと年々取得の量は減っているのが実況でございます。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○牧野政府委員 土地の取得につきましては、先生命お話しのとおり、いわゆる民間デベロッパーも公的デベロッパーも総じてこれは減っておるわけでございます。その原因といたしましては、一つには開発適地が減少しているということと、それから地価の高騰あるいは土地所有者の土地保有意識というのが非常に高まっておる、いろいろございます。そのことが相交わって、宅地の素地の取得量が減っておるというのが状況でございます。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○牧野政府委員 五十八年度から六十年度までの三年間で申し上げますが、建設省所管の事業で申し上げます。 全体の事業費に占める用地補償費の割合、パーセントを省略いたします。全国で言いますと、五十八年度を頭に一八・九、一九・〇、一九・七という推移でございますが、それに対し東京都では、五十八を頭に二〇・五、二一・三、二〇・七、いずれもパーセントでございます。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(牧野徹君) 先生がただいま御指摘されました件につきましては、私どもが藤和不動産から事情をお聞きしたところでございます。 当該会社からは、日ごろから業務の遂行に当たりまして違法、不当な行為のないよう留意しているところでありますが今後とも十分注意してまいりたいというお話がございました。その際、私どもといたしましては、法令等に従い適正に業務を遂行するよう御注意を申し上げたところでございます。 なお、御指摘の、お示しになったその鉄板…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○牧野政府委員 先生御指摘のとおり、現在宅地建物取引業法の改正を含めて住宅宅地審議会で御審議をいただいております。間もなくといいますか、成案が出次第、通常国会に法律の改正案を提案したいと考えております。その中で、先生からただいまお話のありましたような資質の向上面から見た資格、免許の基準の改正等も織り込みたいと考えております。 それから、第二点の業者の保有する情報の流通の話でございますが、これは御指摘のとおりその円滑化を図ることが宅地建物…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(牧野徹君) 宅地建物取引業者に関する御質問のようでございますので、私の方からお答えさせていただきます。 先生御指摘のとおり、私どもは平素から宅地建物取引業の厳正な運用に努めておるつもりでございます。また今後もそうするつもりでございますから、もし違法、不当なことをやる取引業者がおりましたならば、法に照らして厳正に処分するつもりでございます。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(牧野徹君) ただいまお示しいただきましたこの案件につきましても、申し上げましたように宅地建物取引業の法の精神に照らしまして適切に対処をいたします。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(牧野徹君) 住都公団の宅地供給の手法でございますが、これはいろいろございますが、大きいのは住都公団が行います区画整理事業で生み出すもの、それと、今は余り新しくはございませんが、昔といいますか、ずっと利用されました新住事業、こういうもので主として用地を造成している、こういうことでございます。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(牧野徹君) 土地信託が土地の有効利用になる、それは一つの重要な有効な手法だということはもう先生御指摘のとおりだと思いますが、それをお話しのように建設省といいますとどうしても公共事業ということになりますが、それに利用権を設定するという方式は、ちょっと長くなりますので結論めいたことだけ申し上げますと、いろいろ問題が多いと実は思っています。 ただ、申し上げておきたいのは、一般的には問題がございますが、先生御指摘のようなそういう、例え…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○牧野説明員 現在お示しいただきましたこれは合計たしか九社でございますが、これにつきましては、この資料にも実は書いてあるようでございますが、私どもの調査でも宅地建物取引業法に基づく免許は持っておりません。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○牧野説明員 宅地建物取引業法の免許も持っておりませんし、個々の企業についてのどういう取引をやっていたかということについては私は承知しておりません。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○牧野説明員 先生から昨年五月十六日にそのときの政府委員との間で質疑応答があったことは承知しております。ただ、そのときでも免許を取っていないということと、それから自社ビル用地等のものであれば該当しないという御答弁を申し上げているだけでございまして、私どもが必ず調査しなければならないものというふうには私は理解をしておりません。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○牧野説明員 私どもも、個別の企業のことではございますが、先ほど申し上げましたような昨年の先生との質疑等もございますのでその後のことを調べましたところ、ほほ同じように、ただいまお示しの資料の二枚目にございますように、四社あるいは五社がそれぞれ住友不動産ファイナンスなり新都心リアルエステートに吸収合併をされておるようでございます。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○牧野説明員 住友不動産の社長がどうおっしゃったかは私はつまびらかにしませんが、一般論で申し上げて、私どもは宅地建物取引業法を預かる身として、もし違法な事実があれば法律の精神に照らして厳正に処分を今までもしてまいりましたし、今後もする所存でございます。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○牧野説明員 宅地建物取引業者の営業の行動態様につきましては、先ほどから国土庁長官の方からも御答弁がございましたが、私どもも、取引に当たっていやしくも違法、不当なことがあればそれは直ちに私どもの所管する法律で厳正に対処いたしますけれども、それに該当しなければ、それはそれで自由な取引の範囲内のものであればいたし方がないというふうに考えております。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○牧野説明員 個々の取引につきましてはすべてこれを調べるというわけにまいりませんが、私どももいろいろ、地方公共団体の事務当局もございますし、それから関係行政当局もございます、そういうところを使っておかしいことのないような調査を今までもやってまいりましたが、今後もやってまいりたいと思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(牧野徹君) 先生がただいまお話しになりましたような悪質な地上げ行為については、これは私どもは断固許すわけにはまいらない、今までも厳正に対処をしてきたつもりでございますが、今後ともそのような方針で対処してまいりたいと思います。 若干具体的に申し上げますと、このような事態を考えまして、昨年の十一月にも建設経済局長名で、いやしくも国民に疑惑を招かないように厳重な注意をしてほしいという指導通達をしたところでございますが、さらに今年に入…