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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1989/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 国土・環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
建設省大臣官房長1989/05/24

114衆議院 建設委員会 第4号

○牧野(徹)政府委員 実績についてのおただしでございますが、御指摘のとおり、まず六十二年度の補正予算でこのAタイプが最初に使われ始めたわけでございます。六十二年度の補正予算は、年度後半でございましたが、額で八十三億円、使い道といたしましては、道路八十億、公園三億ということで、初めて八十三億円が導入されました。 六十三年度につきましては合計で千十五億円が措置されております。中身につきましては、六十三年度からは使途目的の方も非常に拡充されま…

建設省大臣官房長1989/05/24

114衆議院 建設委員会 第4号

○牧野(徹)政府委員 NTTのA型の実績についてのおただしでございますが、A型は、御承知のとおり、ただいま御審議願っております第三セクター関連以外にも幾つかございます。概略言いますと、大きく三つに分かれますが、一つが、地方道路公社等が行う有料道路等の整備、こういうのが大きな一つの柱。それから二番目に、住宅・都市整備公団等が行う公共施設の整備というのがあります。三番目に、御審議を願っておる第三セクターが行う街路、公園等の整備、こういうふう…

建設省大臣官房長1989/05/24

114衆議院 建設委員会 第4号

○牧野(徹)政府委員 数字については先生がただいまお示しいただいたとおりでございますが、後段の芳しくないという込みで申し上げますと、六十二年度の補正予算でNTTのA型を活用するという制度が年度後半から導入されたわけでございますが、やはり初めての制度でございますから、どういうものに使うのだろうかとか、どういうことでいいのだろうかといういろいろわからない点もあったかと思います。ということで、六十二年度の補正予算の八十三億円については、かなり…

建設省大臣官房長1989/04/06

114参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(牧野徹君) ただいまの御質問に直接お答えする前に、その前段、先ほど大蔵省御当局がお答えになった点について一言ちょっと触れさせていただきたいと思います。 公共投資が経済対策において非常に重要な地位を占めるという認識は、もちろん私どもございますが、私どもはそれと並んでもう一つ、先生御案内のように、我が国の社会資本整備の水準が、我々が目指しております、持っております長期的な水準あるいは欧米先進諸国の水準に比べても、大変まだ見劣りし…

建設省大臣官房長1989/04/05

114参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) 公共事業の補助率についてのおただしでございますが、私どもとしてはまず基本的に現状を踏まえますならば、立ちおくれた社会資本整備を着実に進める、こういうことをまず基本に置いて物事を考えたいと思っております。 その上で、いろいろお話し合いしましたが、国の財政事情等を踏まえますと、平成元年度で私どもが所掌することとなる予算を前提といたしますと、公共事業の事業費の確保を図るというためには、平成二年度までの暫定措置として補助…

建設省大臣官房長1989/04/05

114参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) 平成二年度までの間で、各省庁間で検討会を開いて総合的に検討するということになっておりますが、その際に、この場合において六十二年度のカット分についてはもとへ戻すということで、後総合的に検討するというふうになっておるように承知しております。

建設省大臣官房長1989/04/05

114参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) これは私から答弁するのがいいかどうか、直接は財政当局、国、地方のことに責任を持っておられます大蔵省、自治省のかかわることでございますので、私から断定的なことを申し上げることは差し控えたいと思います。

建設省大臣官房長1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○牧野(徹)政府委員 建設省の対応についてのおただしでございますが、私どもは、基本的に立ちおくれた社会資本の整備を着実に進めますとともに、何といいましても内需主導型経済成長の定着を図る、そういうことのために公共事業の積極的な推進がぜひとも必要だと考えております。 そういう基本的な認識を踏まえまして、建設省としてはかねてから、一つとしては、今先生からお話もありましたが、本則で決められております補助率というものは、これは事業の重要度あるいは…

建設省大臣官房長1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○牧野(徹)政府委員 ただいま先生がおっしゃられましたことは重要なことでございまして、私ども建設省といたしましても、従来から採択基準の見直しでございますとかあるいは零細補助金の整理合理化、あるいは事務手続の簡素化等、いわゆる補助金等の整理合理化に努めてきております。時間の関係がございますので省略いたしますが、実績等もございます。 ただ、私どもの所管しております公共事業関係の補助金は、ほとんどのものが中期的計画と申しますか、各種の五カ年計…

建設省大臣官房長1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○牧野(徹)政府委員 お話しのとおり補助率等の特例措置を延長いたします。そういたしますと、ただいま御審議をいただいております平成元年度における事業費の拡大が、国費を私どもいただいているのを一定にいたしまして、それを本則の補助率でやった場合の事業費とそれから延長した場合の事業費とを比較いたしますと、建設省関係全体で事業費は九千二百四十億円増になります。また、逆に地方財政への影響でございますが、今度は逆に事業費を仮に一定にして、それによって…

建設省大臣官房長1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○牧野(徹)政府委員 道路法上の種類といたしましては四種類ございます。高速自動車国道、国道、都道府県道、市町村道、この四種類でございます。 それに対して高速自動車国道、ただいまは施行命令方式で日本道路公団が全部施行管理いたしておりますが、一般的にはこれを高速道路と言っております。ただ、先生方も御利用いただいておると思いますが、いわゆる首都高、阪高、これもつくっております。例えば首都高で言いますと都道が多いわけでございます。それも首都高速…

建設省大臣官房長1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○牧野(徹)政府委員 私も専門家ではありませんが、知っておる範囲で申し上げますと、一番ハイレベルの、国土の骨格をなします先ほど言いました高速自動車国道で言いますと、たしか通常は八十、もっとスピードを上げていいところは百キロで設計速度が設定されております。現実に走っておられる方は、何かスムーズに走るために百二十キロ程度のものもあるようでございますが、設計速度で、あのマークで示されておるのは、高速自動車国道であれば、一部に七十もあると思いま…

建設省大臣官房長1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○牧野(徹)政府委員 ただいま先生お話しの点は、私どももまことに心を痛めている点でございまして、本来ノンストップといいますか、先ほど申し上げたように信号なしに一定のスピードで走れることを目的として整備したものでございますが、結果として渋滞しておることは御指摘のとおりでございます。 そこで、今までのことは今までのこととして、どういうふうにすることが本格的な渋滞解消策かといえば、これは日本のどの都市も共通の弱点を抱えておりますが、日本の都市…

建設省大臣官房長1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○牧野(徹)政府委員 ただいまのおただしでございますが、各年度の事業費をベースにいたしまして、それを先生の御質問のとおり五十九年度の補助率、負担率、それと当該年度で実際に使った補助率、負担率で計算した金額の差が、それぞれおっしゃるとおり六十年度から毎年度出てまいります。それを合計いたしますと、四年度分で一兆七千二百五十億円となっております。

建設大臣官房長1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 私どものみずからの談合に関する調査で指名停止を直轄についてやったことがあるかというおただしでありますが、みずからの調査でというものはございません。ただ、今までは、指名停止全般に共通することではございますが、私どもも報道とかいろいろな情報を寄せられるとかいうことがありました場合に、それをきっかけとして一定の客観的事実をつかんだ上で指名停止をしているというのが実態でございます。 それから、一カ月間の指名停止、今回百五社に原則…

建設大臣官房長1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 人事を担当している私どものところへ、正式にリクルートコスモス社から人材の割愛の要請があったことはございません。

建設大臣官房長1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 お尋ねのいわゆる補助金カット、俗語で恐縮ですが、あれの措置が六十三年度で切れることは御指摘のとおりでございます。 そこで六十四年度以降の取り扱いが問題になるわけでございますが、この点については概算要求基準の閣議了解の際に、予算編成過程において取り扱いを検討するものとするとされておるところは御承知かと思いますが、そういう点で現在政府部内で財政当局等を中心にして議論をしておる段階というふうに御理解をいただきたいと思います。

建設大臣官房長1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 午前中にも御答弁申し上げたところでございますが、要するに人事を担当しておる私どものところには一切そういう話は参っておりません。

建設大臣官房長1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 我が国と申しますか日本に求められております内需拡大、その重要な一翼を担って私ども建設省が担当する公共事業がふえておることは事実でございますし、片や一方政府全体の方針で、ただいま第七次まで定員削減計画というのができております。その四十二年度からほぼ二十年間で建設省の定員が約一万人減ったことは事実でございまして、現時点において定員面で率直に言ってかなり厳しい状況にあるということは私どもも認識をいたしております。 そこで、私ど…

建設大臣官房長1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 私どもも、職員の方の団体等からいろいろな御意見は常に承っております。そういうことも踏まえまして、私どもが職員の待遇改善に不熱心ということは断じてございません。常に最高、最善の努力を果たしておるつもりでございます。