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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 国土・環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
建設大臣官房長1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○牧野(徹)政府委員 先生御指摘のとおり、公共事業関係予算というのは約二割ふえました。今私どもの内部の体制ということでございますから、直接やっております地方建設局直轄事業について申し上げますと、これも一九%、大体同じ程度伸びたわけでございます。 そこで、私どもといたしましては、まずこれを適正に実行していくためにはいろいろな事務の簡素化、事業のやり方の合理化、効率化をやると同時に、一方において、新規にどうしても必要なものについては定数増も…

建設大臣官房長1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○牧野(徹)政府委員 定数の増は、地方建設局で申し上げますと七十名の増ということになっております。もちろんそれ以外に全体のマクロで言いますと定削がかかりますけれども、要するに新規の増員というのは七十名になっておりますが、これは現在地建定数が約二万二千六百人程度ですから、何%になりますか、一%が二百ですから〇・三ぐらい。それの各部門別あるいは地建別、部門別の配置につきましては、これから大いにいろいろな要素を勘案して考えてまいりたいと考えて…

建設大臣官房長1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○牧野(徹)政府委員 NTT株式売り払い収入は、厳密に申し上げますと国債整理基金特別会計から一般会計を通じて最後に産投特別会計、産業投資特別会計に繰り入れられて、その資金が社会資本整備促進を図るために三つのタイプ、いわゆるA、B、Cのタイプに分けて使われる。三つのうちAは開発利益吸収型でありますし、いわゆる補助金型と申しますか、雑な表現で恐縮ですが、それがBでございます。それからCは民活事業推進のために使われる、こういうことでございます…

建設大臣官房長1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○牧野(徹)政府委員 これは先生もただいま御質問の中でおっしゃられましたように、仕組みを考えたのは私どもでございませんが、私が現在理解しているところだけ申し上げますと、NTTが民間会社になったときに全株を政府が所有しているわけですが、それの売却収入と配当金は国債の償還財源に充当するという決定がされておりますので、まず株、一千四十万株のようでございますが、それは国債整理基金特別会計にまず帰属しております。ですから、そこのお金を今度は有効に…

建設大臣官房長1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○牧野(徹)政府委員 先生のおただしのように、公共事業を実施することによって景気浮揚を図るということも私どもは大切な観点の一つだとは思っております。しかし、景気の動向だけで公共投資が左右されることがあってはならないということは、私どもも全く同じ考え方でございます。本来、私どもに課せられた使命は、住宅なり社会資本整備を総合的、計画的に着実に実施する、その結果安全で快適な国民生活あるいは活力ある経済社会を実現するというのが建設省に課せられた…

建設大臣官房長1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(牧野徹君) 先生の今のおただしは、公共工事の発注主体の数でございますか。——これはちょっとただいま手元に資料がございませんので、正確な数は申し上げられない次第でございます。

建設大臣官房長1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(牧野徹君) 公共工事を発注いたします際には、それぞれの発注主体が定める指名基準によって行っておることは御承知のとおりでございます。私どもの直轄で申し上げますと、私どもは建設業者の経営状況なり地理的条件等八つの指標を総合的に勘案して行っておりますが、このやり方は中央建設業審議会の御建議の趣旨にも沿った内容でやっておるわけでございます。当然、各それぞれの発注者の方々は公正的確な指名が行われるように努めておられることと思いますが、…

建設大臣官房長1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(牧野徹君) 昨日先生から御指摘のありました資料につきましては、建設省関係では項目は全体で八十七項目ございます。そのうち臨調あるいは行革審で御指摘のありました件につきましては建設省はすべて実施をしておりますが、それ以外の部分で各界各層の御要求のうちまだやってないのは六十九件ございます。

建設大臣官房長1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(牧野徹君) ただいま御指摘の地すべり防止区域の指定あるいはボタ山の崩壊防止区域の指定でございますが、これは指定をいたしますと私権制限等強い行為規制もかかりますので、それにつきましては公益的な判断も必要ということと、この区域の中には一級河川にかかわるものもございますが、これにつきましてはやはり国土保全上特に重要だというふうなことで、私どもは移譲はなかなかできないというふうに考えておる次第でございます。

建設大臣官房長1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○牧野(徹)政府委員 五十九年度の公共事業費は、事業費ベースで十二兆六百六十三億円でございます。それに対しまして、六十三年度は十八兆百三億円になっております。

建設大臣官房長1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○牧野(徹)政府委員 五十九年度の定員が二万七千四百五十七人でございます。それに対しまして、六十三年度は二万五千五百六十八でございますから、引き算いたしますと千八百八十九名の減、こういうふうになっております。

建設大臣官房長1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○牧野(徹)政府委員 六十三年度におきましては、定員削減は政府が決定しております第七次定員削減計画に基づきまして、定員削減数三百六十四名、増員七十五名というふうになっております。

建設大臣官房長1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○牧野(徹)政府委員 先ほど先生からもお話がございましたが、私どもといたしましては、第一次から第七次の定員削減計画を政府全体として決めまして、今実施をしておるわけでございます。ですから、建設省といたしましてもこの方針には当然従うことになると思います。 ただし、先生のお話にもございましたように、私どもの担当しております仕事の重要性は、ますます高まることはあれ、低まることはないわけでございますので、第七次の定員削減計画を策定する際にも種々そ…

建設大臣官房長1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○牧野(徹)政府委員 簡潔にお答えする観点ででございますが、それに間違いないという、前段のところについては私は申し上げる意見がございますが、六十一年十二月十二日付で千七十二号を出したというところはそのとおりでございます。

建設大臣官房長1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○牧野(徹)政府委員 業務委託等については、実は詳しい実態調査をしたことがございませんが、六十一年度に庁務関係あるいは河川、道路の管理業務、これらの方々について実態を調査いたしました。その結果は八地建合計で二千六百六十人というふうになっております。

建設大臣官房長1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○牧野(徹)政府委員 私どもは、業務委託に当たりましては、先生御指摘のような懸念をなくするといいますかそういうおそれをなくするために、単純業務でありますとか設計、積算業務でも、例えば工事等に必要な現場条件の調査あるいは図面その他の資料作成等補助的技術業務に限って行っているわけでございますから、ただいま御指摘のような心配はない、立派に監督していると思っております。 それからなお、先ほどから再三、概算数量発注がいかにも何かおかしげなようなニ…

建設大臣官房長1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○牧野(徹)政府委員 先生のおただしは広く公共事業ということでございますが、私ども例えば建設省の直轄というふうに受けとめて、代表的な例ですから御返事申し上げたいと思いますが、ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、まずそういうことのないように強力に今後やっていきますが、仮に現認された、確かに確認された場合どうかというおただしがポイントだと思います。 その場合につきましては、先生の御主張もわかりますし、私どもも意のあるところは十分わか…

建設大臣官房長1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○牧野(徹)政府委員 先ほどお答えいたしましたように、私どももそういうことのないようにしたいと思っておりますが、ただ、今ここで全部、ただいま先生から御指摘ありました、就労者に対し日本語のサインを求めるということを確約するところまでの自信は残念ながらございませんが、そういう精神で確実に不法就労のないようにしてまいりたいというお答えにしたいと思います。 それから、先ほど私のお答えに対しまして労働省側の見解を聞かれて、そういう線でということで…

建設大臣官房長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野(徹)政府委員 おっしゃいますように、和歌山工事事務所には現在三名の国鉄の派遣実務研修生がおります。これらの研修生につきましては、原則として職員として採用していくということでまいりたいと思っております。もちろん、おっしゃいますように定員管理上の問題があるわけですが、早い機会に全員を職員に採用できるように努力してまいりたいと考えております。

建設大臣官房長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野(徹)政府委員 和歌山の事務所について申し上げれば、六十三年度について今ここで完全にそういたしますということはお答えしにくいのですが、その方向で私の方も努力をしてまいりたいと考えております。