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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1988/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 国土・環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
建設大臣官房長1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 先生御指摘のとおり、二十年間にわたって約一万人の定員削減が実施されております。これは政府の統一した方針に基づくものでございますので、それに従って私どもは実行しておるわけでございます。それに伴って業務運営の面で何か支障はないかというお尋ねでございますが、もちろんそのままほっておけば問題も出ようかと思いますが、そこで私どもはいろいろ工夫をしております。例えば外部委託の活用でございますとか、積算数量発注の活用とか、職員の適正配…

建設大臣官房長1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 業務委託をもちろん活用しておりますが、先生はどんどんとおっしゃいましたが、どんどんかどうかは別として、まず実数で申し上げますと、六十二年度の調査がございますが、これで業務委託の延べ人員はおおむね四千七百人強、この程度になっております。 そういう外部委託をする際にどういう仕事をさせるか。本来私ども職員が担当すべき分野と、外部委託をしてそういう方々にお願いする業務との間にきちんとした区分が必要でございます。そこで私どもは、業…

建設大臣官房長1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 基本的には先ほどお答えした内容になるわけでございますが、先生のお話にもございましたように、行政判断を伴うものまで任せるということになりますと、これはやや問題であろうかと考えます。その辺について、先ほど駆け足で御説明したようなことでございますが、それらについてさらに私どもも妥当性を欠かないような配慮はしていくつもりでございます。 それから、定員との関係ということでございますが、確かに定員については現在与えられた数値及びそれ…

建設大臣官房長1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 地建の職員の数が先生御指摘のとおり二万二千二百名強でございますが、先ほどの四千七百人は、私、その前提として延べと申し上げました。もちろん延べでなく実人員ベースで、ちょっと手元に資料ございませんが、半分になるというようなことではございませんから、数千人いることは間違いございませんが、四千七百というのは延べということに御理解をいただきたいと思います。 そうといたしましても、先ほど申し上げたことの繰り返しになりますが、新しい需…

建設大臣官房長1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 先ほども御答弁申し上げましたが、仕事がふえておる一方、この約二十年間で一万人減っている、それは事実でございまして、定員面でかなり厳しい状況にあるということは認識しております。 そこで、いろいろ仕事のやり方について工夫をする一方、新しい行政需要にも応ずるために新規増員、なかなか先生の合格点をいただけないのかもしれませんが、私どもとしては精いっぱいの努力をして新規増員の獲得もしておるということでございます。

建設大臣官房長1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○牧野(徹)政府委員 私どもが担当させていただいております建設行政の目標というものは、言うまでもなく住宅あるいは社会資本整備を通じて国土の均衡ある発展を促進する、それによって活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現するということが基本命題だと認識しております。 そういう点を踏まえて先生御質問の点についてお答えしますと、六十三年度、これは一番最近行った予算の箇所づけでございますが、この公共事業配分に当たりましては、今申し上げましたよう…

建設大臣官房長1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○牧野(徹)政府委員 公共事業の必要性につきましては先生御指摘のとおりだと思います。私どもが住宅・社会資本整備を進めているのは、それがまだまだ必要とする水準に達していないから、鋭意二十一世紀までの間に全力投球をしてその整備を進めたいというのがまず基本でございます。と同時に、やはり現在の景気情勢等にも配慮する。これは公共事業に期待されるところが非常に多いものがございまして、特に所得水準の低い地域ほどその地域経済で占める公共投資の比重が高い…

建設大臣官房長1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○牧野(徹)政府委員 便宜私から第一点と第三点についてお答え申し上げます。 第一点の積雪寒冷地域への早期発注ですが、これはもう先生のおっしゃるとおりでございます。私ども毎年度予算成立時に事務次官から関係の方々に執行通達を出しますが、その際の1の(1)という一番最初のところに積寒地域の事業については早期実施に努めろということを御通知申し上げております。 それから実績を見ましても、一般の地域に比べて雪寒地域の発注ははるかに割合高く発注してい…

建設大臣官房長1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○牧野(徹)政府委員 ただいまの先生の最初の御質問は、四年前の三月九日に小沢委員の御質問が確かにございまして、それに対して建設省はどのような改善策を講じたのかというおただしでございますから、その点からお答えしますが、そのときの小沢委員の御質問は、例えば建設省の中でも八つの地建ごとあるいは建設省関係の各公団それぞれが資格審査等を行っている、何とか統一できないのかということがポイントだったかと思います。 それが四年前ですが、その一年後、今か…

建設大臣官房長1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○牧野(徹)政府委員 個別の発注者がそれぞれに審査をしているというのは、私はそれはそれなりに理由のあることだと思います。建設省一つとっても、各公団それぞれダムなり道路なりいろいろ違ったものをやっております。住宅もありますし、それから、私どもの直轄と県あるいは市町村レベルというのは、それぞれ対象とする工事、同じ道路といい河川工事といっても、規模から地域から何からいろいろ違いますから、それぞれの発注主体が貴重な税金を財源として適正な工事執行…

建設大臣官房長1988/04/19

112参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(牧野徹君) そのとおりでございます。なお、理事につきましては総裁が任命いたしますが、そのときに建設大臣の承認が必要、そういう仕組みになっております。

建設大臣官房長1988/04/19

112参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(牧野徹君) 首都、阪神、本四でございますか。

建設大臣官房長1988/04/19

112参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(牧野徹君) 本州四国は、役員数が八名でございまして、国家公務員からの直接就任者及び準ずる者の数は合計で五名でございます。それから首都公団は八人に対し四名、それから阪神高速道路公団は七名に対して二名、こういう数字でございます。

建設大臣官房長1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(牧野徹君) 先生おただしのとおり、談合でございますが、これは独禁法あるいは刑法もございますが、そういうもので厳しく禁止されております。その他不合理な面の改善等につきましても、これまでも強く指導を行っておるわけでございます。今後ともそういう点については業界の体質改善にもちろん一層努めたいと思います。ただ、先生お話しの指名競争入札制度そのものがということであれば、これは我々は、やはり国際的にも認められた入札制度でありますし、我が…

建設大臣官房長1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(牧野徹君) 先生のおただしは、建設省は代表的な公共工事の主務官庁でございますから、そこの直轄の例えば工事現場では下請群の中でそういう不法就労者を使わないように指導せいというお話でございますが、私どもはそういう事態かないことを希望しておりますが、仮にあればこれはやはり、ただいきなりそこに私どもがというわけにまいりません。元請との契約関係ですから、そういうところを通じてでもそのような事態が解消されるように強力に協力を求めたいと思…

建設大臣官房長1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(牧野徹君) ただいまおただしの件でございますが、それぞれの年度について、その年度の事業費をベースにして、それで五十九年度のもとの——もとのといいますか、ときの補助率あるいは負担率をベースに各年度の国費の縮減額をお答えすればよろしゅうございますか。

建設大臣官房長1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(牧野徹君) そういう前提でお答え申し上げますと、六十年度の補助負担率引き下げによる国費の縮減額は合計で、建設省関係でございますが、千八百二十億円でございます。それから六十一年度は三千九百八十一億円でございます。それから六十二年度は五千二百三十八億円でございます。それから六十三年度は、ただいま御審議をいただいておるわけでございますが、仮にこの予算が成立したとして同様の計算をいたしますと、その縮減額は、見込みでございますが六千二…

建設大臣官房長1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(牧野徹君) ただいま申し上げましたように、六十二年度の事業費をベースにして、それについて五十九年度の国庫補助負担率で計算した場合と、六十二年度に現実に適用された補助負担率で差額を計算いたしますと、私どもの計算では、建設省関係分ですよ、五千二百三十八億円、こうなっております。

建設大臣官房長1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(牧野徹君) ただいまの点でございますが、建設省といたしましては、従来、臨調あるいは行革審等で明確にお示しいただいた移譲等につきましてはすべて措置済みでございます。

建設大臣官房長1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(牧野徹君) 先生お話しのとおり、NTT株式の売却益が公共事業の方にいつまで使えるかというのは、一応ただいまのところは、六十四年度まで売り切って六十五年度の予算までということになっておるようですが、それにつきましても今後どういう扱いになっていくのか必ずしも確定はしておりません。ただいずれにせよ、それが永久に続く財源ではございません。一時的な財源は御指摘のとおりだと思います。 一方、私どもの担当いたします住宅・社会資本整備は、先…