牧野徹
会議録に記録された「牧野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1987/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 国土・環境委員会25 件・25%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(牧野徹君) 御指摘のとおり悪質な地上げ屋を懲らしめるとして、その事実認定をきちっとするということはそう簡単なことではないと思います。なかなか難しい点があるというのは御指摘のとおりでございます。でございますが、私どもは関係行政機関と申しますか地方自治体なりあるいは警察当局等との一層の緊密な連携プレーをとる、あるいは不動産業関係団体からの情報の収集等によりまして事実をキャッチした場合には即座に適切な対処をとりたいと、かように考えて…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(牧野徹君) 建設資材の需給あるいは価格の推移でございますが、建設投資との関係もございましてここ数年は供給も非常にスムーズでございましたし、価格も横ばいないしは若干下落という状況を続けてまいりました。そうした中で、ただいまもお話がございましたが、全体の状況認識として、まず、そういう今までの安定した状況が続いているものとそうでないものと二つございます。 まず、続いているものとしてはセメント、アスファルト、骨材、生コンクリート等、こ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(牧野徹君) 私どもも、ただいま大臣が申し上げたような今回の地価高騰とは必ずしも直接の関係はないかもしれませんが、第五期の住宅五計に見合って宅地を計画的に供給する必要があると考えております。五カ年マクロで言いますと、ちょっと数字で恐縮ですが、五万九千二百ヘクタールが新規に宅地供給が必要だろうという推計になっております。そのために、先生の御指摘は何をやっておるのかということですが、まず一つは住宅・都市整備公団を初めとする公的機関に…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(牧野徹君) 前半の情報というのは、先生の御指摘は不動産の売買に当たっての情報の提供という御趣旨だと思いますが、それにつきましては、現在でも私どもは、不動産業界で秩序ある取引を行うためにはなるべく多くの正しい情報が、業界の流通機構整備を進めていますが、そこに登録されることが望ましいと思って行政事務的には進めておるわけでございます。 ただ今回の御指摘は、媒介契約の一種としての専属媒介契約、ちょっと専門的で恐縮ですが、専属媒介契約の…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(牧野徹君) 私どもは、公的住宅は住宅局長からお答え申し上げましたように制約がぴしっと法律でもございますが、一般の何の制約も一応ないものについて、およそ営業の自由との関係で不動産業者を全部営業から排除するということはなかなか難しいと思いますが、大臣がただいま申し上げましたように、明らかに転売目的で投機的に取得する、その結果直接に必要とする最終需要者の手に届かない、これは遺憾なことだと思います。 そこで、大臣の強い御指示もありまし…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(牧野徹君) 建設業者が契約内容に従って建設工事を適正に施工するということは、これはもちろん大事な責務でございます。 そこで、私どもは従来から建設業界等を通じて指導を行っているところでございますが、特に先生がただいま御指摘の分譲マンションの建設に関しましては、かつてオイルショックの後にも似たような現象が実はございました。その際に業界団体に対して厳しい指導をしておりますが、その内容をかいつまんで申し上げますと、一つは強度、性能、精…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(牧野徹君) 主任技術者のお話がございましたが、これは建設業法上で明文の規定で定められておりますが、「工事の施工の技術上の管理をつかさどるもの」だということになっております。任務の範囲は技術上の観点から建設工事の適正な施工を確保するということにあるわけでございます。 そこで、御指摘の安くて悪いということですが、これは念のためでございますが、やっぱり品質というのは、約束したどおりのものであればこれはしようがないと思うんですね。みん…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(牧野徹君) 建設残土のおただしでございますが、まずボリューム的なことを申し上げておきますと、例えば一番問題になるのは、先生よく御承知のように首都圏が全国の中で問題になりますが、首都圏で例えば五十年度は四千二百万立方メートルございました。それが十年たった六十年度では約二割強ふえまして五千二百万立方メートル。さらに、私どもの粗っぽい推計で恐縮ではございますが、さらに十年たった七十年度ではどうなるかという私どもなりの勉強をしましたと…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(牧野徹君) 私どもといたしましても、基本的には国民各層の方の多様なニーズにこたえて、一言で言うならば人生八十年時代にふさわしいゆとりある国民生活を実現することが必要だろうと。また一方、経済面で見ましても、経済のソフト化等に対応して経済構造を変化させる点で、第三次産業を中心とした新しい地域振興政策を展開する必要があると考えております。 そうした意味で、先生今御質問のような総合保養地域整備法というものを成立させていただいたわけです…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(牧野徹君) まず結論から申し上げまして、ニュアンスといいますか、その点はなるほど最初に出しました、先生おっしゃったように複合リゾート構想というときは私どもの役所だけでできることで考えておりますから、やや例えば公共施設整備の面が強く出たような印象を与えたかもしれませんが、少なくとも私ども六省庁で寄り寄り協議をし、国土庁でお取りまとめになった法案、現在においては私どもの複合リゾート構想の骨子の部分も生かされておるし、今は一体となっ…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○牧野政府委員 実は私も同じく新聞等で総理大臣の御発言を聞きまして、まだその正確な真意を御指示いただいているわけではございませんが、先生の御質問でございますから、私が理解しているところを申し上げます。 まず、土地収用法の発動をちゅうちょすることも多いと新聞には書かれておりますが、具体的なケースで申し上げますと、案外これは御存じない方が多いのですが、土地収用法を発動するのは大臣または知事でございまして、この五年間の実績を調べましても、五十…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(牧野徹君) 先生ただいまおっしゃいましたように、建設産業といいますのは、言ってみれば総合組み立て産業というふうな面がございます。ですから、工事の元請はみずからのノーハウも使いますし自分の職員も使うでしょうが、多くの場合には、非常に多くの職種にわたって専門の下請業者を使って工事全体を完成するわけでございます。でございますから、そういう産業特性からして、下請に出すということ自体、これは否定することはできない。問題は、下請に出すこ…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(牧野徹君) 資材につきましては、まず全般的に伸し上げれば、大変、企業の稼働状況等から見て供給力という点は基本的に大丈夫だと思っております。ただ、先生もお話しのとおり、大幅前倒しなりあるいは大型な補正が行われたわけでございますから、おそれが全くないかというと、必ずしもそうではないと思います。そこで、実際に資材の面についてそれぞれ業者を指導されておるのは通商産業省であったり農林水産省でございますから、私どもは補正予算が成立いたし…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(牧野徹君) 暴力団等の不良業者が参入するということは、これはもう断固排除しなければいけないと思います。 ただいま先生も御指摘いただきましたように、十二月九日付で、警察庁とも緊密な連絡をとった上で、建設業からの暴力団排除の徹底に関する通達を出しました。内容はそのときも御説明を申し上げましたので省略いたしますが、そのことに加えまして、これも前にも御答弁申し上げたかと思いますが、ことしの四月一日からは建設業の許可審査を大臣許可も知…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(牧野徹君) 建設業労働者のマクロの話ですと、絶対的にこれが不足するということはまずないと思います。 ただし、先生のお話のとおりに、例えば秋にビル需要の大きい東京中心の関東圏で型枠工が不足ぎみであるというようなことがございますから、これは実は毎年そういうふうにピークがございまして、例えば災害復旧等もございますが、秋にどこかで工事がどっと集中すると一部の技能工が不足するという実情はございます。 ただ、おっしゃるようなマクロで言え…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○牧野政府委員 ただいまの先生のお話は、いわゆる公拡法と申しますか、公有地の拡大の推進に関する法律のおただしたと思います。 この法律は、御承知のように、なかなか一般には捕捉しがたい民間の取引について、その一定規模以上のものについて知事に届け出をしていただいて、それについて公共団体等の公的主体が将来の都市整備のために必要だと判断した場合には先に協議をする、協議が調えば買収する、こういう制度でございます。 したがいまして、ただいまお話しの国…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(牧野徹君) 建設業法の許可の基準につきましては先生がただいまお読み上げいただいたとおりでございます。問題はこの「不正又は不誠実な行為をするおそれが明らかな者でないこと。」が必要だと、こういうことでございますが、この解釈をめぐりましては、従来から暴力団が関与するものについては厳しく対応するようにというのが一貫した姿勢でございまして、ただ許可の申請がございました場合に、例えばその社長さんあるいは重要な使用人が明らかに暴力団構成員で…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(牧野徹君) おっしゃるとおりでございまして建設業の許可で言えば「許可の取消」というのが第二十九条にございますが、そこで非常に悪質なことをやれば、それはもう直ちに取り消すことも可能でございます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(牧野徹君) 第五条免許の基準の第一項の四号でございますね。これは「免許の申請前五年以内に宅地建物取引業に関し不正又は著しく不当な行為をした者」には免許をしてはならないというのが注書きで入るわけであります。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(牧野徹君) 宅地建物取引業の免許につきましても、ただいまお読み申し上げました条文なりあるいはその次の五号でございますが、「宅地建物取引業に関し不正又は不誠実な行為をするおそれが明らかな者」というふうな者には免許をしてはならない、こういう法律になっておりますので、従来からもそうでございますが、厳正にこれは適用をしてまいりたいと考えております。